Re:異世界迷宮で奴隷ハーレムを 作:載せられた人
これは“ミチオ・カガ”が取り戻す物語
これは
それをカシア側から見ていきましょう
ボーデの町 領城・私室 X-DAY
うふふふっ、今回も「屈服プレイ」だったかしら。
高貴な身分の女性を、肉体的快楽で追い詰めて、自ら快楽を求めて犯してもらうように言わせる、そんな架空の設定…だったわね。
色々とバリエーションがあるのね。
確か、有閑マダム快楽堕ち、一度だけのあやまち、その後に続くあやまち、夫の居ぬ間に寝室で、おねショタ……最近のプレイだけでもこれくらいあるわね。
あの子、これらのプレイ?の内容が
それに、貴族の結婚ですもの。後継ぎを産んだ後は、異種族との浮気が推奨されている理由は散々わかっているでしょうに
そう言えば、カッサンドラおばばの下に、父親不明の娘がいたけど、私にも
……ごくり。
そうね。それも悪くないかも知れないわね。
そう、
本当にかわいい子よね。
自分が所属する派閥の長の夫人と……それも不倫しているというのに。
ようやくカガ家も
そんなに私に妊娠してほしいの? うふふふっ。
そんなに私との愛の証が欲しいのかしら。
もう、お姉さんのこと
でも、そうね……そのためには、あの子のジョブを色魔にしてから上位ジョブの淫魔になってもらわないといけないのだけれど…
あの子の場合、すでに色魔を持っているだろうから、エレーヌの神殿でいいのかしら。
淫魔になって私に「種付け」を使う……
……これは、けっこう来るものがあるわね。
あのロクサーヌさんたちを差し置いて私が孕む……
……ごくり。
次のプレイ?で私から提案してもいいかもしれないわね……
あの子のエルフとの最初の子供をルティナが孕んで産む前に、私が先に孕んで産む……
いえ、異種族との最初の子供をロクサーヌさんたちが孕む前に、私が先に孕んで産む……
あんなに
確か、あの子が教えてくれたわね。……破滅系?だったかしら。
私は、あの子のことに想いをはせた。
最初は、興味本位だった。
でも、あの子が
そして私のヒーローになってくれた。
私は、そんなあの子が、大好きになって、愛して、恋しちゃったの。
だから、今の
そう、満足しているはずだった。
あの子の言う毎週? 5〜7日に1回の逢瀬で、身も心も満たされる。
それに、私が困っていることがあると、なんだかんだ言いながらいつも笑って助けてくれる。
そんな日常に満足しているはず、だったのに。
あんなに求められると、
あの子との始まり、それは2年半くらい前のこと。
ハルツ家の後継者を産んで手も離れてきたころ、
旦那から、ベルマスクから鏡を持ってこれる優秀な冒険者がいる、と聞いたことがあの子との始まりだったわ。
うちの領からベルマスクは遠すぎて、行き来するだけでも日数が掛かってしまう。
それを、本当に数日のうちに鏡を持ってきたというの。
「紹介しておこう。余の妻室のカシア。こちらが冒険者のミチオ殿だ」
「カシアです」
部屋に入ったときから感じている視線は、エルフからはあまり感じない
「はじめまして、ミチオです」
紳士を装って挨拶するのに、野獣のような目をしていたの。
「とても優秀だという話は公爵からうかがっております」
「いえいえ」
そこで、何かが私の中を通り過ぎていく感触がした。
私の中の何かを暴こうとする意思の混じった何かが、
これまで感じたことの無い、ざらついた視線のような感触だった。
……そして、それは私の中にあった、私も知らない『何か』を起こしてしまった……ような気がする。
一体何なの……? それに、いきなり目の前に現れたこの…幻覚?
