どうせなら、笑っていようぜ。 作:インチネ・ズィ・マゼタルーノ
「──…私たちの、青春の物語を!!」
ンヒャァァァ!
生ブルアカ宣言キターーー!
良い子のみんな、こんにちは。
ワタシだ、赤蛇トグロだ。
何がどうなってこうなったのか、何にも分かってないけどワタシは元気。
現在瓦礫の山の少し先の建屋に隠れて様子を伺ってる。
あ、空晴れてきた。
いかんいかん。
口角が上がる。身体が疼く。気持ちが昂っていく。
ヒャッハー!
辛抱堪んねぇゼェェェ!
「よう言ったァァ!ペロキチィィ!!」
ワタシ、乱入しました。
行くぜ行くぜ行くぜぇぇえい!
ドローン展開
デコイ設置
特殊装填完了!
「成り下った亡霊から消してくぞ!誤射ったらゴメンなぁ!」
“誰!?”
おん?アレが先生か、へぇ。
スゴい今、ほぼ全員から銃を向けられてる。
具体的には、ヒフミとチナツ以外に。
やめて、風紀委員長ちゃんと銀髪ツインテちゃんとアズサちゃん。撃たないで、ワタシ味方。痛いから、ホントに。判断が速ぁい!
けど、先にやるべきはゴミ掃除じゃぁ!
気持ち的には火炎放射とか機関銃をブッ放したいけど、ワタシはそんな武装積んでない。クソ、やっぱどっちかは着けとけば良かった。
まぁでも?単発火力も、浪漫だよなぁ!*1
雑魚も亡霊モドキも蹴散らしたらぁ!
だからワタシ撃つの止めろ、痛いんだって。
…先生、止めさせてくんない?
なるほど無理そう。先生もなんか宣言してる。
あっ、スゲェ戦いやすくやった。敵の動きが鈍くなったし、アリウスっぽい子達が引いていくな。まあいいや、追うほどでもないでしょ。それどころじゃないし。
銃を撃つまでもない奴は殴って蹴って黙らせて、なんかデカイ亡霊モドキに狙いを付けて撃つ。やっぱリボルバーは良いよな、格好良いってのは最高だよな、実用性はワタシに掛かってるけどな。
1つ、穿つ白
2つ、爆ぜる赤
3つ、侵す……て、何だもう終わりか。つまらん。
敵っぽい奴はだいたい終わったな。
さてと
「動かないで」
「ですよねー」
武器を優しく置いて、ドローンとデコイを撤収させて、両手を上げて…ねぇ風紀委員長ちゃん。そのゴツい銃でゴリッてしないで?あの、普通に痛いし、怖いんだけど。
「チナツー、ワタシのフォローを…」
「喋らないで。聞かれたことだけに答えて」
「アッハイ」
アウェイだ。
そもそもこの場に居る知り合い、2人しか居ないし。
あっチナツと目が合った。久しぶり、ゲヘナの保健室以来だね。いつの間に転部したんだい?
まって、目を逸らされたんだけど。
しょうがないか、友達って言える程親しい訳じゃないし。
へい、
…駄目だ、補習授業部とアビドスメンバーに囲まれてやがる。おい今こっち見たよな?なんで何事もない感じで会話に戻ったんだ?こんの裏切り者がよぉ。
「貴女は、誰?」
「サー。ミレニアムサイエンススクール2年、赤蛇トグロ。18歳です。サー」
ヤベ、変な汗出てきた。怖えぇ。
ワタシ、結構強いって自負はあるんだ。けどな、特別強いって訳じゃねえ。タイマンじゃ中の上、良くて上の下。技術力も程々、モノ作り系のプロには及ばない。頭の出来はミレニアムじゃ並程度。でもどれも時間を掛ければボチボチ上を狙える自信がある。
平均点は高いが、得意分野のない凡人。それがワタシ。
特定の分野じゃ逆立ちして世界が裏返っても頂点には立てないけれど、何でもアリならワタシは強い。
そう、何でもアリなら。
ワタシの持ってきた『何でも』は、今片付けたから無いんだよな。心細いなぁおい、持ってないから下手に出るしかねぇ。勝てないし、逃げても撃たれるんだろうな~風紀委員長ちゃんのその銃、射程と威力狂ってない?頭ウタハな技術屋に遊ばれてない?
