家族みんなで魔法の練習のため海鳴公園にやってきた。早朝だ。朝5時だぞ、ふざけんなもっと寝かせろ
「アリシア〜抱き心地がいいなぁ...」
「今回だけだよ?あと変なところ触ったら警察に言うから」
のんびりとフェイトとなのはの訓練を見てたらドカァアアアアアアアンと水飛沫が上がった。
ここにいるもの全員が困惑している
「なに!?なのはの砲撃でも落ちてきた?上に待機させてたとかで」
なのはが砲撃型なのは知っている。フェイトも魔力弾で攻撃して近接攻撃するのも、それに対して
「ゼロ距離でディバインバスター撃ちますよ?それより水飛沫の原因、ユーノくん!」
「凄い魔力だ...っ!浮上してくる!みんな警戒して!」
それぞれ身構える。まぁ俺とアリシアは今は何もできないんですけどね
「アリシアと証は私の後ろに!」
フェイトに守ってもらうのは嬉しいのだが男としてどうかと思う。
そして謎の物体は俺達目掛けて飛んできた
「フェイトちゃん!」
なのはが心配する声を上げる
「くっ!!」
「フェイト、アリシア連れて俺から離れろ」
俺の仮説が正しければアレはロストロギア。じゃなければ一番近かったなのはを襲わないわけがない。それにこっちが3人強かったら返り討ちだったからな。貧弱ですけど!
「でも「いいから!」...うん!」
フェイトが離れた瞬間俺の目に二つの玉が直撃した。クソ痛てぇ!?
「痛いってレベルじゃなく無理無理!鎮静剤とかそういうのないのぉおおおお!!?」
悶えてる俺をみんなはどう見てるだろうか。目が潰されてはないようだが痛いのには変わらない。やがて痛みが引いていき、ボヤけながらも見えるようになった
「えっと...」
「証くん、目の色虹色になってるよ?」
ふぇ!?虹色って学校でどうやって言い訳すればええねん...実は今までカラコンでホントの目の色は虹色でカラコンし忘れたってか?無理があるわ!
はぁ...俺の最後のジュエルシードの能力
集極
が理由だろうな。この能力はいつかは分からんがロストロギアが俺の元にやってくる。もしくはある場所に行くという能力らしい
嫌だな...話せば俺は絶対監禁されるし言わん!
「とりあえず精密検査してもらおっか?」
「そだな」
と、空を見ながら答えると天候が分かった
「今日雨降るみたいだ」
「え?」
「おお、この目、天気分かるのか。中々便利だな」
「楽観的なんだから...」
そうして1日局で過ごすはめになった
ちなみにクロノからは「仕事を増やさないでくれ」と言われた
ハーレム?それとも王道三人娘プラスアリシア?
-
ハーレムで
-
三人娘プラスアリシア
-
アリシアだけでいけぇ!
-
戦争だァ、ヒロイン戦争