現代(笑)パロのモンキー・D・ルフィ(転生者)   作:鋼色

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Dの意思VS象の妖

「アァァァーーー!!!」

 

俺はモンキー家秘伝の技で蔓を召喚し、木々を渡っている。しかし木々といっても、モンキー家にある木々じゃない。アフリカのジャングルに来ている。本来なら爺ちゃんか父ちゃんが来るはずだったんだけど…………仕事だから来れなかったみたいだ。だから同じモンキー家である俺が来たという訳だ。

 

はぁ、せっかくの休日だから凛花と可奈と一緒にイチャイチャしたかったのに。それに飛行機とか用意出来ないからって言われて走らされたし。いやね?例え俺が海とか当然みたいに走れたり歩けたりするモンキー家の一員だとしてもね?流石に走って来いは無理があるでしょ!?意外と疲れるんだぞ!?

 

てか、これやるの疲れてきたな。俺はモンキー家の秘伝で呼び出した蔓を消し、足の脚力だけで空気を蹴って移動する。

 

「ヴァンパイアみたいに翼とかがあったら楽なんだけどな」

 

俺はそんな事を呟いていると、俺の気配察知に引っかかった。此処から200m先に任務の対象が居るみたいだ。ん?お前の気配察知は半径50mだろって?ハハッ!俺の気配察知は進化して半径300mになったのさ!まぁ、それどけ進化させるのはすっごく大変だったけど。俺はそう考えながら足に込める力を上げ、移動速度を上げる。

 

 

150m…………98m…………………65m…………………21m………1m!

 

俺は標的に近づいたので、超速を利用し、超打撃を喰らわせる。

 

天石拳骨(エデン・インパクト)!!!

 

俺がその技を発動させると、俺の何十倍も巨大な象の妖は勢いよく吹き飛んでった。どうよ、爺ちゃんや父ちゃんから教えてもらったモンキー家秘伝の拳骨は!!

 

「バォォオォォン!!!」

 

象の妖はそう叫んだ後、水の妖術で俺に水の武器を向かわせてくる。俺はそれを掴み、他の水武器達を落としていく。しかし俺が水武器を落としていく度に象の妖は水武器を追加する。こりゃ、結構な長続きになりそうか。……………即興で考えた技だが、やってみるか。

 

水死獄

 

俺は水で出来た槍を思いっきり投げる。そうすると、俺が投げた槍は象の妖が作った武器達を貫通し、象の妖にダメージを与える。よっしゃ、やりぃ!!俺がそう喜んでいると、象は怒ったのか、デカい鳴き声を上げた後、妖術陣を空中に刻み、妖術を発動する。ふっ、やっと本気になったか。まぁ、関係ないか。本気を出そうとも、出さまいとも、どちらを選んでも俺に負けるからな。

 

俺はジャングルを走り抜き、どんどん近づいていく。

 

そして俺がある程度近づいた時、象の妖は妖術の溜めが終わったのか、俺に向かって妖術を放射してくる。だけど………………無駄だ!!!!

 

 

鏡中反撃(ミラー・カウンター)

 

 

俺は象の妖が放った水の妖術を足で受け止めた後、象の妖に向かって水の妖術を返す。溜めが必要なだけあるな、めっちゃ重かった。なるほど、確かにモンキー家に依頼が来る訳だ。並大抵の奴だと一瞬で消し飛ばされてる。本当に来たのが俺で良かった。てか、俺達モンキー家以外だと此奴を祓えるの、誰がいるんだろう。

 

増大の妖は俺に向かって水の妖術を使う。しかし苦し紛れに撃った妖術なのか、先程の技に比べると全然威力が無かった。

 

はぁ、人が考えてる時に撃つなんて…………………どんな神経をしてんだよ。茨木童子とか、酒呑童子は話してる時、待ってくれたぞ。まぁ、良いや。その愚行、特別に俺が許しちゃる。その代わり、俺の実験に付き合えよ。

 

俺は先程、象の妖が放った水の妖術を思い出す。そして手に触れた時、足に触れた時の感覚を呼び出し、拳に纏わせる。よっしゃ、出来る気がする!

 

 

 

水透拳骨(ウォール・インパクト)!!!

 

 

 

俺が拳骨を象の妖に喰らわせる。そして象の妖は『天石拳骨』と同じ様にダメージを喰らうのだが………………ダメージの比率が違った。見るからに先程の『天石拳骨』よりも『水透拳骨』の方がダメージを喰らっていた。

 

「にしし、擬似武装色(version内部破壊)完成だな!」

 

俺はそう笑った後、象の妖に向けてもう一度笑い、象の妖に拳を叩きつけるために構える。象の妖はもう一度あの拳を喰らうと思ったのか、後退る。しかし俺は象の妖の後退りを帳消しにするかの如く、六式の一つである剃を使い、象の妖へと近づいていく。

 

 

 

水透拳骨!!!

 

 

 

 

俺は『水透拳骨』を何発も放つ。何度も、何度も………………何十発目か、数えるのを忘れてしまったが、百は超えていない事だろう。象の妖を祓う事が出来た。

 

「はぁ、これから俺、走って帰らなくちゃいけないのか」

 

俺は『ショボーン』とした雰囲気を纏いながら走る。

 

 

 

 

 

 

ーおまけー

 

 

「ただいま……………あぁ!!疲れた!」

「お疲れ様です、ルフィ様」

「お疲れ様です、ルフィさん」

「ええ!?凛花に可奈!?どうして此処に……………?」

「休日だから会いに来たのです」

「私も同じくです」

「そうなの………………ねぇ、部屋に来てくれる?」

「「はい、構いませんよ」」

 

ルフィと凛花、可奈はルフィの部屋へと移動していっている。そしてその間にも二人はルフィの両腕に居る。

 

ルフィは色々と限界であった。任務で………………という訳では無い。凛花の居る腕には凛花の小学六年生には似合わない胸が当たっている。可奈が居る腕には凛花よりも小さいながらも、同じくして小学六年生には似合わない腕を当てている。性欲が限界なのだ。

 

『ガチャッ』とルフィの部屋の扉が開いた。そして次の瞬間、ルフィは可奈と凛花を自身のベットに押し倒す。ルフィは押し倒した二人の匂いを嗅いだ後、ギラギラとした瞳で告げた。

 

「少し付き合ってくれる?」

 

ルフィは今にでも性行為をしたかった。しかし親と親との約束で本番は出来はしない。しかし、本番以外の行為は………………許可されている。ルフィの性欲が若き姫たる二人に放たれる。




モンキー・D・ルフィ
モンキー・D・ガープとモンキー・D・ドラゴンの修行で途轍もない力を得た若猿。しかし師匠である二人には未だ勝てていない。ちなみにモンキー家の秘伝で疑似武装色、疑似見聞色、疑似覇王色が出来る。ちなみに王の証である覇王色はこの擬似覇王色でも同じな為、疑似覇王色が発現するのは数百万人に一人である。しかしこの時代にはモンキー・D・ドラゴンとモンキー・D・ルフィの二人いる。課題は擬似武装色(version内部破壊)と疑似覇王色纏いだったのだが、疑似武装色(version内部破壊)が出来たので、残りは疑似覇王色纏いだけとなった。

日野元凛花
たまにルフィから性欲をぶつけられる人。一応転生者。

日野元可奈
たまにルフィから性欲をぶつけられる人。一応転生者。

R18は見たい

  • 当たり前やろボケナス
  • そんな事よりさっさと通常の小説書けよ
  • それよりガープとドラゴンの続き見せろや
  • 他作品の技とかさっさとやれや
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