Re:異世界迷宮で奴隷ハーレムを   作:載せられた人

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 これは“ミチオ・カガ”が取り戻す物語

 ミチオはミリアとベスタの危機に間に合うことができました

 しかし次の嵐が…



第23話 セリー

 

 

 クーラタルの町 ミチオ邸 春の10日・昼前 

 

 

 俺たちが遅くなった朝食を食べ終わったころ、

 

 ゴンゴン

 

 と玄関のノッカーが叩かれた。

 

 思わず、顔を見合わせてしまう。

 

 

 ゴンゴンゴン

 

「では、私が…」

 

「いや、俺が行く」

 

 

 食堂を出て、玄関に向かう。

 

 すると、

 

 ピコーン

 

 好感度 

 ロクサーヌ: 6()9()9()/100 私が唯一のお嫁さん(正妻)、それにしても旦那様急にどうしたのでしょう?

 ルティナ : 2()3()4()/100 …よく考えたらわたくしの方が問題なのです。いったいどうしたら…

 ミリア  : 90/100 弟が助かった! ご主人様凄い! 大好き! でもどうしたのかな?

 ベスタ  : 1()0()5()/100 助かった! ご主人様! でもこれからどうするばいいのでしょう?

 セリー  : 85/100 もうっ、迎えに来ないし、心配だから来たけど、泥棒猫の匂いが……

 

 

「セリー!!」

 

 俺は玄関の扉を引き開けた。

 

「はいはい、旦那さまの元2番奴隷で、側室筆頭のセリーですよ」

 

 

 前回(チュート・リアル)で最初に会ったときのように、髪がごわごわでもこもこしている。

 

 でも、ちょっと可愛い服をきて、トランクを持ったセリーがそこにいた。

 

 

「セリー…」

 

「もうっ、迎えに来てくれないので、こっちから来ましたよ。か、感謝してくださいね」

 

 ちょっと赤面してそっぽを向くセリーはかわいかった。

 

「せりー!*1

 

 思わず膝をついて(高さをそろえて)、抱きしめていた。

 

 

「も、もう旦那さまは…」

 

「俺が甘かったんだ。言い訳になるけど、セリーのことも調べようと思っていたところだったんだ」

 

「…そうだったんですね」

 

「ああ、後回しにしてすまなかった、セリー」

 

 トランクを置いて、その細く力強い腕で抱き返してくれた。

 

 そのスタイルの良い(推定Cカップ)胸の感触を感じて安堵して泣きそうになった。

 

 

「セリー…」「旦那さま…」

 

 再会のキスを交わしていたところ、

 

 

「あぁ~っ、セリー様」

 

「あのっ、旦那様?」

 

「あっ、セリー、です」

 

 

 セリーが眼を見開いて、舌の動きが止まった。

 

 唇を放して、手巾(ハンカチ)を取り出して上品に唇を拭う。

 

「こほん、セリーです。ただいま戻ってきました」

 

 

 ロクサーヌをじっと見る。

 

「ロクサーヌさん、あなたには言っておきたいことが…」

 

「待ってくれ、セリー。ロクサーヌは前回のことを覚えていないんだ」

 

 

「…どういうことですか?」

 

「それについても、俺の隠してきたことも話したいので、食堂に来てくれ。すまんがミリアの弟君は…」

 

 

 ゴンゴン

 

 

「購入された品をお届けに参りましたー!」

 

「…今開ける! すまんがみんな食堂で水でも飲んで待っていてくれ」

 

 

 セリーがトランクを持って、食堂に入るのを待ってから玄関を開ける。

 

 道の方を見ると、馬に引かれた荷馬車一台に、普通サイズのベッドが一台とベッドサイドテーブルが二個載せられていた。

 

「今回も、玄関から入った所まで運んでくれ」

 

 

 ベッドと新品のマットレス、サイドボード2つを苦も無く運び込むと、

 

「毎度ありがとうございましたー!」

 

 と、さっさと帰っていた。

 

 その後やってきたロクサーヌ達に、一通り拭いてもらった後に、二人掛かりで1階の部屋に運び込んだ。 

 

 