「赤蛇トグロ、あぁ例の…なんで此処に来たの?」
「サー「それヤメて」…はい。エデン条約がどうなるか気になって見てたら、ミサイルが飛んだの観測したので。ワタシはゲヘナにもトリニティにも知り合いが居るので、気付いたら武器持ってココへ」
“ヒナ、その辺にしておこう”
「そう。先生がそう言うなら、分かった。…赤蛇トグロ、貴女のおかげでずいぶん助かった。ありがと」
「おう。なら乱入した甲斐があったってもんだ」
解放してくれるの?ありがと、怖かった。
でも銃は下ろしてくれないのね、君が下ろしてくれないと、風紀委員会の子達が警戒したままなんだ。そしてピリピリしてると正義実現委員会も警戒するよね、トリニティの戦略兵器もコッチ見ていつでも銃を撃てる様にしてる。その2丁、リロードする音が聞こえてるよ、カチャッカチャッって、めっちゃ怖い。
あ、またペロキチこの野郎と目が合った。
おい逸らすな、コッチ見ろ。
“はじめまして。助けてくれたんだよね”
「ああ。あそこでワザとワタシを無視してるヒフミが、あんな啖呵切ったんだ。手ぇを貸さないなんてありえないだろ?」
“友達なんだね”
「いや?アイツに金貸してんだ」
“えっ?”
これはホント。
ブラックマーケットのオークション会場で知り合ってから、ちょくちょく会う様になったんだよな。んで、競り落とすのに少し金貸した。まだ返って来てない。
バッ!って振り向いた先生がヒフミを見る。釣られてワタシ達もヒフミを見る。そしてヒフミの周りのメンバー達も見る。
さて、ワタシはどうしようかね。
ここで『イイ奴』アピールすれば、もれなく主要メンバー入りか?
んん~、別にそれは求めてないしな〜。
よし、いつも通りで行こう。
どうせワタシは素で怪しいらしいし。
んじゃワタシは帰えってえ…
そういやエデン条約編って4章あったよな、ブルアカ宣言って何章?でも最後ってミカのスチルあった気がする。
ミカは覚えてる。ありゃ忘れられんて。原作のインパクトもそうだけど、
補習授業部やって、テストやって、ブルアカ宣言しただろ?ミカはラストのハズ。ならこれ3章か?
ってことはまだ続くな、手伝うか。
手伝って良いのか?
まあ良いだろ。やるか。
これがゲームなら、謎多き赤蛇トグロ様のお披露目ってところか。
おお、だいぶ格好良いんじゃないか?
良いね良いね、テンション上がってきた。
方針決定!
