Re:異世界迷宮で奴隷ハーレムを   作:載せられた人

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 これは“ミチオ・カガ”が取り戻す物語

 ミチオ達が強化&修行を行います



第30話 探索者

 

 

 俺のアイテムボックスから、以前にパーティのメンバーが使用していた装備品を出していく。

 

 着換え終わったものから、身に着けていくのだが、ロクサーヌの装備品を出したときに、セリーにスキル結晶(モンスターカード)融合を頼めることに気が付いた。

 

「というわけでセリー、ロクサーヌの装備品にスキル結晶(モンスターカード)をいくつか付けてくれないか?」

 

 

 鎧に手をかけたセリーがこっちを向いて応えた。

 

「いいですけど、スキル結晶(モンスターカード)は有るんですか?」

 

 

 セリーが作ってくれた『聖レギンレイヴ』の聖剣レイピアに、サイクロプスのスキル結晶(モンスターカード)を5枚、ハイコボルトカードを1枚取り出して置いた。

 

「最初は、()()()のように、スキル結晶(モンスターカード)同士を精製させて、ハイ・サイクロプスのスキル結晶(モンスターカード)を作ってほしい」

 

 それとハイ・コボルトカードを同時に剣にスキル結晶(モンスターカード)融合してくれ、と頼んだ。

 

 

 隻眼になってからできるようになったスキル結晶(モンスターカード)自体の精製だ。

 

 原理としては、魔結晶の融合と同じらしい。

 

 サイクロプスのスキル結晶(モンスターカード)を5個両手で持つ。

 

 あっ、本当に無詠唱で行けるようです、と言って、

 

スキル結晶(モンスターカード)精製」

 

 眩い光が走って、スキル結晶(モンスターカード)一つ(ハイ)になっていた。

 

 

 次に、ハイ・コボルトのスキル結晶(モンスターカード)と併せて左手に持って、レイピアを右手で保持する。

 

「いきますよ? あっ、これも無詠唱でできるようです。では、ハイ・スキル結晶(モンスターカード)融合」

 

 同じように光が走って、剣だけが残っていた。

 

 聖剣『レギンレイヴ』レイピア

 ・攻撃力10倍 ・空き ・空き ・空き ・空き

 

 聖剣レギンレイヴゆえに名前は変わっていないが、攻撃力10倍が追加されたわけだ。

 

 

「セリーも鑑定すればいいんだ。わかると思う」

 

 セリーがぼそりと鑑定と呟やいたかと思うと、バッとこっちを振り向いた。

 

「旦那さま、空きというのが4つ見えます」

 

 

「これでセリーは名実ともにスキル結晶(モンスターカード)()()()()になったな」

 

 石鹸で洗ったので、ちょっとしんなりとしたセリーの髪を撫でてあげた。

 

 これがスキル結晶(モンスターカード)融合が成功することがわかる能力だったのですね、とセリーが頭を抱えていた。

 

「どうしましょう。とんでもない能力を手に入れてしまいました」

 

 

 ついでだからと、コウモリのスキル結晶(モンスターカード)を5枚と、ハイ・コボルトカードを1枚を、聖レギンレイヴの脚甲と一緒に渡した。

 

「回避力も10倍付けよう」

 

 セリーは溜息を吐いた後で、同様の手順でスキル結晶融合してくれた。

 

 ぴかーっ。

 

 『聖レギンレイヴ防具セット』脚甲

 ・回避力10倍 ・空き ・空き ・空き ・空き

 

 同様に、ドラゴンのスキル結晶(モンスターカード)を5枚と、ハイ・コボルトカードを1枚を、聖レギンレイヴの盾と一緒に渡した。

 

 ぴかーっ。

 

 『聖レギンレイヴ防具セット』盾

 ・ダメージ半減 ・空き ・空き ・空き ・空き

 

 ふむ、当面はこれくらいあれば問題ないだろう。

 