 ミリアが、敷いてあったマットとその上の毛布を避けてくれたので、そこに配置する。

 

 その後、新品のマットレスを運び込むと、ロクサーヌがシーツや毛布等をベッドメイクしてくれた。

 

 

 その間に、ベッドサイドテーブルもベッドの隣に配置して、

 

 コップと水差しを一つずつ用意してもらった。

 

 

「ミリア、俺達が話をしている間、弟君はこの部屋にいてほしいんだが、構わないか?」

 

「わかった、です。マックスはここに寝る、です」

 

 まだ病み上がりだからな、大事を取ってここに寝てもらってくれ、とお願いする。

 

 

 中古のベッドだが、新品のマットレスにシーツを前に、ちょっとおっかなびっくりしながらもベッドに入ってくれた。

 

『トイレは、部屋を出た向かいにある。何かあったら隣にいるから声をかけてくれ』

 

 

『わかりました。あの…ありがとうございました。あのままいたら姉弟揃って焼き殺されていました』

 

『! えっ、どうして!? なんで!?』

 

 

『それも説明するから、食堂に戻るぞ』

 

 ミリアの頭を撫でながら、それじゃ、と言って部屋をでる。

 

 もう一つあったベッドサイドテーブルは、ルティナが2階の寝室に持っていってくれたようだ。

 

 ちょうど階段から降りてきていたので、一緒に食堂に戻る。

 

 

 

 食堂ではコップが足りなくなっていたので、ロクサーヌとルティナが同じコップを使ってくれている。

 

 イスも、俺の前にセリーとミリア。俺の隣にロクサーヌとルティナが座っている。

 

「待たせてすまなかった、セリー」

 

「いいえ、旦那さま。それで一体どうして2回目が起こったのですか?」

 

 

 

 俺は一口水を飲むと、

 

「それには。最初に前回(チュート・リアル)のことを話さないといけない」

 

 

 これから、途方もないことを言うけど、聞いてほしい、とセリーとミリアをじっと見つめた。

 

 となりでロクサーヌがミリアにバーナ語で通訳していた。

 

 

「…それは前回、私達にも秘密にしていたことですか?」

 

 そうだ。内密で、と誤魔化してきたことだ、と告げる。

 

 

「それを今回は話してくれるのですね」

 

 セリーの瞳が好奇心で光った。

 

「複数ジョブを持っていたこと、私たちのジョブを換えられたこと、装備品にスキル結晶(モンスターカード)が付けられるかどうかわかること、遮蔽セメントを無視して迷宮内部まで直接移動できたこと…」

 

 他にも色々とありましたが、それらについて教えてくれるのですか? と聞いてきた。

 

 

「ああ。前回は結局誰にも話さなかったことだが、今生では、ロクサーヌに、パーティのメンバーに、できるだけ本当のことを伝えよう、隠し事はしないでいよう、ってそう()()()から。だから始まりから全部話すよ」

 

 ミリアもロクサーヌから聞いて、眼を見開いている。

 

 

「俺は()()()()だ」

 

 

 異世界…?とセリーが呟いている。

 

「そうだ。こことはまったく違う世界から来たんだ。例えば…」

 

 として、以下の例をあげた。

 

 ・迷宮が無かったこと

 

 ・魔物が居なかった

 

 ・人間しか住んでいなかったこと

 

 ・魔法が無かったこと

 

 ・ジョブが無かったこと

 

「迷宮が無いのに、どうやって生活していたんですか?」

 

「科学技術が発展していたんだ。迷宮の代わりにね」

 

 

「それに、ジョブを無かったって……どうやって仕事していたんですか?」

 

「代わりに教育が充実していたんだ。6歳から18歳まで12年かけて、初等(6年)中等(3年)高等(3年)の学校がそれぞれたくさんあって、その中で自分に合っていたものを選択していくんだ」

 

 さらに高等な教育として、大学という4年から9年かけて学ぶところもあった、と答えた。

 

 

「そんな教育制度は聞いたことがありません。全く違う世界から来た、ということが少しわかりました」

 

 どうりで、この国──帝国の常識を知らないところがある、と思いました、と納得している。

 

 

