Fate/staynight Rabbit&Dragon! 作:古明地こいしさん
「どこだよここ....歩いても歩いても木しかねぇ...クローズマグマにはなれねぇし飛ぶのも出来ねぇ。スクラッシュドライバーも壊れてるから使えないからコイツしかねぇよな」
周りを飛ぶクローズドラゴンを見る。しかし生き物っぽくなったよなぁ、まぁいいか。こういうのは戦兎の役割だろ、俺は戦闘が一番だし
「またこの辺で寝るか。もう何日も飯食ってねぇからッッ!!」
俺は咄嗟にその場を離れる。それは俺の本能が言ったのか多分エボルトの遺伝子だろうな
「へぇ、今のを避けるんだ」
「なんだ?子供がこんな時間に出歩いてたら...いや、そのデカいやつは?人間じゃないだろ?」
俺が見るのは人間2人分はある怪物、いやアレなんだよ...アレがさっき降ってきたのか?
「まさか...まだやる気じゃねぇだろうな?」
「人の城の庭に入ったのよ?それくらいの報いは...受けるべきよね?」
「クソっ!人間相手に使わねぇなんてボヤいてる暇はねぇか!」
[ウェイクアップ!クローズドラゴン! ]
「なにしてるのか知らないけど...やっちゃえバーサーカー!」
[Are you ready?]
「変身!」
俺は変身が完了するとビートクローザーでバカでかい野郎の一撃を受け止める
[Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah! ]
「そう簡単に...やられるかよ!」
お互い、武器で攻撃するが俺の方が押されてるのはキツい。けどこんだけの巨体なんだ、遅くなったりは
「嘘ん!?」
早すぎだろ!?俺はなんとか常体を横にし攻撃を逸らした。ボクシングやってて良かったぜ...ってちげぇ!
「オラァ!」
殴りつけるが効いてねぇ。なら
「なんか持ってたこれを使って!」
ロックフルボトルを振りながら転がる...が、蹴飛ばされ、木をめちゃくちゃ倒す
「痛てぇ...でも、戦兎、力を借りるぞ!」
[ヒッパレー!スマッシュヒット!]
「オラァ!」
斬り付ける
「なっ!?」
「次だ!」
[ヒッパレー!ヒッパレー!]
「■■■■■!!!」
あの巨体が地面に斧を叩きつけて俺から逃げようとしたが
「悪いな!こっちは見えてんだよ!」
[ミリオンヒット!]
「オラァ!喰らえ!」
「そんな...バーサーカーのストックを3つも...」
「最後だ!」
ロックフルボトルを振ってビートクローザーに入れる
[スペシャルチューン!]
「はァっ!」
[ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!]
「そらよ」
[メガスラッシュ!]
「はァァァァ!!」
俺はあの巨体を切り刻んだ。だが、手応えがなかった。一応入ってはいたんだが
「何度も繰り返して、馬鹿の一つ覚え?(それでも3つも削られた...サーヴァントでもないただの人間に...)」
「馬鹿ってなんだ!馬鹿って筋肉...は女に言っても無駄か...ならこれならどうだ!」
[Ready〜Go!ドラゴニックフィニッシュ!]
「なっ!龍!?」
「はァァァァァオラァああああああああぁぁぁ!!!」
バーサーカーはイリヤを守るため盾になる。バーサーカーは耐えるため足を地面に突き刺し、防御しきり、クローズを吹き飛ばす
「なっ、やるな...だったら!「待って!」ああ?」
「貴方...何者なの?聞きたいことが山ほどあるから城に来ないかしら?」
「敵の言うことなんて誰が聞くぐぅううう何日も飯食ってねぇからキツい...」
「ふふ、食事も用意させるわ、さて、どうする?お馬鹿なドラゴンさん?」
「馬鹿って言うな!たく...アイツの事とか色々聞かせてもらうからな...なんだよアイツ、強すぎだろ」
(バーサーカーを計7回殺す貴方もおかしいわよ...)
「さ、行くわよ。バーサーカー。それと...バンジョー?」
「あ?龍我でいいぞ。子供に苗字呼びはなんかくすぐったい」
「そうね、リュウガって呼ぶわ。それと子供じゃないわよ。立派なレディよ?」
「あぁそうかよ」
万丈龍我とバーサーカー、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの3人が一緒になった1月20日過ぎだった
あら意外と文字数書けました。1606文字
予想は700文字とかふざけた数字だとしてたんですがこれ書きたい、アレも書きたいで書いてたらなんかここまでなった
Heaven's_Feelルートなためハザードトリガーで暴走はありか?
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ありよりのあり
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むしろ暴走を求む
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暴走しちゃダメ
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無し