ぴこ~ん
鑑定による「カシア」への情報の強制収集を感知しました
鑑定に対する抵抗 失敗しました
鑑定に対する抵抗手段 現状ありません
抵抗不可のため、対抗手段を 審議 審議 審議 審議中
ちらりと周りを見回すけれど、誰も気付いては…いない。
こんな幻覚?が見えるなんて。
そういえば、あの子は…
あらあら、さらに暑く感じるくらいに
淡白なエルフから感じるものとは全然違う、ちょっとドキドキしてしまうくらいに
「そ、そちらが?」
「ミチオ殿が持ってきてくれた鏡だ」
本当に優秀な子なのね。
「拝見させていただきます」
私は、優美に歩いて近づくと鏡を覗き込んた。
見てる…私の横顔を喰い入るようにじっと見ている……
ちょっとした悪戯心で、私は前のめりになって前に落ちてきた髪の毛を、左手で上になで上げて、私の横顔と、自慢の胸元と長耳があの子によく見えるようにしたの。
「どうだ」
鏡に映っている私の顔は、ちょっと上気しているように見えた。
見ている…私のこの顔を……あの子に見られている。
……ちょっと濡れてきたわ。
「はい。綺麗な映りの鏡です。間違い有りません」
本物のベルマスク製の鏡です、と
そして、鏡の値段交渉になって…公爵相手にも意外に強気で来るのね。これは旦那も気にいるわけだわ。
「さすが余が見込んだミチオ殿だ」
「これだけの品なのに安く手に入ってありがたいことですね」
ちょっとだけ目を潤ませて感謝の言葉を告げる。
すると、一転してすごく嬉しそうな顔を見せる。
なんて素直でかわいい子なんでしょう。
「どうだ、カシアも気に入ったか?」
「はい。素直でかわいい子ですね」
「そうだろうそうだろう。災害救助のときに合力してくれたのだが、ボーデからターレへの物資輸送を、他の者の半分以下の時間でやってくれたのだ」
「ターレへの物資輸送を、ですか。それに今回はベルマスクまで…本当に優秀な
魔法に長けたエルフでも困難なことだと言うのに。
「ああ、なかなか優秀な
「まぁ、それほど気に入っておられるのですか」
優秀な人材を集める趣味を持つ旦那が、欲しいと思われるほどなのね。
「ああ、今後も色々と手助けしてやろうと思っている」
「まぁ。それでは、できるだけ仲良くするようにいたしますね」
そう、またいつかあの子に会えるのね。
そして次に会ったのは、ハルパーの迷宮を攻略中のある日のこと。
その日、旦那に呼ばれて、装備品を整えてロビーに行くと、あの子がいた。
優雅に挨拶をしようとする前に、
また何かが私の中を通り過ぎていく感触がした。
あの、なにかを暴こうとする意思の混じった、ざらついた感触を。
……それは私の中にあった、『何か』を完全に起こしてしまった……ような。
あら、また幻覚?が…
ぴこ~ん
鑑定による「カシア」への情報の強制収集を感知しました
鑑定に対する抵抗 失敗しました
対抗手段として、未発現のスキル『エルフの一撃』を選択します
『エルフの一撃』を待機状態に移行を開始します
「公爵夫人も迷宮に入られるのですか?」
「…当然の務めですから」
慌てて、そううなずいて応えたのだけど、
あの子の目の色が、尊敬の混じったものになる……でも前と同じく暑いほどに
そして舐めるように全身を見てくるの。
…なんだか、ちょっと照れるわね。
額のティアラがズレていないか、ローブの裾が乱れてないか、気になってしまう。
その後、あの子と一緒のパーティになって、ハルパーの迷宮に向かう。
ちょっとあやしげな視線を旦那に向けているけれど…もしかして、旦那に嫉妬しているのかしら。
それに、悪い顔をしてちょっと笑っている。
本当にかわいい子ね
ハルパーの迷宮に着くと、そこで臨時のパーティは解散となった。
本当にちょっとの間だけだったわね。
名残惜しく思いながら、パーティからの離脱に承認する。
そして、あの子の手を両手で取って、
「では、今後も迷宮探索をよろしくお願いしますね」
