親友が英雄の転生者だった件について   作:電脳図書館

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第二十二話になります!前回は投稿した同じAAが連続でコピペされてて焦っちゃいましたよ、すぐ修正しましたが。
あとヘドラモドキの耐性も緊縛無効を書き忘れてました。アレが無かったら実槻の【マハシバブー】で終わっちゃうよ!こちらも修正済みですがミスはこれからも続くと思いますのでご容赦の程をお願いします。


魔改造とニューフェイス

「では会議に戻りましょう。次は依頼に関してですね、これは聖様の補佐役である私から報告させて頂きます」

俺とベルベットの話が終わったのを見計らって皐月が再び話を進める。

 

「やはり支部が出来たのと先の石油採掘依頼を達成したことで持ち込まれる依頼の質や量が大幅に増えていますね」

「ガイア連合からの依頼は兎も角様子見していた周りや他県の霊能組織も依頼してくるようになったからな。弥彦神社がこっちを支持してくれたのはデカかったな、天香山命が睨みを利かせてくれているからあんま非常識な依頼は来ないし」

 

『ガイア連合新潟支部と命蓮寺は信頼出来るから皆もじゃんじゃん依頼を回すとよいぞ!・・・ああ、じゃがもし、万に一つも無いと思うが、あまりにもふざけた案件を持ち込んだら…分かっておろうな?』

などなど色々声掛けと牽制出来るのは流石新潟最大の神社なだけはある。実際こっちを舐めて喧嘩を売るということは支持している弥彦神社と天香山命にも喧嘩を売ることに等しい。もっともそれでも感謝の気持ちは変わらんがな。

 

「他県の遠征は実槻さんと景虎さんにまかせっきりな状態です。如何にか改善したいのですが・・・」

「いえいえ、私達も良いレベル上げと仲魔集めの機会が得られるので気にしてませんよ?」

「ああ、それに霊的障害のケアは県外だと厳しいだろ」

 

命蓮寺のメンバーは皆現地民としてはレベル上限が高いのだが、聖以外は抱えた霊的障害のせいで日によって戦闘力にムラがあったり、体調を崩すことがあるという欠点がある。それに備えて日々調整をしているのだが、県外となるとその調整やいざとなったときの救護が難しいのだ。

 

「それに幹部メンバーは其処ら辺まだマシだけど、まだしばらくはそれぞれの仕事で忙しいだろ?」

 

「そうね、聖と皐月は言うに及ばずベルベットは新潟に出没する悪魔の討伐や異界攻略、私はダークサマナーや人に害なす異能者の対処が依頼されたりしてるから相変わらず忙しいわ」

「ボクも幹部だけどそもそも戦闘員じゃないからね!」

「私も事務は手伝えますけど実戦となるとまだ・・・」

「エキドナは研究者、ユリンは覚醒したばかりでシキガミもまだだしな。全く戦えない訳じゃないけど」

 

ここら辺は少数精鋭故の弊害だろう。今までは都市防衛、あっても精々県内だけで活動していたのだが霊的障害の件を抜きにしても圧倒的に現場の人材が足りていない。俺とユリン以外にもこの地域に黒札はいるのだが・・・そこも同様に人材不足らしい。

 

「かと言って下手な人材を入れる訳にもいかんからな・・・遠征したときに目がある奴は勧誘するか?あるいはエジプトの奴等から何人か支部に人を回して貰うことも出来ると思うぞ?あっちにも美味しい話だし」

 

「少し前に日本に避難して来た奴らね・・・でも所属していた多神連合に不義理をしたと聞いてるけど信用出来るの?」

「不義理やらかしたのは人間の信徒じゃなくて神様側だからなぁ、しかもやった神々は魔界に帰ってるし今いる神や悪魔はそれと関わっていないハトホル、フェニックス、信徒の頭のクレオパトラの転生者くらいで被害者だけだし、この状況で逃げ込んだ先でやらかせばどうなるか分からない奴等じゃないのは"視て"来たから分かる」