乗り掛かった船だし程々に手助けをする。
ワタシの事はあまり話さない。
美味しいお菓子を探す。
計画完了、やってやろう。楽しもう。
あっ、何か残党を追っかけに行った。
ワタシはどうしようかね、手ぇ貸すならトリニティに顔出しに行くか。どうせなら仲良くなりたいし。図書館にも行ってみたいし。買い物もしたい。
「ねえ君達、正義実現委員会だよね?委員長的な人ってあの2人のどっちかで合ってる?うんうん、なるほど。ありがとね」
いざ委員長殿にご挨拶だ、怖えぇ…
何で奇声上げてるんだよ、ホント何なんだよ。
「ハァイ、君が正義実現委員会のリーダーさんだね。事後処理の手助けは要るかな?」
「キエェェェェーー!!」
「必要は無いそうです。先ほどは助かりました、ありがとうございます」
通訳が要る感じなのね。
理性はあるっぽいけど、あぁOK完全に理解した。戦闘中にキチゲ解放するタイプな訳ね、わっかる〜。
「オッケー、適当に帰るわ。あ、2人共モモトークやってる?連絡先教えておくれよ。折角同じ場所で戦ったんだからさ、仲良くしようぜ。お土産になんか買って帰ろうと思うんだけど、オススメとかある?ツルギって君だよね、最前線に居たけど怪我とか大丈夫?ん、もう治ってんじゃん。スッゴ。あ、メッチャ可愛い声してんね。今度一緒に遊びに行こうぜ、叫ぶのも良いけど笑ってた方が可愛いって。それでそっちがハスミだね?大っきい羽だね~ずっと気になってたんだよな、触っていい?ダメ?冗談冗談、フカフカで柔らかそうだったから、つい。ワタシには羽も尻尾も角も無いからさ、ちょっと憧れて…ごめん嘘、目茶苦茶憧れてる。羽ブァッサァ…ってやるの格好良いよな。喋り過ぎ?そう?帰るわ。また会おうぜ、じゃあな!」
キチゲ解放にはキチゲ解放で対抗するんだよ!
どっちのキチゲが強いか勝負しようぜ!
ワタシのターン、食らえ
黙っちゃったな。
ふっ…勝った。全然嬉しくない。
カッコつけて帰ろうと思ったけど、やり直すか。
また会った時にヤバイ奴認定されて知らんフリされたら、それは流石に悲しい。
「…コホン。改めまして、赤蛇トグロだ。ふざけて悪かったな。トリニティにはちょくちょく買い物に来るから、会ったらよろしくな。ミレニアムに来る時に連絡くれれば案内するぜ、顔は広いんだ。また会おう」
「ケケっ…じゃあな」
「え、ええ…また」
これなら大丈夫だろ。
大丈夫だよね、後ろから撃たれないよね。
よし、大丈夫だな。
はぁ~この辺ガッタガタになってんなぁ~。
綺麗な建物の見る影もない。
先生達はまだ帰ってこないし、先に帰りたいんだけど問題に気付いたんだ。それは4章が始まるタイミングが分からない事。プロローグとかエピローグなんか覚えてないしメモにも書いてないからな、分からん。
登場キャラから逆算するか、アリスクとティーパーティーと正実とシスターフッドと救護騎士団か?その中で切っ掛けになるのは…ティーパーティーだな、どう考えても。だってミカの記憶しかないもん。次点で覚悟礼装だったっけ?あれは別だったか?駄目だコレも分からん。
この辺にシスターフッド居る?居ない。さっき見たけどな。
よし、探しに行くか。
ワタシは部外者だけど、功労者とも言えるからな。戦闘の美味しいところは大体持ってった自信がある。
『このような痛ましい事件が起こらない様に、日々に安寧があらんことを』みたいな適当な事言って祈りに行けば誰かしらには会えそうなんだよな。会えるまで通えば確実に会えるし。
雰囲気的に、これからすぐにラストスパート走り抜けるって感じでもなさそうだしな。助かる。今からベア…なんだっけ、ベア、ベア…ベアト…ベアおば。の話とかは出てないし、多分まだその時じゃないしんだろうな。
ちらほらトリニティの子達が、聴聞会がどうとか言ってるのが聞こえるから、それが始まりそうなタイミングが多分そうなんだろ。しばらく通うか。
確かにトリニティにも友達は居るけど、ストーリーにはあんまり噛まなさそうな部活に入ってるからな。こればっかりはどうしょうもない事だから。事後処理とかでまだ時間かかるっぽいし、その間にワタシもやれる事やろう。
出来るだけ先生とは会わない方向で動くか。そっちの方が面白そうだし、楽しそうだし、面白そうだ。暗躍は浪漫、異論は認める。
そんじゃ、さっそくシスターフッドが居そうな場所に行こう。出来ればあのシスター服着てみたい。今着てる服ボロボロにしたら貸してくれるかな、適当に破ってから探しに行こう。
実はワタシ、コスプレ趣味なのだ。
2年は良いが、何故か1年からビビられてるワタシと普通に話してくれる数少ない後輩のエンジニア部に、同じコスプレ趣味が居て笑ったのは最近の話。でもワタシの銃を玩具にしたのはまだ許してない。
おっ、あの黒っぽいシルエットは!いや、この場の殆どは黒っぽいシルエットしてたわ。でもウィンプルなのはシスターフッドだけのハズだろ、シスターだし。
声掛けと思ったけど、この子達もまたゴツい銃もってんな。
あ、銃持ってない子居るじゃん。デカイ鞄持ってるし、きっと非戦闘員なんだろうな。
ちょっと安心したわ。武闘派シスターも浪漫だけどさ、やっぱ戦わない方が
よし、あの子に話を聞きに行こう。
…なんか危なっかしいな。瓦礫の山だぞ、ココ。もう少し足元見たほうがッ!
