今日、試合か絶対勝たないとな・・・。
てゆうか月曜日だから学校じゃん。ダリィわwwマジでww
そう思いながら学校に向かった。
学校に着くと知らない顔の人がたくさんいた。
当たり前だww入学式終わって初めての授業なんだからww
すると京介が教室来た。すると・・・。
女子たち「あの人すごくカッコいい。」「私、タイプ・・・。」
さすが京介どこいってもモテんな。
京介「おはよ一鬼。」
一鬼「おは~。」
京介「放課後すぐ試合なんだろ?寝過ぎんなよ。」
一鬼「努力します」
すると教室に女の子が入ってきた。
やばい。メッチャ可愛い・・・。
京介「どうした。一目惚れか?」
一鬼「そんなんじゃねーよww。てゆうか先生来たから座るぞ」
それにしてもかわいいな。地毛かわかんないけど、茶色いセミロングの髪、
二重で大きくくりっとした目、そしてスタイルもかなりいい!
でも絶対彼氏いるだろ~な。と思いつつ眠りに入る一鬼であった・・・。
そして放課後・・・。
先生「今日、プレハブ組に入部する 大谷君と須賀君だ。」
一鬼「よろしく!」
須賀「よろしくです。」
すると部員が、「あれ?お前ら去年の全中予選決勝に出てたバッテリーじゃね?」
一鬼「おい、その話すんな・・・。」
部員「なんだよ。その言い方は」
京介「一鬼! すみませんホントに・・・。」
部員「チッ、いいところまで行ったと思って調子のりやがって・・・。」
先生「お、オーダー言うぞ。」
ちなみ能力表示はパワプロに近い感じでわかりやすいようにします。
一番ショート 小田 ミートD パワーE 走力D 肩力E 守備E
二番センター 近藤 ミートE パワーE 走力E 肩力D 守備E
三番サード 山野 ミートF パワーD 走力E 肩力D 守備F
四番キャッチャー 須賀 ミートB パワーB 走力C 肩力B 守備B
五番ファースト 木本 ミートE パワーC 走力G 肩力E 守備G
六番セカンド 小林 ミートD パワーD 走力E 肩力F 守備D
七番レフト 沖 ミートE パワーF 走力E 肩力E 守備E
八番ピッチャー 大谷 ミートF パワーB 走力B 肩力A 守備C
九番ライト 和田 ミートF パワーG 走力C 肩力G 守備F
しばらくするとAチームが来た。
人数は50人ほど・・・。さすがベスト16って感じ。
相手の監督はうちらの目の前で選手を集め・・・
「今日でAチームは独立する。何点取ってもいい徹底的に潰せ!!」
「オオっス!」
チッもう勝った気でいやがる・・・。
絶対勝ってやる。
京介「そのフラストレーションは相手じゃなくてボールにぶつけろ。
今日は8割ぐらいで投げていいぞ。」
一鬼「いいのかよ?」
京介「ベスト16だろ?そのぐらいで投げないと打ち込まれる。
なんせお前コントロール悪いから5,6割で投げてど真ん中入ったら
打たれるかもしれないだろ。8割で投げろっていうのはその保険だ。
お前の球威なら8割で十分だと思うから、安心して投げろ。」
一鬼「心配なんかしてねーよ。」
ついに整列し礼をする
お願いします!!!
マウンドに行き京介のミットに軽く投げ込む。
シュッ!パァン!
「どうだ。打てそうか」
「決して遅くはないけど速くはない。せいぜい125~135キロぐらいじゃないですか?」
「なら心配いらないな。」
投球練習が終わり、試合開始の合図が告げられた・・・。
プレイボール!
大きく振りかぶり足を高く上げ・・・
一鬼「いくぞ!」
投げ込む!!!!
まだまだですが後に恋愛のことも入れれたらいいなと思います。