 そこで、高等教育を受けている途中だったこと、それまでの学校でいじめを受けていたこと、剣術や組み打ち術を習って対抗したら無視されるようになったこと。人生なんてくだらないと思って自殺を考えていたこと、でも自殺することは怖くて決意が固まらなかったこと、を話した。

 

 

「剣術を習っていたのですか。どれくらい強かったんですか?」

 

「そうだな。それなりに力があったので、ひょっとしたらなんとかなるような気がしないでもない、と言ったら嘘になる……ことはないと思わなくもない、なんて思ってる程度かな?」

 

「はぁ、()()()()は強かったのですね」

 

 久しぶりにセリーに呆れられた眼で見られた気がする。

 

 

「そこで偶然見つけた『自殺を決意する前に』という所で『この世界で生きづらいなら、異世界で生きればいいじゃない』と書いてあるのを見つけたんだ」

 

「もしかして?」

 

 恐らくその通りだ。そこで、たくさんの選択肢があって、それを選んでいった。

 

 

「剣と魔法の世界、人間と亜人(あじん)獣人(けものびと)の居る世界、文化の数、国の数、戦争の頻度、、資源の量に男女の比率、それから魔物の発生が、迷宮(ダンジョン)型か、地上(フィールド)型か、あって、両方に居るを選んだ。多分、ここまでの選択でこの世界に決まったんだと思う」

 

「…それだけの選択肢の中から選んだのであれば、この世界を選んだのは必然なのかもしれませんね」

 

「ミリアたちのいる所を選んだ、です」

 

 ありがとう、セリー、ミリア

 

 

「で、最後に、使用する言語にブラヒム語を選んだ」

 

「だから前回は、ブラヒム語以外は話せなかった、と。納得しました」

 

 

 で、最後にBP(ボーナスポイント)を99になるまで繰り返して…

 

「ちょっと待ってください。BP(ボーナスポイント)とはなんですか?」

 

 

 ロクサーヌとルティナには見せたし説明したが、実は、この世界すべてジョブレベルあるんだ。そして、レベルを1上げるとBP1ptもらえる、そういう具合になっているんだ。

 

「…そういえば前回の時に、村人のLvの話をしていたことがありましたね」

 

 でも、その時は、探索者は経験を積むとアイテムボックスの枠がだんだん大きくなるのをレベルと呼びます、と説明したような…

 

「その時はその話で誤魔化したし、その後真実をいう機会が無かったので告げなかったが、()()()()()()()、セリー。ジョブの中で探索者に()()レベルがあるのはおかしいと思わないか?」

 

 

「それは…でも他のジョブは、レベルを知ることができませんよ?」

 

()()()()()では知ることはできない。でも、()()()()()()()()でレベルを知ることができるんだ」

 

「旦那さま、すごいです! これって神の知識です。旦那さま神の使徒かなんかですか?」

 

「いや、それは無い」

 

 神の使徒ではない。

 

 

 これは言ってもいいのか…いや、言おう。

 

「ただ、この世界のアドミニストレーター権限(管理者権限)を持っているだけだ」

 

 

「管理者権限?」

 

「つまり、ジョブの設定等に、神に等しい権限をもっている、ということだ。大したことではない」

 

 これについては、後々聞きたいなら話そう、と流した。

 

 

「それで、BPだが、ジョブを固定化したときに、特別な物を得たり、強くなったりするのは、このBPを使うからだと思う」

 

 これは聞いたことがあるだろう?と聞くと、はい、あります、と返ってきた。

 

 

「そのBP99ptとキャラクター再設定を持って、春の1日にこの世界に降りたって、ソマーラ村の盗賊襲撃に巻き込まれて、それを撃滅したのが始まりだった」

 

「最後はいきなり過ぎです! それを剣術の腕で乗り切ったのですね」

 

 

「いや、それもないではないが、向こうは平和な……魔物がいない世界で、剣術も剣道……剣の道と書いて、実戦よりも鍛錬に、精神修行に重きを置いたものでしかなかったんだ」

 

 訓練用の竹刀……木刀に似た物を使って、訓練用の防具を付けて1対1でやるだけさ。だからBPでだした武器のおかげだよ、と告げる。

 

