芥川龍之介著。昭和2年3月発表。昭和2年(1927年)の日本の社会を背景にした一種の風刺小説。
山登りの途中で河童に出会い、河童を追いかけるうちに河童の国にうっかり迷い込んでしまった主人公は、「特別保護住民」として生活することになる。「我々人間の真面目に思うことを可笑しがる、同時に我々人間の可笑しがることを真面目に思う」河童の国には、さまざまな奇妙な習慣があった。
参考文献:ジュニア版日本文学名作選37 藪の中・河童(偕成社、1974)
芥川龍之介著『河童』―狂気の所在―:https://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n306/n306015.html
「ってことは、あんたドラキュラなの?」というレーミの問いに対して、相内将輝はこんなふうに答えた。
「“ドラキュラ”は、厳密には吸血鬼って意味じゃない」
目の前の男子大学生――“マッチャン”は首を不自然に斜めに傾げた。ちゃらちゃらした服装とは真逆に優男な顔は、無機質で血の気がない。まるで首の接続部が壊れたマネキンのようで不気味だ。
「“ドラキュラ”はとある一人の吸血鬼を指す名称で、吸血鬼の英訳は――というか、原文は“ヴァンパイア”なんだ」
「俺はドラキュラじゃないけど、ようするに、俺は吸血鬼だ。人間じゃない」付け足すように、俺のことはマッチャンと呼んで、と言った。
雨の中の深夜、酔っぱらったままのレーミは彼のの自宅である安アパートへ連れられていた。部屋はなぜか常夜灯で、デスクライトがぼんやりと部屋を照らしている。薄暗い様子はまるで月明かりの夜のようだ。
マッチャンはレーミに柔軟剤が使われていない無臭のバスタオルを貸したり、ツマミにチョコレート菓子を出したり、粗挽きの豆からコーヒーを淹れたりと、ちょこまかと活発に動いた。
彼が自身を吸血鬼だと言うからには、部屋の暗さもなんとなく納得が……いや、これはちょっと暗すぎる。
1K、7畳。意外にシンプルな内装だ。必要最低限の家具の中、配線まみれの使い込まれたニンテンドースイッチが雰囲気にすこし浮いている。
そんなこぢんまりとした部屋じゅうに、甘いコーヒーの香りがふんわりと広がった。
「吸血鬼なんて」レーミは客用マグカップを両手で包むように持って、コーヒーをすする。荒れた唇に染みるが、まぁまぁうまい。でも、コーヒーはレモン酎ハイとぜんぜん合わない。ちなみにチョコレート菓子も合わない。
「令和の日本にいるのね。信じられないけど」
「吸血鬼だって告白しても疑われない魔術を、君に対して使っているからね。完璧に正体を守れるようにできていて、すごく便利」マッチャンは「だけど」と言って、無表情のまま人差し指を立てた。彼は猫舌なのか、淹れたてのコーヒーはまだ手をつけない。
「この魔術にはルールがある。『一人の人間に使うのが限度』なんだ。あとはせいぜい自分の努力で、周りの人に正体を知られないようにしなきゃならない」マッチャンは人差し指を立てている手をほどき、このタイミングで使うとは思わなかった、とぼやいた。
「はぁ?」レーミは怪訝な顔をした。お前はとっておきの魔術をかけるに値しない女だ、と言いたいのだろうか。「じゃあ、色々質問してやるわ。その魔術と、努力やらが本当かどうか試してやる」
「あぁ、構わない。俺がどうやって人間界をサバイバルしているか答えよう」座椅子に座っているレーミの向かいに、マッチャンは尻から落ちるようにして座った。彼は長い腕を伸ばし、部屋の隅に転がっていた大きな蝙蝠のぬいぐるみを抱きかかえた。
「いつもつるんでる友達は、アンタがドラキュ……じゃなくて、吸血鬼だってこと知らないの?」
