ロストロギアが身体の中に!?   作:古明地こいしさん

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フェイトが家にやってきて、好きにさせてたらフェイトがなのはも住まないかと言って俺はなのは兄を敵に回してしまった。そこまで好きにしていいとは言ってないよ!?

「忘れ物ないか?」

 

3人ははーいと応え、今から俺を殺さんと睨んでいるプレシアを無視して転移をする事に。あれからプレシアは働く事になりたまに俺の家にくるらしいが、それでも技術者として働くしかなかった

あ、なんかプレシアが凄い病気持ちで長くなかったが回復させたらそれら諸々治った。俺は1週間眠るレベルの精神力使ったらしいけどな!!医者はやらんぞ絶対

とまぁ家に瞬間移動してきた。許可は貰ってる

 

「ねぇ、転移するのにいつもおでこ触ってるけど必要なの?」

 

アリシアに理由を聞かれたため答える

 

「ああ、行く場所のイメージがあった方が使いやすいからな。あと気分?」

 

「ふーん...」

 

「ここがアンタの家かい、広くないか?」

 

まぁ一応裕福な家庭でしたからね。貯えもある

フェイトはおろおろしてる

 

「なんも気にすんな。我が家だと思って過ごしてくれ」

 

「うん...でもやっぱり慣れないかな」

 

「アリシアは初日で慣れたぞ。姉妹の差が出てるな。姉は図々しいグハッ!?」

 

突撃された。あれか?無視すんなやゴラァってか?いやいやアンタホントに図々しいぐらいに寛いでたじゃん

 

「部屋はたくさんあるからフェイトの部屋も用意するね」

 

「おい、家主オレオレ」

 

「はいはいオレオレ詐欺ね。ささ、こっちこっち」

 

おろおろとして俺とアリシアを交互に見ているフェイト、どっちに従えばいいのか困ってるな

 

「基本アリシアの言うこと聞いて大丈夫だぞ。いくら常識知らずとはいえ悪いことはしないから、ソイツ。俺に対して以外は」

 

さて、この時間だと学校に行ってるか

 

「アルフ、なのはに念話送れるか?俺達帰ってきたぞーって。それだけ言えばいいから」

 

「あいよ」

 

一応アルフも俺がジュエルシードでの魔法は使えても魔力がない事は知ってるので何も聞き返さずに頼まれたことをしてくれた

 

「帰りに来るってさ」

 

「そうか、まぁなのはもフェイトとアリシアに会いたいだろうからな。アルフは自由に部屋使ってくれていいぞ。あの二人みたいにはしゃぐもいいし...ちなみに食べるものは何用意すればいい?」

 

「ドッグフード」

 

驚く程に当たり前だが見た目が見た目なので考えると吐き気がする

人間の姿でドッグフード食われたら俺これから何食えばいいのか分からなくなる

 

「何に頭抱えてるのか知らないけどあたしは普通のご飯も食べれるよ?」

 

「それを先に言え」

 

そして放課後の時間帯、なのはとバニングスと月村が押しかけてきた

 

「てっきりなのはだけかと思ったが...いらっしゃい」

 

「「「おじゃましまーす!」」」

 

「ゆっくりしてってね!」

 

アリシアのその言葉で頭の中にはなぜか饅頭が浮かんだのだが直ぐにバカかと投げ捨てた。変な考えしてる間にもう5人で話している

 

「いいなぁ、フェイトちゃん」

 

「それじゃあなのはも一緒に住む?」

 

「ふぇ!?」「へ!?」「えぇ!?」

 

三人娘の驚きの声、俺はコーヒーを飲みながらアホかと。親御さんが許すわけない

そしてアリシアも許すわけない

 

「待ってください。その小太刀しまって!俺刺されたら死ぬ!ストップ!ねぇなのは!止めて!!?君のお兄さん今から殺人おかすよ?あと君の父親と母親もおかしいよね!?たまに帰ってくるのであればって許さないでよ!?」

 

「なのはに何をした?」

 

なのは宅にてみんなでそのお話をしに行ったらイッツァバイオレンス。今現在なのは兄に小太刀を向けられ殺されかかっている。いや、なんか回復と蘇生は死後も発動するらしく、蘇生に関しては強制発動でしかもかなしいかな、発動するのに回数制限ないらしい。ジュエルシードを呪ったよ

 

「なんとか妹さん説得しますから今一度、今一度その小太刀をしまってもらえないでしょうか!?」

 

「証!ここで話を通せたら美少女4人と一緒に住めるよ!1人は1匹になるけど」

 

「わぁ!?おい、火に油を注ぐような真似するんじゃあない!恭也さん今のには深い事情がありまして」

 

「犯罪者を逃す訳にはいかない!」

 

「アンタも現在進行形で犯罪者になりかけてますよ!!?」

 

と、仕方ないので瞬間移動を使うことに。命の危機だ。許されるはず

 

「わぁっ!?なんで位置わかるの!?」

 

再び瞬間移動を使い壁際まで逃げる。既に目の前にいたため再度瞬間移動でなのはの後ろに隠れた

 

「助けてくださいナノハサン」

 

「あはは...」

 

結果...

 

「フェイトちゃん、はい」

 

「ありがとうなのは」

 

「アルフ、美味しい?」

 

「んー、ジャーキーの方が美味しいかな」

 

我が家で3人の女の子と1匹の犬と1匹のフェレットと暮らすことになりました。ルール付きで

俺の行動かなり制限されてます。お風呂の時間とか。

 

「でもまぁこれは...」

 

これはこれでいいか

 

「ほい、追加」

 

追加の料理を置いて更に作っていく。小学一年生の頃は思わなかっただろうな。こんな日が来るなんて...親を亡くした時には...

 

そういや

 

「なのはの似顔絵って簡単だよな。ほれ」

 

携帯に⌒*(・∀・)*⌒と打ったメール画面見せるとめちゃくちゃ睨まれた

 

「ユーノや、俺悪いことしたか?」

 

「今のは証が悪いと思うよ?」

 

なのはがこちらに来るとなると必然的にユーノも来る事になる。ユーノは俺の家にある書斎の本が気になってるようでそれを読ませてくれと。別に使わないものだからオーケーを出しておいた

ちなみに...バニングスと月村も今度住む話を詳しくさせてくれと言ってきたがもう勝手にしてくれ...あ、プレシアに殺される未来が見えた...




大嘘憑き(オールフィクション)的能力になってる。しかし飛び散った肉片は残るし血は飛び散ったまま、血液不足も治るけど....一種のバイオハザードのクリーチャーですね

‪ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?

  • ハーレムで
  • 三人娘プラスアリシア
  • アリシアだけでいけぇ!
  • 戦争だァ、ヒロイン戦争
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