 ロクサーヌに渡して装備してもらう。

 

 まだなにかぶつぶつ言っているセリーの背中を押して、着換えさせていく。

 

 

 

 各自の装備を互いに点検していく。

 

 ミリアとルティナで、俺とロクサーヌとセリーで確認する。

 

 

 皆問題は無いようだ。

 

 念のために鑑定して置く。

 

 <ロクサーヌ・女・16歳>迷宮の中層くらいまではいけるかな?ちょっと緊張してきたわ

 獣戦士:Lv20 

 装備 :『聖剣レギンレイヴ』レイピア 『聖レギンレイヴの盾・鎧・籠手・兜・脚甲』

     身代わりミサンガ

 

 <ルティナ・女・15歳>気分は上々。大魔導士の魔法でばんばんと倒してやるから!

 魔法使い:Lv66 

 装備  :強権の聖槍 ひもろぎの硬竜革の鎧 駿馬のエナメル・ハイヒールブーツ

      耐火の聖銀のサークレット マジカル硬竜革の籠手 防毒のボディークリップ

      吸精の聖銀のダガー 身代わりミサンガ

 

 <ミリア・女・15歳>久々の迷宮。でも魚はその階層にいたかな?ねぇご主人様?

 暗殺者:Lv55 

 装備 :石化の聖銀のエストック 強靭の聖銀と竜鱗の盾、強靭の硬竜革の鎧

     駿馬の硬竜革のブーツ 耐火の硬竜革の帽子 マジカル硬竜革の籠手

     身代わりミサンガ

 

 <セリー・女・16歳>久々の迷宮。少しワクワクしてきたわ。

 鍛冶師:Lv50 

 装備 :強権の聖槍、強靭のハーフプレートメイル 細柳の聖銀の脚甲

     耐火の聖銀のヘルメット マジカル聖銀の籠手 身代わりミサンガ

 

 ふむ、問題はなさそうだ。

 

「それでは、クーラタルの迷宮の8層から攻略していく。セリー?」

 

「ちょっと待ってください。え~っと、クーラタルの迷宮の8層だから、ニードルウッドでボスはウドウッドです。階層的には、スローラビットとニートアント?もでるんでしたっけ」

 

 

「いえ、ニートアントは9階層です。もう一種類はミノですね」

 

 ロクサーヌが訂正した。

 

「えらいぞ、ロクサーヌ。そしてセリーはよく覚えていてくれた、今後も頼む。で、今回は、階層を廻って倒しながらボス部屋を攻略して中層を目指す」

 

 

 そうだな、先ずは8階層から15階層の、魔物が4匹のところを目標に進めていこう、と目標を告げる。

 

「それは、かなり早い……と思いましたが、パーティのメンバーが5人いるのですね」

 

「まぁそういうことだ。ロクサーヌがしんどいと思ったら言ってくれ。俺も前衛となるので、セリーとルティナが後衛になる。ミリアは今までと同じように前衛兼遊撃でバンバン石化させてくれ」

 

「まかせる、です」

 

 俺はワープを念じて、迷宮へと足を踏み入れた。

 

 

 クーラタルの迷宮 8階層・入口 春の11日・早朝 

 

 

「では、ロクサーヌ、頼む」

 

 狩りが始まった。

 

 

 クーラタルの迷宮 8階層 

 

 ナイーブオリーブ・Lv8 ボス:ウドウッド・Lv8

 

 

 クーラタルの迷宮 9階層 

 

 ニートアント・Lv9 ボス:ハントアント・Lv9

 

 

 クーラタルの迷宮 10階層 

 

 エスケープゴート・Lv10 ボス:パーン・Lv10

 

 

 クーラタルの迷宮 11階層 

 

 グリーンキャタピラー・Lv11 ボス:ホワイトキャタピラー・Lv11

 

 