「うん、知らないはずだ」さも明確な根拠があるかのように、彼はあっけらかんとして答えた。「俺は努力しているからね。チョンマゲを結い、着物を着て袴を履くように」
「なんのことかさっぱりなんだけど」
「かつて侍は身分を証明するのに刀を携えていたけど、たとえば俺の刀はこんな感じだ」
そう言ってマッチャンは学生証を見せてくる。写真は、すっと高い鼻を中心線に目や口のパーツが対称な顔だった。青背景だからという理由を抜きにしても血の気が悪いけれど、正直、美男な方だ。名前はいかにも「マッチャン」の原型になりそうなもので、名乗る彼の発音も、その顔写真をそのまま音声にしたかのように無機質だった。
そして、通っている大学、学科ともにレーミと同じだ。思い出してみれば、かつて必須教科の授業に彼を見かけたような気がしなくもない。確かその授業はユダヤ教をテーマとして、ホロコーストとやらを扱った授業だった気がする。
「俺の名前、なんか語呂がいいかなって思ったんだけど、意外と言いづらくて」
マッチャンが喋るたび、彼の尖った八重歯がかちかちと小さく鳴る。歯並びの悪さも愛嬌に見えるのは、牙のように見えるからか。「名乗るたびに口の粘膜に歯を引っ掛けて、口内炎が多発することがわかった。だからマッチャン」
レーミは鼻を鳴らしてあきれた。「『マッチャン』って名前は、超のつくレジェンド芸人のものだと思うんだけど」だからレーミからすると、こんな無機質男に『マッチャン』なんて似合わない。
「俺に言われても。ニンテンドースイッチが自身のシリアルコードを指定できないように」
「でも、お笑い芸人は自分の芸名を自分でつけられる」
「一理ある」マッチャンは考え込んだ。「じゃあ俺が自分の芸名をつけるとするなら、『マッチャン』かな。あだ名と芸名が一緒だと忘れたりしないから」
レーミは笑いともため息ともつかない、短い息を吐いた。「ユニパのパスワードも『Macchan』だったりして?」
「驚いた。その通りだ。なんでわかった?」マッチャンは本気でびっくりしたような顔をする。長い前髪の下で、涼やかな目が大きく開かれていた。いや、この話の流れで、逆にどうしてバレないと思ったのか。
「なぜなら、ニンテンドースイッチの問い合わせをする時は、本体付属のシリアルコードが必要だから」レーミは乾いた唇をとがらせて、マッチャンのどこか硬派な口調を真似る。「あとは学籍番号さえ知れれば、マッチャンのシラバスや成績は見放題ね」
先ほどマッチャンは無警戒に学生証を見せてきたけれど、学籍番号をレーミに覚えられるとは思わなかったのだろうか。無防備すぎやしないだろうか。
「なるほどな。俺のスマホや銀行口座のパスワードが数字四桁で助かった。さすがに『マッチャン』じゃないからな」
やっぱり、こんなに会話が噛み合わないやつのシラバスも成績も別に知りたくなんかないや、とレーミは本気で思った。
「にしても君、お笑いが好きなのか。会話の学習にはいいかもしれない。人間との会話において、『笑い』というのは不思議な反応だよな」
「笑うのは人間だけで、人間以外の動物は笑わないから?」
「その通りだ。なんでわかった?」レーミは、マッチャンの思考がだんだん読めるようになっていた。
二人が挟んでいるローテーブルの上には、芥川龍之介の『河童』というタイトルの本が置かれている。表紙は茶色く古ぼけていて、ブックオフの¥110シールが貼られていた。レーミはこの作品の内容を知らなかったけれど、芥川龍之介といえば高校の国語の教科書で『羅生門』とかいう話を授業で扱った気がする。
『羅生門』は薄気味悪くて、ぜんぜん意味がわからなかった。その芥川龍之介が書くんだから、『河童』も笑える部分なんてまったくないだろうな、と思った。