「でも、盗賊を倒すと決めたのは、旦那様勇気です」

 

「ありがとう、ロクサーヌ。確かに向こうでは盗賊退治なんてしたこと無かったからな。少しは勇気があったのかもしれない」

 

 

 

「やっぱり信じられないよな」

 

 いえ、そうではないのですが…と顔をしかめるセリーに、

 

「では、これからセリーをパーティのメンバーに加える」

 

「…あっ、入ります」

 

 パーティ 

・加賀道夫 

・ロクサーヌ

・ルティナ 

・ミリア  

・ベスタ  

・セリー  

 

 ピコーン

 

 好感度 

 ロクサーヌ: 6()9()9()/100 私が唯一のお嫁さん(正妻)、やっぱり、旦那様には勇気があったんです!

 ルティナ : 2()3()4()/100 ミチオ様の世界の話、もっと聞きたいしもっと教えてほしいのです

 ミリア  : 91/100 難しい話はよくわからない。でもご主人様って凄いんだ。大好き!

 ベスタ  : 1()0()5()/100 ご主人様に会えて今回は乗り切ったけど、これからも上手くやろう

 セリー  : 88/100 前回秘密にしていたことを話してくれる。旦那さまも成長してる?

 

 うん。

 

 立ち上がって、テーブルの向こうに廻り、セリーとミリアの間に立った。

 

「これから、ミリアとセリーのジョブ設定を見せるから。ロクサーヌとルティナも見たいならこっちに来て」

 

パーティジョブ設定

→ セリー  

有効ジョブ(1BP74)

隻眼   Lv 75                

無効ジョブ(12BP76)

鍛冶師  Lv 50 探索者  Lv 10 僧侶   Lv 1

巫女   Lv 1 戦士   Lv 1 剣士   Lv 1

薬草採取士Lv 1 商人   Lv 1 鍛冶の皇   

村人   Lv 9 農夫   Lv 1 村長   Lv 1

 

「うそ…、これは本当ですか? 私、隻眼Lv75だったんですか? って待ってください。鍛冶の皇ってなんですか?」

 

「あー、多分隻眼Lv50で発生するはずの上位ジョブだな。なにか条件が欠けているのでLvが無いんだな。初めて見たよ」

 

 どれどれ

 

 ピコーン

 

鍛冶の皇:Lv  (隻眼Lv50+オリハルコン武器防具生成)

       +探索者Lv50+冒険者Lv50     

効果 :腕力特大上昇 体力大上昇 器用大上昇 精神中上昇 MP中上昇   

    知力小上昇                            

スキル:武器、防具製造・精製・分解(アダマンタイトまで)         

    スキル結晶(モンスターカード)融合・分離(ハイカードまで) アイテムボックス操作   

 

「上位ジョブの中には、探索者と冒険者のLv50が必要っていうんだから、普通いないわな」

 

 あと、最上位ジョブ(マスタージョブ)になるためには、鍛冶師のLvを99まで上げる必要があるぞ、と告げた。

 

「…どうして知ってるんですか?」

 

 なぜ引くっ!

 

 そして、その眼っ!

 

 

「それは、ミチオ様が色魔系のジョブを極めているからです」

 

 だから、なぜお前が得意そうなんだ、ルティナよ。

 

 

「旦那さまのジョブを見せてもらえますか?」

 

 ああ、わかった。セリー……だから引くなよと念を押して置く。

 

ジョブ設定

有効ジョブ(10BP11780)

探索者 Lv5246 遊び人 Lv5231 真・剣聖 Lv108

覇者   Lv122 森羅万象 Lv105 戦神   Lv103

迷宮覇者 Lv 19 料理鉄人 Lv 99 医師   Lv101

教皇   Lv 11                 

無効ジョブ(72BP 8320)

