異世界旅行券が当たったのでISの世界行ってきます   作:読む短刀

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2話です


プロローグ2

第0.5話 説明と旅立ち

 

 

 

「異世界、旅行券?」

「ハイ!この異世界旅行券はその名の通り、此所とは違う異世界に行ける券なんです。」

「詰まり、漫画、アニメ、ゲームの世界に行けちゃうと!?」

「ハイ!しかも多少設定をいじったり、チートな能力つけたり出来るという優れものです!」

そりゃスゲェ!そんな異世界に行ける何て漫画とか見ても、神のミスで死んだから異世界に転生という、超特殊条件をクリアせねば出来ないいろんな人間の夢。それが異世界旅行券が有れば簡単に行けて尚且つ設定やチート能力とか夢みたいだ。

ッハ!?これ夢なんじゃね!?こう、大喜びして行く世界決めて、さあ、しゅっぱーつ!!って意気込んだ瞬間目が醒めて自分家のベッドで何もかもが夢でorzになるんじゃないだろうか。

そんな思いしてたまるか!!早速これが夢か現実かの確認をしなくてわ。唸れ!俺の右拳!

 

バキィ!!

 

俺の右拳は見事に俺の右頬にクリーンヒット!!そして結果は。

「イッテエェー!」

無事俺に痛みを与えてくれました。これ即ち、ユメジャナーイ!これは現実ですネ!

「ど、どうしたんですか!?突然自分で自分を殴って、痛がったと思ったら、気持ち悪いぐらいにニヤけて!?」

あ、目の前に神がいるの忘れてた。本来ならこんな所を見られたから恥ずかしさで逃げたくなるが、だがしかぁし!!今の俺は異世界に行けるという事実を前にテンションMAXだから、全然問題ない。っと、そういやこの異世界旅行券、抽選がどうのこうの言ってたな。ちょっと聞くか。

「ああ、気にするな、それよりもさっき言ってた抽選ってどういうことだ?」

「え、あ、それはですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやらこの異世界旅行券、神の連中が退屈だから、人間を異世界に行かせようって話になったんだけど、冒頭の辺りで言ったとおり人間が異世界に行くには、特殊条件を満たさなきゃいけない。当然、そんな条件を満たした人間が簡単に表れる訳がないので、神の1人が「じゃあ人間が自由に異世界行き来出来る物作って人間の誰かに与えね?」とか言ったら、周りの神達が大賛成したから、異世界旅行券が生まれたそうだ。因みに、この異世界旅行券これ1枚だけらしい、つまり俺は選ばれし人間!って浮かれたけど、渡す人間は地球に生きる全員が候補でダーツで決めて俺になったらしい。つかこれはこれでスゲェ!よく知らねえけど、地球に生きる人間ってもの凄く多いのに、そいつら全員の中から俺が選ばれた。ヤッパスゲェ!

「それで、どの世界に行きますか?」

「え、あ〜そーだな〜」

「あ、すいません。伝えてないことがありました。」

「へ、なにそれ?」

「ハイ!まず、異世界旅行券ですが、無期限で何回でも使えます。一度行った世界を設定を変えてまた行くことも出来ます。」

「ちょお便利でチートじゃねえか!」

「さらに」

「まだあんの!?」

「貴方が異世界に行ってる間この世界は、私達神が停止させておくので、この世界に帰ってきたら、この空間に来る前の日常が送れますから安心して下さい。」

もう、至れり尽くせりじゃねえか。よし、そうとわかれば行く世界を決めるか。……よし、あそこにしよう。

「決めた。俺が最初に行く世界は、「IS インフィニットストラトス」の世界だ!」

「じゃあ設定等を言って下さい。」

「基本的には、原作通りで、能力は体は禁書の聖人以上で、頭はISのコアが造れるレベルで、容姿はSAOのキリト似で、専用機は、まず超高速特化型「鳴神(なるかみ)」。次に超近距離特化型「タイラント」。最後にコードギアスの紅蓮聖天八極式のカラーは黒で輻射波動が両腕に両肩にハドロン砲、その後ろにOOのGNドライブ、ツインね、トランザムが使える、武装に剣二本と刀二本、剣はエクスカリバーとカリバーン、刀は、妖刀ムラマサと武装錬金のソードサムライX、機体名は「紅蓮零式(ぐれんぜろしき)」あ、剣と刀は「鳴神」と「タイラント」にも搭載しとく。」

「最初の二機より、最後のかなり凝ってますね。まあ、全然大丈夫ですけど。以上ですか?向こうの世界の家族等の設定も出来ますよ。」

「じゃあ、両親は篠ノ之束の師匠で、どっちも生身でISに勝てるレベルで頼むわ。後、最後誰でもいいから原作のメインキャラの幼馴染みってことで宜しく。」

「解りました。また設定や能力を弄りたかったら、旅行券が通信機にもなるので、連絡してください。それじゃあ、この扉の先がISの世界になってますので、私達を楽しませつつ、貴方自身も楽しんで下さい。」

「神を楽しませられるかは知らんが、俺自身はしっかり楽しんで来るよ。」

そう言いながら俺は扉を開ける、これから始まる異世界での生活にワクワクしながら。




何か自分的に納得いかなかったので、出発までやりました。
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