そして、『河童』には、しおりの代わりに函館五稜郭タワーの入場チケットが挟んである。星型の五稜郭の俯瞰写真があって、夏休みの半ばほどの日付が小さく印字されていた。
「函館、行ったんだ」気がついた時には、レーミは口にしていた。そういえばマッチャンが所属している男子グループは、かなりアクティブな人が多い。去年の冬はスキーに行き、その次の春は上野公園で大々的な花見酒をしたという、くだらない噂がクラス内で流れている。
「あぁ、夏休みに友人たちと旅行して。函館で有名なのは
マッチャンはふと天井の方を眺めて、「炭火焼きのイカは淡白で不味かった」と呟いた。「ぜんぜん血液っぽくない」
マッチャンの目線の先にある、部屋の壁紙もアイボリーの白だった。ほんとうに函館旅行は楽しかったのだろうか。
レーミは再びぐるりと部屋を見渡すと、黒っぽい服装の男のフィギュアが、テレビの横にちんまりと置いてある。日本史の教科書で見たような気がするけれど、誰だったっけな。
「マッチャン、日本史オタク?」レーミはフィギュアを指差して訊ねる。
「日本史オタクってわけじゃないけど……あぁ、これ、土方歳三ね。これも函館旅行の時に買ったんだ」マッチャンは愛おしそうにフィギュアへ触れた。「あぁ、ヒジカタトシゾー」それならレーミもなんとか知っている。幕末とか新撰組とかいうキーワードも芋づる式に思い出してきた。
「面白いわ」レーミにとって面白いのはマッチャンであって、ヒジカタトシゾーではない。
「初めて見た時、こんなコテコテの吸血鬼みたいな格好の日本人がいたんだと感動してさ。しかも、まだチョンマゲがうろついていた時代に。斬新だ」マッチャンは土方歳三フィギュアの黒いオールバックを撫でる。確かに、想像する吸血鬼の髪型っぽいと思わなくもない。
「土方歳三が死亡した年は1869年。断髪令が出されたのは、その2年後だ」「ダンパツレー?」「チョンマゲをやめて、ざんぎり頭にしなさいって法令」
マッチャンは自分の安っぽい茶色のパーマヘアをもみもみする。「ちなみに、俺が美容院で『斬新な感じで』ってお願いしたら、こうなった」そう溢すマッチャンには、どちらかと言えば黒髪のオールバックの方が似合うな、とレーミは思った。
「こんなアパートに住むくらいだから、吸血鬼も美容院にも行くのね」レーミはレモン酎ハイの缶を傾ける。
「もちろん。こだわらなければ、意外と不便はないよ」マッチャンは肩をすくめた。抱きかかえている蝙蝠のぬいぐるみが、不細工な顔につぶれる。「ペット不可で、実家の蝙蝠たちと暮らせないことだけが不満」
実家とは吸血鬼の世界にあるのだろうか、とレーミは考えながら「さっき銀行口座とか言ったわよね。バイトやってるんでしょ」と話を振る。マッチャンはにわかに顔を輝かせた。
「俺はコンビニバイト。コンビニはいいよ、業務はすべて人間の習性にのっとられている」マッチャンは猫のように体を伸ばしてクローゼットを開け、ハンガーで引っかかっているコンビニの制服をちらつかせた。青と白の縦じまだ。「気温に合わせてアイスを多めに仕入れたり、おでんを出したり、新商品があるときは棚の目につく位置に置いたり。コンビニはほんとうに勉強になる。……君もバイト、してるの」
「わたしは焼肉屋。半分居酒屋よ」レーミはマッチャンの視線がレモン酎ハイに注がれていることに気づいた。「吸血鬼の飲むお酒って、ブラッドメアリー、ブラッドアイ、ブラッドハウンドだったりして」
レーミはバイト先の焼き肉店で出すカクテルを思い出す。店長の趣味で、変わり種の酒も出すのだ。
