なぜか、ウチのクラスに、アリシアがいます。なんでと聞きたいが聞きに行けば関係性を疑われる
こんな時は
「高町なのははいるかぁ!?」
3年の教室に直行、道場破りのように扉を開けた
「あ、告白とかじゃないから。少し困った事があってな。話がある」
「アリサちゃん、すずかちゃん。行ってくるね」
「なんかされたら言いなさいよ?社会的に抹殺するから」
「アリサちゃん、そこまでしなくても....」
なんかあそこの金髪の少女が物騒な事を言っている。紫髪の少女は助けてくれたのか、いや助けてはないな。恐らく何かしたら怒るだろう
「ちょっと念話でさ、アリシアが学校に来てる理由聞いてくんない?アリシアに話しかけるにも男だから無理があるしさ」
「アリシアちゃん学校に来てるんだ。お昼ご飯とか誘っていいかな?」
「いいんじゃない?それより頼む」
暫く待つ。待てる男はモテるって死んだ母さんが言ってた。亡くなった人の言葉信じていいのかわかんないけど
高町なのはは何か分かったのか頷いている
「証くんと一緒にいさせないと家に1人は辛いだろうからって」
「ああ、忘れてた。俺一人暮らしだしアリシア1人にするとこだった」
そう言うと高町なのはに睨まれる。謝ったらその言葉はアリシアに言うべきと言われた。そのまま自クラスに戻ったらアリシアが近寄ってきて話しかけてきた。おい、周りの男子が見てるんだが?
「証、どこ行ってたの?学校案内してよ」
\(^o^)/オワタ。人生がじゃないけど周りの男子を敵に回しました。アリシアは見てくれは可愛い女の子だ。普通の男子なら我がものにしたいだろう
俺?本性知ってるから嫌だよ
「ああ、はいはい。最後に高町なのはのクラスでいいか?」
「うん!」
こうして学校案内を授業終わりの合間にして、昼食の時、高町なのはのクラスへと向かう
「ここが3年の教室。あれが高町なのはグループ。いや、バニングスグループか?月村グループか?まぁいい、そういうわけで俺はテキトーに「逃がさないよ」グエッ!?」
アリシアではなく高町なのはに襟元の裏を掴まれた
「さ、アリシアちゃん。屋上に行こ?証くんも一緒にね?あ、あの話はしちゃダメだよ?」
「はいはい...めっさヤクザみたいなお嬢様が睨んでるのは...アレか?ファイヤーのにらみつけるみたいに」
「誰がにらみつけるさんよ!?別に、いつからなのはと仲良くなったの?」
「....数日前?アリシアもその日だな」
めちゃくちゃ耳元でこんな男のどこがとか言われました。悲しい、でも事実
「アリシアちゃんのお弁当、本堂くんのとほとんど同じだね」
「証が作ってくれてるからね!」
アリシアお前...それ同棲してると言ってるのと変わらないぞ
「え?転校してきた初日に?」
「高町なのは、話してないのか?」
「...」
「...はぁ、バニングス、月村。実は「待って!」...」
「私が...私から話したい、ごめんね。証くん」
いいさと言ってすみっコで食べ始める。話してる内容は魔法の事、ジュエルシードが云々を話して大変だったと言った
「あ、そのジュエルシードの幾つかは俺の心臓にあるらしいぞ」
「「え」」
「証くん、後でO・HA・NA・SIHしようか?」
「おい、なんか語感が違ったぞ。アリシア、助けて」
「美味しー!」
き、聞いてねぇ。というかそもそもの問題高町なのはが話してなかったのが問題であり、俺が巻き込まれたのも天文学的数字なんだろ?俺悪くないじゃん!
「ということは3人は魔法使えるってこと?」
「俺はジュエルシードの能力は使えるけど魔法は使えん!」
「そうなんだ。その能力って?」
「死...瞬間移動とか、これ次元越えての瞬間移動だから相当凄いらしい。危ない時とか滅多に使用は許可されてないけど」
バニングスからは舌打ちが。こいつ送り迎えとかしてもらう気だったな?それはめんどくさい。それに見られたら説明が大変だ
あと死者蘇生って言おうとした時のアリシアの眼光がやばかった。帰ったらなんかされるんじゃないか?
放課後、アリシアは先に帰った。バニングスと月村も先に帰った。俺はなぜか海の見える公園まで連れてこられて延々と説教喰らった。これがO・HA・NA・SIH...以後気をつけます
ハーレムになりそう(よくあるこった。気にすんな)
ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?
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ハーレムで
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三人娘プラスアリシア
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アリシアだけでいけぇ!
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戦争だァ、ヒロイン戦争