 ボスが1匹しかでないこの階層は、ベイルの迷宮で経験している魔物でもあったので、ロクサーヌにも問題は無いようだ。

 

 魔物が4匹になったが、こっちの前衛も3人いるし、魔法使いの援護もあったので、サクサクと進めることができた。

 

 朝食の時間までもう少しある、とのことなので、順にボスの周回をした。

 

 ボスなんて、皆で取り囲んで、袋にするだけの簡単なお仕事、であった。

 

 

 もちろん、油断してはいないが。

 

 

 なにより、俺がジョブとしてセットしている8つのマスタージョブにある複数のステータスの極大上昇の効果が効いているのだろう。

 

 それに、ダメージ限界解除も、パーティダメージ限界解除も効いているのだろう。

 

 素の攻撃力が高い! +クリティカル!+攻撃スキル(ラッシュやビーストアタック)も無詠唱で()()してだせる! ミリアが状態異常にしまくる! ルティナも初級・中級・上級の魔法を無詠唱で連発できる!

 

 俺も壁役をやりながらであれば魔法を連打できるので、火力過剰になっている。

 

 

 

 いつものように、『中忍』の認識阻害をかけてからクーラタルの迷宮の出口からでていく。焼きたての朝食のパン(高級)と玉子や野菜を買って歩いて帰る。

 

 今日の朝食は、厚切りベーコンを使った、ボリューム満点のベーコンエッグを作った。

 

 なお、外から帰ってきたときに、ミリアの弟君がいつ出掛けたのかわからずにちょっとびっくりしていた。

 

 

 虚弱体質が治ったとはいえ、栄養失調気味だったのだ。

 

 それに我々も身体が資本の迷宮探索者だ。

 

 みんなにも栄養満点の食事をたっぷりと食べてもらおう。

 

 

 

 そして、ベスタを遠隔視する。

 

 奴隷用の小屋の一室に集まって、朝食を食べているようだ。

 

 なるほど、これがそこそこ裕福な探索者の奴隷達の食事か。

 

 …ベスタにも早く俺の料理を食べさせたくなってくる。

 

 今回も視線に気付いて、流し眼をされてしまった。

 

 アカシック・レコード先生、ホントに誰にも気付かれないのですよね?

 

 ちょっと心配になってくるが、周りの人間は気付いてないようなので大丈夫なのだろう。

 

 

 

 食休みを取った後、再度装備して、認識阻害をかけて、歩いてクーラタルの迷宮に向かう。

 

 

 午前中の間に、クーラタルの迷宮の

 

 

 クーラタルの迷宮 12階層 

 

 サラセニア・Lv12 ボス:ネペンテス・Lv12+お供×1

 

 

 クーラタルの迷宮 13階層 

 

 フライトラップ・Lv13 ボス:アニマルトラップ・Lv13+お供×1

 

 

 クーラタルの迷宮 14階層 

 

 ハットバット・Lv14 ボス:パットバット・Lv14+お供×1

 

 

 クーラタルの迷宮 15階層 

 

 グラスビー・Lv15 ボス:キラービー・Lv15+お供×1

 

 

 まで進むことができた。

 

 この階層からは、ボスがお供を連れてくるようになったが、俺が引きうけて一撃で倒している。

 

 

 さすがに他の探索者も増えてきたため、さくさくとボス部屋を周回することは難しくなった。

 

 その分通常の魔物を多く接敵して倒していく。

 

 そのため、トータルで倒している魔物の数が多いので、スキル結晶(モンスターカード)やレアドロップが出まくっている。

 

 特に、『医師』の、レアドロップ上昇(薬の材料)が効いているのか、通常魔物がボスの魔物のドロップ品を落とすことがあるのだ。

 

 午前の分のリーフも入れると、毒消し丸に、滋養剤と強壮剤の原料を多量に仕入れたので、ルティナと手分けして生薬生成して各自のアイテムボックスや腰のベルトポーチに追加していく。

 

 