前者の二つはトマトジュースを、後者はイチゴによって血のような赤い見た目をしている。しかし、今度はマッチャンがしかめっ面をした。
「そんなわけあるか。普通にビールとか、ハイボールとか、料理に合うやつを頼むよ」「つまんないわね」ぶすくれるレーミを、マッチャンは白けた目で見た。
「そんなマニアックなカクテルを頼んでたら変な目で見られちゃうだろ、特に入店してすぐの一杯目なんかは。吸血鬼は血液みたいな見た目のトマトジュースが好きだって考えたのは、きっと俺たち吸血鬼じゃなくて人間だ」
「じゃあ何を飲むのよ」
「牛乳だ」
「牛乳!?」レーミの声が裏返る。てっきり赤い見た目の飲み物が好きだと予想していたからだ。烏賊とおなじように、牛乳も白っぽくて、血液とは程遠いように思えた。
マッチャンは自分の冷めたマグカップに、冷蔵庫から取り出した牛乳を入れる。真っ黒いコーヒーはやさしいカフェオレへと姿を変えた。
「血液っていうのはだいたいが水分で、あとはタンパク質に脂質、それからちょっとの鉄分と電解質だ。そうすると牛乳が一番手軽に再現できる」だから大学で腹が減ったら牛乳を飲むようにしてる、とマッチャンは訥々と喋る。「ちなみに、究極に血液を再現しようと試みたことがあるんだけど、無糖の飲むヨーグルトにスポーツドリンクを少し混ぜたのがベストだった。味が最悪なことを除けばね」
「話を戻すけど、焼肉屋のバイトも人間のコミュニケーションをよく学べそうだ。賄いでレバーをもらえれば、なおよし」
「レバーって……血生臭いから好きなのね、とにかく売り物は食べられないわよ。代わりに店長が夜食にラーメンを作ってくれる」
「そのラーメンは何味かい?」マッチャンが身を乗り出して聞くので、レーミは「とんこつ」と答えた。マッチャンは悲しそうな顔をした。「とんこつラーメンはいい思い出がない」
「友人たちはニンニクがたっぷり入った二郎系ラーメンの信者でさ。また食いに行こうって仕切りに誘われるけど、申し訳ないと思いながら断っちまう」
「あぁそうか、吸血鬼ってニンニクが苦手なんだっけ。また、ってことは食べたことあるの?」
「一回だけね。一口で卒倒しそうになって、根性で一杯食ったら、しばらく後に全部ゲロって、そのあと三日三晩は寝込んだ。透き通った醤油も油断ならない、あれもニンニクが入ってる。俺はラーメンなら塩が好きだ」
「塩ラーメンねぇ」思わずレーミの語尾が曖昧に上がってしまう。
レーミは濃厚な胡麻と、舌が痺れる山椒がきいた激辛坦々麺が好きだ。塩ラーメンなんて、それこそ淡白に感じられてしまう。けれども、マッチャンはレーミが微妙な顔をしているのもよそに、また訥々としゃべり出した。
「札幌は味噌なら旭川は醤油、函館は塩という北海道三大ラーメンの決まり文句があるけど、函館は塩って決めたのは町おこしする際、札幌、旭川を追っての理由らしい。他の二都市と比べて函館は漁港だから、海鮮で塩、って安易なイメージなんだって」マッチャンは蘊蓄《うんちく》を垂れ流す。「これも
「ほんとかしら」玲実はスマホを開き、サファリで手あたり次第に検索をかけた。流れ着いた中国人の開いた中華屋が元祖だとか、所説ばかりで核心には至れなかった。そんなの嘘じゃない、と言おうと顔を上げると、マッチャンは台所から鍋を取り出しているところだった。
「こんな夜更けだし、夜食に塩ラーメンを作るよ、牛乳を入れてちゃんぽん風にするとめちゃくちゃ旨い」
「牛乳を」入れられて、白っぽく濁っていくスープを想像し、レーミはうげぇと舌を出す。「さっき遅めの夕飯を食べたから」と適当な理由で遠慮した。嘘である。
レーミの断りに、マッチャンは少し悲しそうな顔をした。「ラーメンに牛乳、友人にも嫌な顔をされるんだ。学習した。もう二度とこの話題を出さないようにする」