そう言って頭をかるく下げながら上目遣いになってにっこりと微笑む。
あの子が少し動揺しているのがわかる。
なんだか、年下の男の子を
「で、では、俺はこれで」
そう言って一人で迷宮に入っていった。
あら、てっきりパーティのメンバーを呼びに戻ると思っていたのに、
一人で入っていって大丈夫なのかしら。
いつものパーティのメンバーがそろったところで、パーティ編成をしてから迷宮の攻略に向かう。
ハルパーは、現在騎士団長のゴスラーのパーティが先陣を切っている。
今日中に41階層の突破を目指すと言っていたわね。
「そういえば、ミチオ殿とハルパーの迷宮の入口で会いました」
その日の報告の時間に、ゴスラーがあの子のことを教えてくれた。
「ハルパーの10階層と、11階層に案内してもらっていましたから、10階層から上を目指すのでしょう」
あら、お願いした甲斐があったわね。
「ミチオ殿は3人でパーティを組まれているので、適正な階層ともいえます」
そう、3人でパーティを組んでいるのね。
「クーラタルの商人ギルドで会ったことがあります。狼人族の
若い子を揃えていると思ったのに、実は年上もいける口なのね。
「あの、ボーデの迷宮で狼人族の女性と一緒に迷宮に入っていくのを見ました」
「ターレの迷宮でも同じく狼人族の女性と一緒に13階層に案内されていました」
あらあら、律儀な子ね、ホントに私が励ました甲斐もあるというものね。
「あと、これは言っていいのかわかりませんが……」
「これこれ、よいから、申せっ」
もう、旦那はせっかちなんだから……そういえばアレも早かったわね。
「はっ、クーラタルの御用商人であるルーク殿から聞いた話なのですが、
まぁ、本当に有望なのね。配下に鍛冶師のドワーフを抱えているなんて。
「ますます配下に欲しいな……」
旦那が私に目を向ける。
「どうもカシアにご執心のようだから、カシアからも働きかけてくれ」
あらあら、あの子の視線にやっぱり旦那は気付いてたのね。
「わかりました。気に掛けるようにします」
言われてすぐに飛びつくほど、私もはしたないことはしないわ。
でも、そうね……
「よし、では次の報告を…」
かなり興味を引く存在ではあるわ、それにあの幻覚にも名前が載っていたし。
それからも、
「どうやらゴスラーの提案した、コハクを上手く使っているらしい。原石だけでなく、かなり大きなコハクも買い上げていたそうだ」
そう旦那が、夕食のときに教えてくれた。
「それに、狼人族の娘とドワーフの女にもプレゼントして身につけさせているらしい」
あらあら、釣った魚にも餌を上げるタイプなのね、若いのにえらいわね。
騎士団長のゴスラーからも、
「なかなか迷宮に出入りするところに会えませんので、クーラタルの御用商人のルークを通して連絡ができるようにいたしました」
「ほう、クーラタルの町に住んでいるのか」
「はい。クーラタルの町の、6区7丁目123番地だそうで、街の北側になります。迷宮攻略に勤しんでいるようで、
あらあら、少し励まし過ぎたかしら。
でも、クーラタルの町に住んでいるのね。
住所は6区7丁目123番地ね、これで私の配下の冒険者を向かわせることもできるわ。
別の日には、私室に向かう途中に、執務室の前を通った時に、扉が少し開いていて旦那の声が漏れ聞こえてきたこともあった。
「ゴスラー、ミチオ殿に連絡は取れたのか?」
「はっ、仲買人のルークを通じて、直ぐに来てほしい旨の伝言をしておりますから、遅くとも明日朝には来られるかと思います」
「兇賊のハインツに、海賊のシモンか。とうとうセルマー伯の領内から、余の領内に移動してきたのだな」
「はい。領内に迷宮が三つ出てこちらの手が回らないことを見越しているのでしょう。それに配下に人間族が多いようですし、一番攻略の進んでいないボーデが一番に狙われると思います」