 ロクサーヌは、ノリノリである。

 

 鎧袖一触とばかりに一撃で倒している。

 

 ボス戦でも、正面に陣取って、ボスの攻撃を見切りつつ攻撃をして倒している。

 

 

 明日からは、通常の魔物が5匹となる16階層以上を攻めることにして、昼までで今日の分は終わりとした。

 

 

 昼前に歩いて帰ったところに、ベッドとクローゼットを運ぶ馬車がやってきた。

 

 前と同じように、玄関に運び込んでもらい、シェルパウダーの入れた水で拭いてもらってから、2階に運び上げた。

 

 

 大きい方のサイズを寝室に、ダブルサイズの方をクローゼットを置いてある衣裳部屋に置いた。

 

 一応、寝室の壁から離れた方に設置したぞ。

 

 ロクサーヌとルティナがシーツと毛布をセットしていく。

 

 

 なお、少し小さめのクローゼットも買ってあって、それは1階の弟くんのところに配置された。

 

 とても恐縮していたが、必要なものだから、として。

 

 その後に喜んで新しい服を置いていた……と後でミリアに聞いた。

 

 

 そうそう、俺は気付いてなかったのだが、ロクサーヌが食堂のイスも1脚追加で買っていた。弟君用とのことだった。

 

 

 

 

 そのあとは、ベイルの町に向かう俺たちと、庭の庭園を造るミリア達に分かれた。

 

 

 習慣となった認識阻害を発動させてから、家からワープで、ベイルの迷宮の出口にでる。

 

 

 ベイルの町 ベイルの迷宮・入口 春の11日・昼 

 

 

 そこからは歩いてアランの商館に向かう。

 

 案内人に身内用の部屋にぞんざいに案内されて、そこで認識阻害を切って主人のアランが来るのをイスに座ってしばし待つ。

 

 ルティナもロクサーヌも横に座っている。

 

 

「お待たせしました。……これはこれは、ミチオ様でしたか」

 

 ぴっちりと正装しているアランがやってきて、俺たちを見ると、なるほどと納得していた。

 

 

 アランが向かいの質素なイスに座ったところで話しかける。

 

「この前は後を頼んですまんな」

 

「いえいえ、さすがにあの規模での襲撃だったので、駆け付けた騎士団を相手にしなくて良かったと思います」

 

「そうか、手間をかけさせたようだ」

 

「あのあと、ベイルの町は大騒ぎでした。騎士団の盗賊壊滅作戦が本当に始まったのです。機を見るに敏というのですか? これで町の北部のスラムもだいぶきれいなものになりました」

 

 うちの商会も、盗賊の撃退に貢献した、として、領主様から騎士を通して、感謝状をいただきました、と苦笑いしている。

 

 

 そして、手を叩いて使用人を呼び出した。

 

 例の物をこちらに持ってきてください、それとお茶も、と指示を出す。

 

 

「盗賊の頭目が言っていたように、協力者だった冒険者と探索者を含めて30人おりました。どうも複数の派閥が協力していたらしく、ベイルの町では有名な盗賊も複数いました」

 

 Lv38とLv35の盗賊もいたし、頭目もLv48と高かった。最初に窓から入ろうとしてい奴もLv32はあった。

 

 …いや、レベルはわからないのだったな。

  

 

「2階から押し入ろうとしたり、放火用に油も用意していたようで、本当に助かりました」

 

 それらを使われていたら、こちら…どころか、ここら辺一帯に被害が出るところでした。お礼の言葉しかありません、そう言って頭を下げた。

 

 

「そうか。被害が無くて良かった」

 

 逃走用の馬車まで用意していたからな、このままベイルの町から逃げ出すつもりだったのだろう。

 

 

 ノックの音がして、使用人が重そうに袋を持ってきた。おばさんがお茶を配っていく。

 

 アランは袋を受け取り、俺の前に置いた。

 