色魔   Lv170 淫魔   Lv168 色魔王  Lv148

好き者  Lv144 色情狂  Lv108          

英雄   Lv182 勇者   Lv129 英雄王  Lv104

覇者                       

戦士   Lv105 狂戦士  Lv165 戦鬼   Lv132

重戦士  Lv131 戦神              

僧侶   Lv100 沙門   Lv175 僧正   Lv136

婆羅門  Lv136 仏陀   Lv101         

剣士   Lv105 剣聖   Lv155 剣神   Lv132

剣豪   Lv122 真・剣神            

騎士   Lv116 聖騎士  Lv108 大騎士  Lv102

重騎士  Lv101 龍騎士  Lv 49         

探索者      冒険者  Lv135 探検家  Lv105

天衣無縫 Lv102                 

探索師  Lv101 迷宮覇者            

盗賊   Lv121 兇族   Lv 68 大兇族  Lv 26

博徒   Lv142 山師   Lv106 乾坤一擲 Lv 34

賞金稼ぎ Lv149 処刑人  Lv101 法の番人 Lv 35

暗殺者  Lv165 刺客   Lv134 忍者   Lv102

忍    Lv109 中忍   Lv 49         

薬草採取士Lv156 薬師   Lv137 大薬師  Lv128

錬金術師 Lv134 大錬金術師Lv129 真錬金術師Lv122

医師                       

神官   Lv130 禰宜   Lv152 宮司   Lv133

祭主   Lv101                 

司教   Lv150 大司教  Lv105 教皇      

魔法使い Lv121 魔導士  Lv165 大魔導士 Lv143

魔導王  Lv123                 

賢者   Lv145 大賢者  Lv125 森羅万象   

料理人  Lv121 料理長  Lv255 筆頭料理人Lv164

料理鉄人                    

商人   Lv 45 武器商人 Lv 28 防具商人 Lv 29

奴隷商人 Lv 12                 

村人   Lv135 農夫   Lv 12 村長   Lv 12

 

 

「ああ、赤字がマスタージョブな。系統毎に並べることができるようになって、少し見やすくなったかな」

 

「…旦那さま、色魔系のジョブの詳細は?」

 

「ああ、わかった。セリー……だから引くなよ」

 

色魔:Lv170(+別の2種族と3P)      

効果 :精神中上昇 知力小上昇 MP小上昇            

スキル:精力増強 禁欲攻撃                    

 

淫魔:Lv168(色魔Lv50+別の3種族と4P) 

効果 :精神大上昇 知力中上昇 MP中上昇 器用小上昇 体力小上昇

スキル:精力大増強 禁欲大攻撃 性病耐性 性技 種付       

 

色魔王:Lv148(淫魔Lv50+別の4種族と5P)   

       +探索者Lv50+冒険者Lv50     

効果 :精神特大上昇 知力大上昇 MP大上昇 器用中上昇 体力中上昇   

スキル:精力特大増強 禁欲特大攻撃 性病無効 絶技 強制種付       

    アイテムボックス操作                       

 

好き者:Lv144(色魔Lv99+別の4種族と5P)   

効果 :精神特大上昇 知力大上昇 MP大上昇 器用中上昇 体力中上昇   

    腕力小上昇 HP小上昇                      

スキル:精力特大増強 禁欲特大攻撃 性病無効 絶技 強制種付       

 

色情狂:Lv108(称号:マスター・オブ・エロ)    

       (好き者Lv99+別の5種族と6P)  

       +探索者Lv99+冒険者Lv99     

効果 :精神極大上昇 知力特大上昇 MP特大上昇 器用大上昇 体力大上昇 

    腕力中上昇 HP中上昇 幸運小上昇                

スキル:精力極大増強 禁欲極大攻撃 性病無効 超絶技巧 種付(種族不問) 

    アイテムボックス操作                       

 

 

 こ・の…

 

「バカちんがっ!!」

 

 セリーに思いっきり頭を叩かれてしまった。

 

「たったの、十日で一体何無茶やったんですか?」

 

 

*1
─意図的誤字です─





 なんとか続きを更新します。

 万を満たして、セリーの登場です。

 といってもまだ嵐の前の静けさでありますが。


 当二次創作は“基本的に”スーパー・イージー・モードです、迷宮は。

 なので「ついて行けない」「合わないな」と思われた方はブラウザバックをお願いします。

PS.レベル-経験値換算表の間違いを確認したため修正しました。
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