 

ベルベットが不安になるのも分かるがあの霊能者魂強奪魔界ブッチ事件に置いて避難してきた彼らも被害者なのだ。

 

「む、"視て"来たか。いつの間にかエジプト陣営と接触していたんだ?」

「ああ、この前黒雪の装甲のアップデートをしに山梨支部に行ったときの帰りについでに出島の様子を見に行った時にな」

 

「こっちは変なことをされないか冷や冷やだったぞ?結果として杞憂に終わったがな」

こっちに来ているエジプトの皆さんは被害者側だが、彼らはやらかしたエジプト神話の信用回復に努めていた。とは言っても信仰は欲しいし、それが無理でもマッカやMAGだけでも欲しいと困っている様子だったのでフェニックスにとある漫画を贈ってアドバイスをしたのだ。

 

『火の鳥って知ってる?』

「という感じでフェニックス=火の鳥として売り出すことを進めて、キャンペーンとか売り出し戦略とかも一緒に考えたりしたからコネもあるぞ。報酬も金とマッカは厳しそうだったからビフロンスとの合体素材としてフェニックスの分霊欲しいとか言ったらくれたし」

 

どうやら例え合体素材に使っても微々たる量だが元の悪魔であるフェニックスにもMAGは入り続けるようなので寧ろ感謝された。レベルアップで覚えるスキルを継承させたいので少し育てもしたので向こうも分霊を作ったMAG分を差し引いても得が勝ったようで凄い友好的に接してくれている。

 

まぁ応対してくれた信徒が大抵年頃の美少女だったが、黒雪の存在もあってか露骨なことはしなかったので受付嬢的なものだと思って目を瞑るとしよう。それとなくアピールが無かった訳でもないが、あれくらいは社交辞令の範疇だ。

 

「なるほど、確かに一考の余地はありますね。ただ一度やらしてかつその被疑者達であったエジプト陣営だからこちらに配慮してくれていますが、他の海外陣営も同じとは限らないことを念頭に置いて置かなければなりませんね」

「だな。他は抑えが無いか軽い分過激なことをして来る可能性もあるから注意だ・・・で、次だが俺から話すこともあるんだ」

     

「事前に言っていましたね。話し合いたいことがあると」

「あいつの件か・・・」

「ちょっと面倒な手合いの処遇についてですね。私は話し合いは要らないと思いますがね、時間の無駄ですから」

「その前に悪魔合体した今の手持ち二体を出して置くか、エキドナ以外に紹介するついでに」

 

黒雪の嫌な顔と景虎の容赦のない一言に苦笑しつつ、俺が封魔管を二本取り出すと中から二体の悪魔が召喚される。一体は皆が見慣れているが二体目は初見の者もいる。

 

「了解した盟友。堕天使ビフロンス改め龍王ナーガラジャ、改めてヨロシク頼むよ命蓮寺の皆様方?」

【龍王『中二病の』ナーガラジャ Lv37】

 

「はぁ仕方ありませんね。聖獣パピルサグ改め鬼女ジャヒー、以後その姿と名を記憶する様に」

【鬼女 ジャヒー Lv34】

 

ジャヒーは白髪と黄金の瞳が特徴的な姿なのに対し、ナーガラジャの外見はビフロンスと同一だが、これは元々彼女がより高位な悪魔であるコカベルとして召喚された姿なので、それ以上の力を持つ悪魔にならない限りは姿は変わらないらしい。

 

「話には聞いていたけど両方ともレベル30越え、今のGPの状況でも高位な悪魔ね。ナーガラジャに関しては実槻のレベル超えてるし、3レベルくらいだけど」

「元々36レベルだったけどジャヒーを合体で作る為にレベル上げしてたらナーガラジャの方もレベルが上がったからな。こっちは2レベル上がったから成長率的にすぐ追い越せるだろうけど」

 

「戦闘中余も出していればレベルが上がるのは当然ではないかね?」

「まぁそうだけど出さないとMAGやら経験値やら勿体ないかなって」

 

枠があると経験値が勿体ないのでついフルで出したくなる。ゲーマー的にあるあるだと思います!