私の実家であるセルマー伯の本拠地とする賊で、私の知り合いのセルマー伯の手練れの騎士も討ち取った憎きエルフの『兇族』ハインツに、狼人族の海賊『狂犬』のシモン。
私のお願いを聞いて、
旦那が手を回してるところに、私が手を出すわけにもいかないし、
でもあの子だったら……あの子ならなんとかしてくれるかもしれない。
大きな不安と小さな希望を胸に抱いて、やきもきしてしまったわ。
そして、それから数日後、
「今日ハルパーの迷宮の12階層で、壁に遮蔽セメントが塗られているところが見つかりました。場所はボス部屋の手前の待機部屋の近くです。おそらく待ち伏せに使用したと思われます」
「ボーデという読みの裏をかかれてしまったわけか」
「申し訳ありません。処分は如何ようにでも」
「よいよい。そんなことでいちいち余の騎士団の団長を罰していてはたまらんではないか。それで賊を討ち取ったのか?」
「それが、仕掛けだけあって賊がいなかったのです。もしかすると、すでに誰かが討ち取っている可能性もありますが……念のために周囲に手練れの騎士を数パーティ配置しております。また、迷宮の入口の警備も厳重にするように指示をしておきました」
ようやく盗賊の尻尾を掴んだのね。
すでに討ち取られているかもって…もしかして私のためにあの子が討ち取ってくれたのかしら?
それとも……あの子は大丈夫かしら。
そして、次の日の朝、
「カシア様、ミチオ殿が兇族ハインツを討ち取られたとのことです」
配下の侍女が騎士団からの情報を密かに持ってきてくれた。
まぁ、本当に討ち取ってくれたのね、……もしかして、これも私のために?
「それと公爵からお呼びがかかっています」
「わかりました。慶事ですので、特別なお気に入りの水色のドレスを着て向かうことにします」
「その……
と侍女長の彼女が聞いてくる。
「ええ、いいのよ」
うふふふっ、ちょっと浮かれてしまっているわね。
でも、これで家も実家も助かるというもの。
作戦室に向かうと、旦那とゴスラー、あの子が、帝国政府に承認させたインテリジェンスカードを確認しないようにした件について話しているのが聞こえてきた。
「た、短期的にはもちろん有効でしょう」
あら、私と同じで、盗賊退治に盗賊を使うのはよくない、と考えているのね。
こういうところでは旦那と“そり”が合わないのよね。
なによりせっかちだし……アレもかなりせっかちだったし。
早く求めすぎるのよ。
「カシアか。入れ」
「はい」
そう返事して中に入ると、
まるで女神でも見るような目で私を見てくるあの子。
…お姉さん、ちょっと照れちゃうわ。
「ミチオ殿はカシアと同じく、盗賊に盗賊を当てるのはよくないという考えのようだ。取り締まる側と取り締まられる側には緊張関係が必要だと申しておる」
「まぁ、さようでございますか」
あの子を見て、軽く微笑んであげる。
私のために本当にありがとうって。
すると、本当に女神を見るような目になったの。
…でもそれだけじゃない、熱い熱い
やだ、お姉さん、ちょっと濡れてしまいそう。
「癒着する可能性があるのではないかと」
「そ、そうですね。貴族には貴族にふさわしい振る舞いを行うべきでしょう」
ちょっと早口になってしまったわ、お姉さん恥ずかしい。
でも、ずっと私を見ている、
そう、ずっとずっと私の身体を熱い熱い目で見つめてくる。
もう、お姉さん本気になっちゃうわよ?─勘違いです─
「緊急避難としては、盗賊に盗賊を取り締まらせる手もありだと思いますが」
旦那の視線に気が付いて、ちょっと焦っているわね。
私が
そうやって旦那が嫉妬の目を向けることも近頃あまり無かったのよね……
「ふむ、しかしその必要もなくなったようじゃ。カシアよ、喜べ。ミチオ殿がハインツの一味を成敗してくれた」
「まぁ!」
ここで初めて聞いたことになっているから、手を合わせて、眼を見開いて、最高に喜んでいる顔であの子を見つめる。
まるで私を
