じゃあ死者蘇生を隠さないといけないしアリシアは実は生きてて体で行くしかないじゃない!(マスケット銃向ける)
あの後俺は精密検査を受けました。すると心臓部に集中してそのジュエルシードがあったらしい。取り出すのに心臓引き抜く訳にもいかないしで話はこうなった
こちら側につけと
嫌だと断ったら艦長さん。リンディ・ハラオウンさんはロストロギア狙って心臓抉り出しに来る人どれだけいるでしょうねとか言い出した
怖い、この人は敵に回しちゃいけない部類の人間だな
「おっ、確か艦長さんの息子さんのクロノだっけ?あの時は忠告無視して悪かったな」
俺は謝る時は謝るのだ
「ああ、それはもういいんだが...君の背負ってる...アリシアは大丈夫なのか?」
「私くらいなら軽いって言って背負ってくれてるんだよ!」
「いや普通に重痛っ...はい、軽いですアリシア穣」
そのまま歩いて進んでいく。挨拶回りだ
「君が高町なのはか?」
「え?うん、そうだけど...あー!虚数空間に落ちた人!」
「その呼び方やめて?本堂証って名前あるし。それで用があって来たんだ」
にゃ?とかどんだけ可愛い声出すんだよ惚れそうじゃんか
痛っ、なんかアリシアに蹴られた。なんも言ってないのに
「アリシアが友達になりたいって。あとフェイトとも仲良くしてやってくれって。コイツ喋りすぎたり動きすぎて筋肉痛ってバカだよな痛っ」
『次はないよ?』
「え、今アリシアから喋ってもないのに声が」
「念話だね、念じるだけで話せるんだよ」
「ふーん、まぁ俺は魔力ジュエルシードにしかないらしいし無理だろうけど、んじゃな。アリシアと仲良くしてくれるなら俺は無視してくれていいから」
そう言って帰宅準備しようとあの時取ったUFOキャッチャーの景品を回収しに向かおうとすると
「証くんも友達だよ!ね!」
やっぱり惚れそう。てか惚れた
そのあとアリシアの膝からの攻撃がどれだけ痛かったか
帰宅するとアリシアは直ぐに家の探索を始めたが
「お家の人は?」
「一人暮らしだよ。だから自由にしてくれていい」
アリシアはそれを聞くと直ぐに近寄って撫でてくるが
「アリシア...俺はお前より歳上だ」
「でも精神年齢は私の方が上だよ?」
ぐぬぬぬ、とお互い1歩も引かないのはめんどくさいので話をすり替える
「アリシア、ロストロギアってなんなんだ?」
「逃げた!...古代の遺産、古代で作られた超遺物ってとこかな。つまり証は凄い力を手にしてるって事!」
「でも俺今んとこ死者蘇生と瞬間移動しかできないし、しかも片方出来なくなってる」
「それでも死者蘇生は凄いことだよ?」
身に体験した本人が言うんだから違いないのは分かるが戦えないのはもどかしい
「今戦えないのはって思ったでしょ?」
「エスパーか?」
「エスパーじゃないです魔導師ですぅ、証が戦ったら街ひとつ軽々と消せるよ?」
「よし、傍観者に徹しよう」
世界の破壊者じゃないんだからそんなことはしたくない。とりあえずご飯ができたからアリシアの前に置く
「箸は...使えないよな。一応練習しろよ?はいスプーン」
「いただきます」
それは言うのな。もう魔法世界の常識が分からなくなってきた。今度クロノに聞いてみよう
ヒロインは...アリシアなのかなぁ?
ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?
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ハーレムで
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三人娘プラスアリシア
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アリシアだけでいけぇ!
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戦争だァ、ヒロイン戦争