ん?そういえばジブリールいたなあ……せや、フリューゲル出したろ!
で書きました。
「……ほんとどうなっているのか」
そう呟きながら抹茶ラテを飲む。トリニティのトリカス共は紅茶をよく飲んでいるがあんな不味いものどうして飲めるのだか。単純に僕の舌に合わないだけか?
にしてもほんとどういう世界なのかねここは。そうしてヘイローと呼ばれる天使の輪をつけた少女たちに二足歩行の犬や猫にロボット、空に浮かぶヘイローのようなリング。見た事もない場所だ。
この僕は転生者という存在だ。前世でポックリ死んで転生した。転生した先はノーゲーム・ノーライフと呼ばれるラノベの古の大戦と呼ばれる時間軸だった。その中でもかなり高位の方の種族である位階序列六位《
しかもかなり後の個体の番外個体、ジブリールの一つ手前というかなりの力を持った個体として生まれ、更には
はっきりいって戦争とかは最悪だったがなんとか頑張って生きてきた。
他種族には中々良い性格をしている
そしてあと少しで戦争を人類の、遊戯の神テトの勝ちで終わらせられるはずだった。だがそこに僕という存在以上の
何処からともなくまったく知らない
本来盤面に存在すらしなかった駒。名も知らぬ神とその配下はあまりにも強く謎に包まれていた。僕らの神であるアルトシュ様も殺された。
そんな事態に直面しながらも僕らはなんとか
僕は
そのまま何年すぎたかもわからず完全に修復を終えて再び地上に出て名も知らぬ神とその配下をたとえ一人でも殺そうと思って出てきたが地上はあまりにも変わり果てていた。
並び立つビルに頭に知らぬ種族が闊歩して銃を持ち戦車が走りそこら辺の自販機では手榴弾も売っていた。
あまりの変わりように唖然としたがどうにか状況を把握しようとした。だがそれでわかった事と言えばここが学園都市キヴォトスと言われる場所という事やヘイローの事などだけ。あの大戦の事など微塵も情報を得られなかった。
ただこれだけ平和ならおそらく
謎が多すぎるがとりあえずここで生活しながら情報を集める事にした。そしてトリニティ総合学園という場所に所属した。
ヘイローというものを持つ生徒という存在が通う場所でありその生徒の中でもお嬢様や翼を生やしたものが通っているという特徴がある。まあ、飛べないからほとんど飾りみたいなものだけど。まあ、それを言ったら僕の翼も精霊回廊がなければただの飾りになっちゃうんだけどね。
まあその生徒と呼ばれる存在は精霊とは違う何かしらの力に守られているようでまあまあ頑丈だ。まあ、1%の力で僕が軽く殴っただけで下手したら死んじゃうんだけど。
それで頑丈なせいか銃を喧嘩なんかで使う。いや、なんで頑丈なだけでそんな野蛮になれるのかわからないんだけど。幾ら頑丈とはいえ痛いらしいし前世で例えるなら気に入らない事があれば即座に殴り合いに発展するようなものだ。野蛮すぎない?
僕はもちろん銃なんか持って無いからか不良生徒と呼ばれる悪い子達にカツアゲとかされたけど普通にボコったよね。まあ、手加減を間違えかけて殺しちゃいそうになったんだけどね、修復術式使えてよかったあ。
だから銃は僕にとってはゴミよりは使える程度武器だから手加減用に近くの店から買ったんだよね。買ったのはたぶんCodっていうFPSアプリに出てくるDingoというライトマシンガンを買った。
たぶんていうのは記憶の中で1番近いのがそれだったから、買った理由は外見がかっこよかったからかな。
銃を初めて撃ってみたけど中々楽しかったね。前世では撃ったこと無かったしあったとしても
でもここでは手加減用にはうってつけなんだよね。
そんなこんなでここキヴォトスという場所で生活を始めたんだけど……
「寂しいな……」
また会えるかな
名前:エブリース
年齢:表向きは17歳、実年齢は7537歳(本人はうる覚え)
所属:トリニティ総合学園の3年生
ノゲノラの古の大戦時代に天翼種に転生した元男。天翼種としては唯一無二の個体である進化個体という特殊な個体としてアルトシュに生み出された。凄まじい学習能力を持っておりそれにより知能的にも肉体的にも常に進化し続けるように出来ておりアルトシュは圧倒的な個体になるように作った、完全にして不完全の矛盾した個体。
ノゲノラはアニメとゼロを視聴しており転生した際はリクとシュヴィに幸せになってもらいたくて二人に手を貸す事にした。その甲斐あってか問題なく事を進めていたが途中で原作に登場してない謎の勢力が突然現れ様々な種族と神を殺し回った事により星杯をリクが手にすること無く本人は深手を負って地下に隠れ潜む事になった。
そしてやっとの思いで傷を直したら世界がキヴォトスになってた。とりあえず情報を集めている。
※読者様の指摘により一部文章と設定を変更しました!