マッチャンは出しかけた鍋を、肩をすぼめて片付ける。ちょっと悪いことしたかしら、とレーミは少しばかりの罪悪感を感じるが、すぐに牛乳入り塩ラーメンを食べさせられるくらいならと思い直した。やっぱり吸血鬼の味覚っていうのは人間と違うものなのね、と。
マッチャンはしょんぼりとした猫背のまま、台所の段ボール箱から何やら手のひら大のものを取り出す。「じゃ、これ」
塩ラーメンのインスタント袋麺をひとつ、まるで高級なお歳暮のように両手で差し出してきた。
「ニンニクが入っていないインスタント麺は探すのに苦労した。君たち人間には物足りなく感じるかもしれないけど、そしたら、ニンニクチューブを小指の爪大に入れてやることだ。坦々麺が好きなら、さらに胡麻と唐辛子、山椒も忘れずに」
それは塩ラーメンの原型がなくなっちゃうのでは。けれど、冷たいフローリングの上で、安っぽいくるぶしソックスを履いたマッチャンの足が、律義に揃えられている。
「ありがとう」特に断る理由もなかったので、レーミは賞状を貰うように両手を差し出す。素直にわずかに触れたマッチャンの手は血が通っていないかのように冷たかった。
けれど、引っ張っても、塩ラーメンはレーミの手に渡らない。「頼みがあるんだけど」マッチャンは腰を折ったまま床に向かって言う。
「俺、色々がんばったけど、やっぱり人間界で暮らすには血液が必要みたいで。でも、まだ人間の生活を楽しみたい。だから、君の血液を、また分けてほしいんだ」
「はぁ?」今日で何回声が裏返っただろう。自分よりはるかに背が高いマッチャンのつむじを、レーミは見下ろす。マッチャンは床を見つめたまま続ける。「君が今後どうするかに、魔術は関与していない。君の意志しだいだよ」
「俺の家に来れば本もコーヒーも牛乳も飲み放題だし、塩ラーメンもある。俺からの見返りは今、それくらいしかないけど、頼んでくれればニンテンドースイッチだって買うし、バイトを頑張れば」マッチャンはそこで、レーミに目線を向ける。少しだけ口を結んだ。「君を函館旅行にだって連れて行ける」
マッチャンの似合わない茶髪の下で、真剣な色の二重の目。薄い唇から尖った八重歯が覗いている。誠実そうな態度は、悔しいけれど、レーミにとって好感的だった。
「さっき、わたしの唇見て、嫌に思わなかった?」
「嫌も何も、血液がそこから摂取できる。それだけで俺にとってはじゅうぶん」
「唇がすごくコンプレックスなんだけど」
「君が蝙蝠の愛くるしさを理解できないように、俺は人間の見てくれの良し悪しがわからないんだ」
「……ほんとう?」
「少なくとも君は、キスする時はマスクを外した方がいい、とアドバイスしよう」
「どうして?」レーミはスマホを操作し、LINEの『友達追加』のQRコードを表示させた。
「不織布一枚隔てると、唇の血液はきっと旨くなくなる」レーミが印籠のように掲げるスマホを見て、そこでマッチャンは一度、口をつぐんだ。「人間界のコミュニケーション学習教材による、チャンバラといったところか」
マッチャンの取り出したスマホのクリアケースには、函館の夜景の写真が載った、函館山ロープウェイのチケットが挟まれていた。
参考文献
函館五稜郭タワー 施設展示
企画展の窓から②「贈り物、それは大名の生きる道」:https://www.morireki.jp/blog/event/3183/
いか太郎本店:https://www.ikatarou.jp/honten
中高生のための 幕末・明治の日本の歴史辞典 土方歳三:https://www.kodomo.go.jp/yareki/person/person_23.html