毎日の日課であるトレーニング、それに付き添う俺だがユーノに尋ねてみた
科学と魔法の違いについて
「ビームとか出せるから魔法なの?んじゃ、レーザーサイトとかあるこの世界の科学も魔法になるんじゃ」
「うーん、そう言われると難しい話だけどそうだね...じゃあ1つ例えを出すよ。今のこの世界の技術で機械を誤魔化したりできる?」
「いや、それ俺に聞かれても...チャフじゃダメなのか?あれ、確か実在してただろ」
ネットサーフィンしてる時にたまたまみた記述だがレーザーやら云々の探知を妨害するものらしい
最もそんなのせずとも俺はどこへでも不法侵入できるわけですが
「言い方がまずかったね。例えばなのはが空を飛んでるとするよ?この地球で打ち上げられた衛星機になのはは悟られないように飛んでるんだよ」
「そういやテレビでよく、無断飛行が云々言ってるのみたけどアレ、ほんとにあるのか」
てっきり空想上の話かと思っていた。ん、あれ?空想上のって
「じゃあなのは達はおとぎ話に出てくる存在ってこと?」
「優しく言っちゃうとそうなるね」
はぇ、あんまり意識してなかったがそんなすごい存在なのか
3人をじーっと見てるとアリシアが俺の視線に気づいたのかこちらに寄ってきた
「どうしたの?」
「うーむ...」
「証?」
フェイトは魔法使いって言うよりも騎士っぽいし、なのはに関しては魔法じゃなくて砲撃で、物量で押してくるヤバいやつだし...アリシアは死者蘇生を果たした前人未到の、神ですらできそうにない事体験してるから魔法というより奇跡では?
フェイトはナイト
なのはは....
アリシアはアレだ。悲劇のヒロインから喜劇のヒロインに昇格した存在
「イタァッ!?」
なんかピンク色の弾が飛んできた。なのはって読心術でも使えるのか?
俺何も口に出してないんだけど
「考えるのと口にするの、たまに一緒にしてるよ...マルチタスクできるようになろう?」
どうやらいつの間にか俺は口に出していたらしい。うむ、なんというか俺が悪いんだがそれくらい教えてくれても良かったのでは
「魔法...魔法かぁ、俺も使いたいなぁ」
「証は魔法よりもっとすごい技術手に入れてるしもういらないんじゃ」
「男の俺が戦わずに女の子に戦わせるってどうよって話」
「証にもプライドあったんだ」
アリシアよ、それは凄く失礼ではないか
あ、でも瞬間移動繰り返して蹴ったり殴ったりしてると魔法使い...いや、魔法使いがんな肉体的攻撃しないよな。完全にテレポーターじゃん
なのは達の魔法を観察してるとやっぱり魔法って非現実的な事を魔法と言うだけでやはり科学だろと俺は結論づけた
実際レイジングハートやバルディッシュは2人の杖ではあるが人工知能搭載の喋る杖だし
そういや人工知能を取り扱った作品って色々あるけど結局、そういうのって破滅まっしぐらだよな
「まぁあの2機に限ってそんなことないか」
コレらをまとめる為にノートに書き記した
ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?
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ハーレムで
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三人娘プラスアリシア
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アリシアだけでいけぇ!
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戦争だァ、ヒロイン戦争