 

「当時はパピルサグでしたので何とも思いませんでしたが・・・ふふ、今思えばこんな私を欲しがるなんてマスターはゲスで滑稽ですね。しかもそうまでして得たのに見下されているんですからより哀れです。まぁ今更合体したことに後悔しても遅いですけど」

「か、かなり辛辣な子ね。パピルサグとは大違いじゃない・・・!」

ジャヒーの辛辣な発言にクルルが少し引いているが、彼女がああ言っているのはゾロアスター教において堕落の悪魔的な女性の化身であり、世の中の売春婦の支配者という肩書からだろう。しかし・・・

 

「ハハ!照れるなジャヒー殿。私もそうだが自身の主が手間暇を掛けて合体してくれたことは純粋に嬉しいのであろう?」

「まぁ確かに『ジャヒーを作るのと並行してナーガラジャのレベルに追い付こうとレベル上げしてたらナーガラジャのレベルも上がっちゃた』ことは滑稽かもしれないけどお前を作ったことに別に後悔はしてないぞ?」

 

「くっ//!・・・た、確かに色々手を加えて強くしてくれたのは事実ですのでそこは評価していますが!」

「・・・エキドナ、まさかこいつは所謂アレか?」

「くく、悪魔である大黒天なら知ってるだろう?悪魔合体した個体は素材にした悪魔達の忠誠度をある程度受け継ぐ。今回合体に使用した素材の場合付き合いが長かったパピルサグは言うまでもないとして、もう一体は【妖鬼モムノフ】でね。フェニックスと同じでレベルアップで得られるスキル目当てで少しの間とはいえちゃんと育てていて割と忠誠度は高かったんだよ」

 

笑いを堪えつつ話すエキドナ。因みにそのモムノフはガイア連合の依頼で異界の主と協定を結び管理下にあった【古戦場】という異界で、増え過ぎたモムノフの間引きという依頼を受けた際本来なら【妖鬼オニ】と10レベル前後に弱体化している【妖鬼モムノフ】くらいしか居ないはずなのに偶々野良悪魔同士の戦いで生き残りレベルを本来の25レベルまで上げた個体だったりする。

 

配下のモムノフを全員倒して合体に使えそうだから仲魔に誘ったら「同じ敵と戦うのに飽き飽きしていたところだ!合体予定でもいいから連れ出してくれ!」とのことで容易に仲魔になった。モムノフが大量発生したのもそいつらを配下に置いて、同じ敵ばっか出現させる異界の主にキレて戦いを挑んでその座を奪う為だったらしい。

 

ガイア連合と異界の主的には傍迷惑な話だが、そいつが勝ってたら異界の有り様が大きく変わってしまい、それに共存の交渉とか無理そうな奴だったから管理からは外れていただろうということで、依頼料に加えボーナスが貰えたので個人的にはラッキーだった。

 

そしてそいつは目的のスキルと俺のレベル上げも兼てレベル上げを行い、ここ一ヵ月くらい色んな敵と戦って一週間前に満足した表情で悪魔合体された。つまりエキドナの言う通り一緒にいた期間がより長かったパピルサグ程ではないが割と忠誠度は高かったのだ。そして忠誠度が高い悪魔同士が掛け合わさって合体されれば当然引き継がれる忠誠度も高くなる訳で、ようは彼女は

 

「所謂ツンデレだね、自身のサマナーである彼限定だろうけど。忠誠度を五段階評価したら5よりの4ってくらいかな?」

「「「「「あーなるほど」」」」」

 