「これは倒された盗賊の内、12名の懸賞金のかかっていた盗賊の賞金です。お納めください」

 

 これ以外に、犯罪奴隷になった冒険者と探索者の売り上げも追加されます、と告げてきた。

 

 

 複数派閥が合同で、ということで高レベルの盗賊が多かったのだろう。

 

 いや、本当に助けに来てよかった。

 

 

「ありがたく」

 

 そして、口を開けると、金貨を一握り分取り出して、テーブルに置いた。

 

「これは、迷惑料と、窓を壊してしまった修理代だ。残りを頂くことにしよう」

 

 

「…よろしいので?」 

 

「あぁ、今はこいつの件でちょっとごたついていてな。表に出るわけにはいかなかったんだ。感謝している」

 

 そう言って、ルティナの頭を撫でた。

 

「はい。わたくし火魔法を使ってしまいましたし、その消火にかかった分の迷惑料として受け取ってください」

 

 

「ロクサーヌは、彼女(おばさん)と積もる話もあるだろう。行っておいで」

 

 そう言って席を外してもらった。

 

 

「さて、これは別件だが、夏の休日に奴隷のオークションが開かれるそうだな」

 

「おや、ご存知でしたか。年に4回、季節の間の休日に開かれます。場所はクーラタルの商人ギルドです」

 

 休日は通常のオークションが休みになるので、そこを借り切って行われます、と続けた。

 

 

「クーラタルという場所柄、冒険者や探索者向けの戦闘奴隷が多く出品されます」

 

「その中から力のあるものを選べると」

 

「そうです。参加費として、会場に入るのに一人1000ナールを支払います。これは興味本位の者や入札するつもりのない者を弾くための処置です。落札した場合には落札費用にあてることができます」

 

 

 1000ナール自体は高いようではあるが、何十万ナールの奴隷を落札することに比べれば安い。

 

 さらに、落札すれば帰ってくる、となると、

 

「そうやって入札を煽るしかけ、というわけか」

 

 

「それがわかっておられるなら、闇雲に踊らされることはないでしょう」

 

 アランが凄みのある笑顔でニヤリとした。

 

 

「アラン殿も出品を?」

 

「はい。奴隷商人にとっても晴れの舞台ですから。一番の目玉になれそうな奴隷は、残念ながら事情があってオークションに出すことができず、もうお譲りしてしまいましたが」

 

 はいはい、これはロクサーヌのことだな。

 

 とはいえ、最悪ベスタがオークションに出品される可能性もある。

 

 

「そうか、ではオークションのときに会えるかもしれんな」

 

「はい。オークション会場でお会いできるのを楽しみにしております」

 

 

 その後はベイルの町の世間話を聞いて、ロクサーヌが戻ってくるのに合わせて席を立った。

 

 その後はベイルの迷宮の入口からクーラタルの迷宮の入口を経由して家に帰った。

 

 もちろん、認識阻害はかけている。

 

 

「あの、私のわがままから盗賊退治に参加してくださって、ありがとうございました」

 

 おばさんも無事でした、そう言うロクサーヌの屈託(くったく)のない笑顔があった。

 

 

 こうやって、少しずつロクサーヌの心から、奴隷、という負い目枷が外れていくといいのだが。

 

 

 ロクサーヌに寄り添っていけば、いつかはそれがかなうのかもしれない。

 

 

 何よりも、今度はロクサーヌの心も欲しいのだ。

 

 

 そのためにも、ルティナの件をうまくやらねば、そう改めて心に誓った。

 

 





 続きを更新します。

 クーラタルの迷宮の攻略を始めました。

 あと、盗賊退治の後始末について確認です。

 迷宮ということで、やっとイージ・モードの本領発揮です。


 当二次創作は“基本的に”スーパー・イージー・モードです、迷宮は。

 なので「ついて行けない」「合わないな」と思われた方はブラウザバックをお願いします。

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