「シモンだけが逃れたようだが、一人ではたいしたこともできまい。案外、もうくたばっているかもしれん」
あら、少し頷いている。
もしかしてシモンも討伐済みなのかしら……でも秘密にしているのね。
「ありがとうございます。ハインツが跋扈していたのはわたくしの実家であるセルマー伯の領内です。わたくしの知り合いもハインツに殺されました。ミチオ様はわたくしにとっても仇をとってくれたことになります」
そう、私の実家を救って、私の仇も討ってくれたのよ、と教えてあげる。
そして、私は表情を正して、ゆっくりと頭を下げた。
私の髪がばさりと音を立てて前に流れ落ちて、
あの子がそれを見つめているのがわかったわ。
「いえいえ、とんでもない。ありがたい言葉です」
「こちらの領内に入ったのではないかと聞いて(貴方のことを)心配しておりました。これで領民も安心できるでしょう」
そう、お姉さんとっても心配していたのよ、とあの子に教えてあげる。
「お役に立つことができて光栄です」
ちょっとしゃちほこばって、それでもちょっと得意そうに、紳士として挨拶してくる。
…本当にかわいい子。
そんな、まるで物語に出てくる王子様みたいな態度を取るなんて……いいのね?
お姉さんホントに本気になっちゃうわよ? ─勘違いです─
そして、決意の指輪の話になった。
あれは兇族ハインツがセルマー伯の所から盗んでいった物。
旦那が、私の結納として渡したものだったけど、それをミチオが取り返してくれた。
これって、実質ミチオから結納されたことになるのでは?─勘違いです─
そんな想像をしてニコニコしていたら、旦那が急に、
「ミチオ殿をセルマー伯の所へ連れていきたいと思うが、カシアはどう思う?」
なんて言ってくるの。
「はいっ。もちろん(私の実家の)セルマー伯からも感謝の言葉があってしかるべきでしょう」
実家にも紹介できるなんて! これって実質親族との顔合わせになるのでは?
あの子は何故か渋っていたけど、私の言葉で意見を変えてくれた。
「ミチオ様はあの賊を倒されたのです。(叔父上である)セルマー伯にも感謝を表明する機会を与えていただければと思います」
そう、親族に紹介できるの! お姉さん張りきっちゃうわ。
そして、それがわかってくれたのか、あの子の表情も納得したものになった。
私達って絶対相性いいわ。これって……もしかして、愛?─勘違いです─
「セルマー伯との連絡はわたくしが取りましょう。すぐというわけにもまいりません。ミチオ様、三日後の朝、再度ボーデへいらしていただいてもよろしいでしょうか? それまでに日取りを決めておきます」
そうね。親族として誰を呼んだらいいかしら?
従姉妹のルティナは…どうでしょう? 私に似て綺麗で可愛いから……あの子が気に入ってしまうかもしれないわ、どうしましょう。
お姉さん迷っちゃうわ。
「カシア、ご機嫌だな」
あら旦那?
「ええ、私の実家の憂いを払ってくれたのです。それに決意の指輪も取り戻してくれました」
「そうだな。あれは余がカシアの結納として納めた我が家の家宝だったからな」
おもしろい巡りあわせもあったものだ、そう呟く旦那。
そう、結納品が、今度はあの子から実家に渡されるのよ。うふふふっ。
「それに、そのお気に入りの特別なドレスを着ておる、ということは……」
私はにっこりと微笑んだ。
「ふん…まぁよい。これで有能な
そう。あの子は旦那のお眼鏡に適ったのね。
「それでは着換えてまいります。食堂で会いましょう」
そう、このドレスは私のお気に入りで“特別”なものなのよ、うふふふっ。
ある程度先が見えてきたので続きを更新します。
これは
それも、ミチオの前回について、チョロインであったキレイなカシアが見て感じたこと
この二次創作は“基本的に”スーパー・イージー・モードです、迷宮&今生は。
なので「ついて行けない」「合わないな」と思われた方はブラウザバックをお願いします。