「なるほどではありませんが??そんな事実はありませんが??」

「通りで景虎や黒雪が彼女に対して何も言わない訳だ」

「いやー実情知っていれば見ていてただ可愛いだけなので!」

「それに私の場合は・・・あまり彼女のことを言えないというかなんというか」

黒雪は"前世"で色々あったこともあってか露骨に目を逸らしているが、皆もジャヒーのことがよく分かってくれたことだろう。

 

「あの、手を入れたと言いましたがどんなところを?参考までに伺いたいのですが?」

「ああ、それはな」

 

長くなるが要はエキドナの独自技術である『スキル継承』や『スキル転移』を使った魔改造だ。

とはいっても最終手持ちではないので多少の強化と耐性面の補強程度、だったんだがなぁ。あ、そうそうやってて分かったことだがこの世界では相性が悪く『スキル継承』が出来ないものは『スキル転移』で習得させるのは無理らしい。

 

そのバランス調整の様な相性は互いの種族、スタンス、得意分野や不得意分野で変わるそうだが、専門的過ぎるので俺には詳しく分からなかった。エキドナの技術の継承はその道を目指す同じ黒札のユリンに期待しよう。

 

ナーガラジャのスキル構成は元々の【吸収攻撃】、【タルカジャ】の他にビフロンスから任意の『スキル継承』で、【アギラオ】、【道具の知恵・癒】、【五月雨切り】、【破魔耐性】、そして合体させたフェニックスからは【リカーム】、【勝利の小チャクラ】、【火炎プレロマ】を継承させた。【ポズムディ】と【ファイヤーブレス】はナーガラジャと相性が悪く継承出来なかったが【呪殺耐性】は合体前に既に因子として取り出している。そしてレベルアップで【火炎無効】を習得している。

 

そしてジャヒーのスキル構成は元々の【ザンマ】、【マリンカリン】、【メ・パトラ】の他にパピルサグから継承させた【タスラムショット】、【毒針】、【ラピッドニードル】、【百麻痺針】、そして合体させたモムノフからは【チャージ】、【ヒートウェイブ】、【勝利の小息吹】を継承させた。【ハマ】と【鬼神楽】はジャヒーと相性が悪く継承出来なかったが、更に因子にしたビフロンスの【呪殺耐性】を『スキル転移』で習得させている。

 

【龍王『中二病』のナーガラジャ Lv37】

耐性:火炎無効(スキル)、電撃吸収、破魔耐性(スキル)

スキル:【吸収攻撃】、【タルカジャ】、【アギラオ】、【道具の知恵・癒】、【五月雨切り】、【破魔耐性】、【リカーム】、【勝利の小チャクラ】、【火炎プレロマ】、【火炎無効】

 

【鬼女 ジャヒー Lv34】

耐性:物理反射、火炎弱点、氷結弱点、電撃弱点、衝撃弱点、破魔耐性、呪殺耐性(スキル)

スキル:【ザンマ】、【マリンカリン】、【メ・パトラ】、【タスラムショット】、【毒針】、【ラピッドニードル】、【百麻痺針】、【チャージ】、【ヒートウェイブ】、【勝利の小息吹】、【呪殺耐性】

 

まとめると上のようになる。二体とも以前の用に近~中距離で戦え、全体的な火力を上昇させたが特筆すべき点は継続戦闘能力の大幅向上だろう。

 

ジャヒーが継承と転移で【勝利の小息吹】で戦闘後のHP回復、そして魔法に弱い中でも即死する呪殺が弱点という最大の欠点を【呪殺耐性】を転移したことで克服し、このレベル帯で破格とも言える持ち前の【物理反射】で前に出ることが出来る。

 

複数の銃属性と物理属性攻撃スキルも継承していて素の物理攻撃力の低さも【チャージ】と状態異常攻撃スキルで補える。というかMP切れてても【物理反射】持ちが近接で殴ってくるのは普通に怖い。ギリメカラとか。

