「娘さん達楽しそうっすね」
目の前でフェイトとアリシアが話している。これまでの事とか、死んだ後の話とか結構物騒な事が飛び交ってるがまぁあれがあの姉妹なのだろう。あと姉の方が小さいのもあの姉妹特有なのだろう
「そうね、夢見た光景よ」
ちなみにアルフさんは寝てる。忠犬ってやつ?犬モードになってる。
犬耳はホンモノだったようだ
さて、俺はあの後説教され怪我した局員というのか?達を回復させてた。数十人回復させて眠気がきてフェイトの胸の中に眠るように当たったらアリシアに蹴られたが無視できるほど眠かったらしい
そして起きたらこんなところだ
「俺テスタロッサ家と関係ないですし一人部屋でも良かったのでは?」
「私もジュエルシードの件があるから監視も兼ねて一人部屋にした方がと言ったのだけれどフェイトとアリシアがね」
なんとも世知辛い世の中だ。ロリ共にいいようにされる男となったのか
俺はそんなに安い男じゃないぞ!
「アリシア、俺もう必要ないよな?地球に戻る時は着いてくんなよ?テスタロッサ家に行けよ?」
「私が着いていけばフェイトも着いていくんだけどなぁ」
「よし、今から帰るか」
結論安い男だった
引き止められたがフェイトも一緒に住みたいと言ってくれたので嬉しい、けど
「フェイトと結婚すればフェイトとだけ一緒に暮らせるのでは?あぁアルフさんも一緒だな」
後ろからさんはいらないぞ〜と飛んできたがそれよりもなんか殺気がある
振り向くとプレシアさんはバチバチとピカチュウみたいに帯電している
「プレシアさん?」
「アリシアに手を出しておきながらアリシアはいらないと?いえ、アリシアをあげるつもりは毛頭ないのだけどあまつさえフェイトに手を出そうだなんて、去勢手術が必要なようね」
ヒェッ、殺される...
「ママ、ダメだよ。私の心に決めた相手」
止まったぞ?というか心に決めた相手って誰だ?そんなやついたのか、だったら俺の家に来るなよ。ってそいつ成長してもう大人なのでは?と考えてしまう
「...」
「私も証がいいな...母さん。ダメかな...?」
ん?助けてくれるのか?何が俺がいいのか知らんが庇ってくれるなら助かる
いいぞ、そのまま親を説得してくれ!
「まぁいいわ。元より2人はあなた以外に渡すつもりはないのだから」
「まぁ家に暮らすぐらいお安いもんだ」
そう言った瞬間、アリシアとフェイトはお互いを見て俺を左右からビンタしてしばらくの間口を聞いてくれなかった
プレシアからはなんであの行動をされたか考えとけと
アルフに慰めてもらおうとしたら自業自得と言われテスタロッサ家全員を敵にしたようだ。一時的にだが
ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?
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ハーレムで
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三人娘プラスアリシア
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アリシアだけでいけぇ!
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戦争だァ、ヒロイン戦争