暇だ、毎日が暇だ、毎日学校行ってるのに俺は退屈だと思ってしまった。いや平和ひが一番だけどさ?こう、ジュエルシードを使えるようになってから騒動に巻き込まれるのが日常な気がして
今はみんなのご飯を作るだけで女子の世界になってる
これだったら図書館でも行くかぁ。本はいいぞぅ?暇つぶしになるし知識が身につく
それに万が一の行動に備えて腹に刺さる時変わりに出来るらしい
ミステリーの所に来たら先客が居た。しかも車椅子の女の子だ。ん?高くて取れないの。だが周りの大人達は関わりたくないのか避けている
「これか?」
うーんと手を伸ばしてる少女に聞く、やべぇ。これで間違えてたら恥ずかしい
「ああ、はい。ありがとうございます」
「なぁに、見ただけで取るのが辛いのはわかる。それを手伝ってやらん大人がどうかしているだけだ」
それを聞いた大人は自分は関係ないとそそくさと逃げるようにどこかへ行った
ばーか、二度とこの子の前に現れんな
「お礼がしたいんですが、いいですか?」
「いやお礼つっても俺は本取っただけだ。当たり前のことしてお礼はなぁ」
「それができる人とできん人さっき言いましたやん。それと同じ理由です」
そんなもんかとお互い頷き合い、この子の家に行くことになった
この子の名前は八神はやて。一人暮らしらしい。ちょっと前の俺と同じだな
今はやかましいのが原因で家族が増えました。やかましいのって?アリシアだよ!
「はい、たいしたおもてなしできへんけど、お話聞きたいかな」
俺の話ってしていいのか?禁則事項とは言われてないしいいか
「俺の話なんておとぎ話のような話だぞ」
出されたお菓子を食べながら
アリシア達の話聞かせたらなぜにか女の子が発してはいけない言葉を発して叩かれた
なに?玉突き野郎って、俺そんなにチャラいかなぁ?
「こうなったらアレや。毎日うちの家来てうちを安心させること、これが条件としては許せる行為やな」
「許すも何も」
「その子たちに会ってあんなことやこんなことされました言うで?」
いやそれ完全に濡れ衣だしそもそもされてないよね?してないよな!?
しかも言われたら俺殺されるから!
「あー、分かった、学校帰りとかに来るけど何かこっちでイベントがある日は来れないからな」
「それでええんや...てっきり意地でも断るかと思っとったけど」
「昔の自分と重ねてしまったのかもな...じゃ、俺はもう帰るわ。また明日」
「うん...また明日...か...」
はやてはその言葉に少し涙するのであった
完全に浮気だよ!!
ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?
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ハーレムで
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三人娘プラスアリシア
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アリシアだけでいけぇ!
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戦争だァ、ヒロイン戦争