 

しかしこと継続戦闘能力の高さならナーガラジャの方が完成度が高い。パッシブスキルの【吸収攻撃】で通常攻撃時、敵に与えたダメージの25%を吸収しHPを回復出来るし、戦闘後は【勝利の小チャクラ】でMPも自前で回復出来る。しかも【道具の知恵・癒】で魔石やチャクラドロップでの回復も効率的に出来るし、倒れた仲間を【リカーム】も可能。

 

更に【吸収攻撃】は攻撃スキルでの攻撃では回復出来ないが【タルカジャ】は乗るので通常攻撃の火力補強やそれに伴った回復量の上昇だって出来る。強敵だと流石に回復しきれないだろうが、雑魚相手なら単騎で【タルカジャ】と【通常攻撃】だけで片付けて消耗一切無しということも出来るというかレベル上げ時にしていた。

 

「いやー改めて見ても手持ちの仲魔が一気にインフレし出した気がするけど大丈夫かこれ?」

 

「任意の『スキル継承』と『スキル転移』がヤバすぎるな。特に転移とか悪魔合体前に継承出来ない、必要ないスキルを抽出して必要としている別の仲魔に移せたり、保存出来るとか仲魔を失う訳ではないから実質ノーリスクだ…これがある程度掛かるとはいえ稼ぐ手段自体は多くあるマッカとMAGで出来るってマジか?身体が専用シキガミの私でも少し自信を無くすぞ!」

「お褒め頂いてありがたいが残念ながらガイア連合が弄り倒したシキガミには使えないぞ?というか君も『古戦場』の件のボーナスで実槻が買ったり、ガチャで手に入れたスキルカードでえらく魔改造されたような気がするのだがね?まぁそれは後で触れるとして肝心の用件を頼むよ?」

「ああ、そうだったわ」

データを見直してこのレベル帯で持っていい仲魔じゃないと思っているとエキドナに諭され、用件を思い出して懐から三本目の封魔管を取り出す。だがこれに仲魔は入っていない、というか今は黒雪以外は二体しかいない。

この中には封印してここに連行して来たとある悪魔が入っているのだ。

 

「それ出てこい」

 

封印を解き、中から悪魔が出て来る。その悪魔とは…

 

 

 

 

 

 

 

「はーい、これより自分の土地であるハワイと姉妹都市同盟を結んでいる広島県広島市にわざわざ超弱体化してまで顕現して、MAG稼ぐ為に同市の男性達に性的なマッサージを行って、加減はしたとはいえMAGを吸っていった挙句レベルが上がって【マリンカリン】を覚えたら調子に乗ってタガが外れて、でっかく稼ごうと先日よりによって通りすがりの遠征帰りの俺を最初のターゲットにしちゃった結果キレた景虎達にフルボッコにされた【地母神 ペレ】の処遇を決めまーす!」

 

「ふぇぇぇぇーーーん!!どうかご慈悲をぉぉぉぉ!!!」

【地母神 ペレ Lv10】

 

「うわぁ…」

 

『本当によりによって何で実槻(さん)を狙った(のでしょうか)んだ』

 

命蓮寺メンバーの心が一つになった瞬間である。当人の実槻は女神の情けなさっぷりに引いていた。




読了ありがとうございます!読んでいて分かったと思いますが、作者の悪魔合体は合体後の種族が合っているだけの適当なものです。勿論素材の悪魔達と合体後の悪魔は特殊な例を除きそこまで大きく離れないようにしていますが、複数の作品の悪魔を混ぜているのと、色々と制限されて書きづらい、普通にそこまで厳密にやると面倒臭いという理由でめちゃガバガバ合体になっています。スキルの相性とかもそうなっているのでそれでもよろしければこれからも読んで頂けると幸いです!

そして異界『古戦場』は犬西向尾様の「コミュ障ぼっち、ガイアを行く 」から設定をお借りしました!
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