誰も私を追わないでください(涙目)   作:明負悟

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久ッッ々の投稿が設定回とかさぁ……やる気あんの??


設定

●この世界の能力

全ての能力は生まれ付いての物であり、後天的に能力を得ることは「能力を与える能力」のような例外を除いてあり得ない。これは魔族も人類も共通である。

能力の使用はON/OFF・100:0

能力者達は発動を持続、連続で発動、発動を悟られない立ち回りなどで工夫して戦っている。

 

能力は使い込むことや使用者のイメージで強くなる。

回復系であれば対象の回復した姿を

自己強化系であれば強化された自分の姿と力を

生成系は作り出す物の明確なイメージが必要となる。

自身の能力の範疇から逸脱する事はできないので限界は決まっているが、能力の発動がスムーズになったり能力の拡張・成長に繋がるので1番大切な部分であると言えるだろう。

 

主人公は自身の「厄災」の能力に自身が最強と信じる最推しの「院長」を強く投影している為、ワンダー・オブ・Uの能力が再現され、その姿が自分が最も院長でイメージするスタンドの姿となっている。

これは能力を発動し続けている状態であり、本来ならガス欠する使い方だが元の能力が世界の理である「厄災」を扱う力である為、力の供給が尽きることはない。

いつか彼が院長の姿そのものが能力であることに気づく日が来るのだろうか……

 

●魔物

全種が明確に人類に憎悪を抱いており自らの命を顧みず攻撃を仕掛けてくる。動物と魔物の違いはこの殺意の差で分けられた。

最もメジャーで数が多い狼の魔物ですら「5〜7匹で群れる・狩りに積極的・魔族に従順」と武装していないと勝ち目がゼロな性能。

 

種の例(スケルトン・大型昆虫・獣・物質系)

 

●魔族

人類が追い詰められた原因の半分は魔族の誕生と言われている。数は少ない物の寿命が400〜500年はある為一体産まれるだけで一軍に匹敵するほどの脅威と見做される。

進化基の種が二足歩行となった姿が大半で「誕生→知性の獲得→その種のトップ」までに一年も掛からない早熟さを持つ。

人語・魔物の操作・能力を必ず有し、種によって使う能力の系統がある程度決まっているらしく討伐隊(勇者遠征隊、LIONなど)は初見の相手でも最低限の程度の対応は出来るようだ。

主人公は恐らく服を着たスケルトンに間違えられた。

 

●魔王

詳細不明

 

●人類

圧倒的数とその大半が魔族に匹敵する知性を持つというアドバンテージで魔物と生存圏の争いを続けていた種族。

人類に能力者が生まれるようになるまで男の平均寿命は30、女は40だった。

主人公の居るルーシー王国は魔物達の根城となっている山脈を背に建国されており、危険度の高い山脈の魔物達を引き受ける形となっている。

その為他国はルーシー王国へ物資支援・勇者派遣など積極的に行い、出来る限り長い間最前線として維持し続けなればならなくなっている。それが窮地に追い込まれ、力が分散しがちな世で大国が成立している理由である。

 

●LION

ルーシー王国の軍部内の組織。仲裁などはするが治安維持機関ではない。

構成員全てが能力者で構成されており、能力の方向性によって部門が分けられている。

各区に支部が存在し、戦闘メンバーの派遣や情報伝達・新人の育成や作戦毎に向いている人材の選別などを行っている。

基本は魔物の襲来に対応する為の戦力として、中央区の主戦力が自由部隊として待機している。

 

●勇者

各国で最も強い能力者が「勇者」となる。

それが追い込まれた人類が決めたルールであり、速やかに魔族の討滅を行う為の仕組み。

立場と称号だけとはいえ勇者は能力の強さだけでは決まらず、能力の練度・実際の戦闘なども考慮される。だが他を圧倒する強力な能力に恵まれて即座に勇者になるパターンもある。




自分で書くときに矛盾がないか混乱するからまとめたよ☆
それはそうと遅れてほんっとうに申し訳ないです。次は早めに出るよ
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