ロストロギアが身体の中に!?   作:古明地こいしさん

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タイトルなんかカッコイイこと言ってるように見えて逃げてるだけなんですよね。ダサい
あと今日というかもう寝るのでこれで起きてる分は最後です。起きたら色々確認します


アリサとすずかが攫われました。戦う術を持たない俺はふたりと一緒に逃げました。何言ってんだって思うやつ、俺はテレポーターだ!

「...キラキラした目で見ても送ってかないからな。歩け、ここからは学校近いんだし」

 

「チッ」

 

あからさまな舌打ちしたな、おい。まぁいいか。なんかアリサとすずかの距離が昨日より近くなってる気がする。あと俺の両隣り争いやめない?フェイトとなのはでいいじゃん?アリシアはって?背中にいるよなんでか!!

一応小さいから背負いやすいが重いんだよ!

 

「痛いので蹴らないでくださーい」

 

「重いとか言わないでくださーい」

 

言ってねぇよ、思っただけだよ。そして学校についたら皆が見てくる。いやそうか、2つ下とはいえ美少女4人、アリシア含めると5人と登校はさすがに目立つか

下手したらハーレムとか、最悪5股とか言われそう。小学五年生でそんなこと言われたかねぇ!せめて中学入ってからにして!

俺は痛い視線を掻い潜りながらも席に着く....と、男子共が色々言ってくるが無視する。殴られても回復があるからなんとかなるし...多少はねぇ?

 

それからみんなで作ったお弁当を昼に食べ、帰宅途中、アリサとすずかが攫われました。うん、これはいつも通りじゃないな

 

「助けてくる!」

 

「いやお前ら魔導師はダメだろ」

 

「でも!」

 

「まぁここは大人に任せた方がいい。あと俺にな」

 

ドヤ顔で言ったらアリシアにビンタされた。こんな時にふざけるなと。ふざけてないんだけどな

とりあえずアリサとすずかのいる場所はわかるので(携帯のGPS)止まったタイミング、ここは倉庫街か?に転移する

 

「あの〜、撃たないでください!持ち物渡しますので」

 

ホントに持ってるもの全部渡す。その後マジで持ち物検査され、アリサとすずかと一緒に括り付けられた

 

「なに捕まってるのよばか!」

 

「どうするの...?」

 

「何も考えもなく捕まる本堂さんではありませんよ」

 

アリサがウザイ...と、零すが無視してアリサとすずかの手を握る

 

「んじゃ行くぞー、3.2.1、はい!」

 

転移、瞬間移動した

 

「えええええ!?」

 

「これが瞬間移動...」

 

「さてっと...あーあー、もしもしなのは。フェイト聞こえるか?そっちで連絡しといてくれ、救出成功、あとは倉庫街に行ってボコしてと」

 

なのはとフェイトにアイツらをボコボコにするよう指示する。まぁするのはお兄さんですが、ご愁傷さま

 

『う、うん...なんというか...』

 

『さすがだね...それじゃあまた後で』

 

「ん、2人とも、これでも家に住む気か?」

 

「むしろこっちの方が安全じゃない?ね?」

 

「うん、これからもいいかな?」

 

すずかに手を握られる。やばい惚れそう。俺って惚れっぽいのかな

あ、アリサにはそういうの感じないな...お友達感はあるけどそれ以上は...みたいな?

 

「ずるいわよすずか。抜け駆けは禁止!」

 

「そうだね、対等に」

 

何が対等になのか分からんがこれからも厄介になるらしい。でも...まぁ、家族と言うのも悪くないな

 

「アンタらあたしがいること忘れてないかい?」

 

あ、アルフいたんだ




おやすみなさい( ˘ω˘ ) スヤァ…

‪ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?

  • ハーレムで
  • 三人娘プラスアリシア
  • アリシアだけでいけぇ!
  • 戦争だァ、ヒロイン戦争
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