「っぶね~、怪我は無いかい?」
「は、はいぃ…大丈夫です。あ、ありがとうございます…」
…ゥ、……ワァ…
うわぁ…健全な青少年に見せたら性癖壊れそう…
近いうちにこの子もエグいハイレグのレオタード履くんのか*2、世も末だな…
とと、違う違う。そもそもシスター自体が性癖の坩堝だったわ。杞憂杞憂。
ワタシの背景に宇宙がチラついたけど、それはそれ。
ちゃんと危なっかしい子が転けそうな所を抱き止めたぜ。こんな場所で転けたら絶対に怪我するから、しないのは一部の強豪だけだから。
立たせて鞄を拾って渡したんだけどさ、重くないか。それ。
もしかして荷物持ち?イジメられてる?
スリットって言っていいのか、切り刻まれたって方が信用出来そう。大丈夫?下に履くもの盗られたの?下着見えそうだよ。
後ろ姿じゃ、分からんて。
「無事…じゃないよね、ワタシもなんだ。良ければ一緒に手当てしてもらいに行かない?ワタシ、手当てしてくれそうな場所分かんなくてさ」
「そ、そうですね…私も皆さんの事が気になりますし…あ、あちらに救護騎士団の方達がいらっしゃいますので」
「案内しておくれ。ところで重たい鞄だったね、何が入ってるんだい?」
立ち振舞で分かる。
この子、多分めっちゃ良い子だわ。
ワタシへの目線が破れた服とキズに行くのは誘導だから良いけど、そのあとすぐに周囲にいる怪我人へと向かうし、自分の怪我にはあまり気にした様子がないんだよね。
それに、ワタシにビビるのは慣れてるから良いけど、それでも目を見て話してくれるのはポイント高いよ。
お礼に、馴れ馴れしいぐらいの勢いで話し掛けちゃうぞ。
だって嫌な顔しないし。
「か、鞄の中ですか?使いませんでしたがこんな感じで…」
「ナマ言ってすんませんっした!」
「あの、撃ちませんから、頭を上げて下さい…」
開けて見せてもらった鞄の中にはグレネードランチャー。それも持ち歩くもんじゃねぇサイズ、特注だろこれ。空いたスペースにはその弾やら爆弾やらが所狭しとギッチギチに詰まってた。
肝が冷えるって、こういうことを言うんだな。
ヒェッ、って喉から変な声がでた。誰だよ非戦闘員とか言ったやつ、目ん玉付いてんのかクソが。
落ち着けワタシ。撃たないとか怒ってないとか言ってるのが聞こえるが、油断大敵。だがコイツは許すかな?とか言ってぶっ放して来ないとも限らない。なぜならココはキヴォトスだから。
「何をしているのですか、ヒナタ」
「あ、サクラコ様」
「えっと…何をしていたのですか?」
そりゃ、知り合いが知らん奴に土下座されてたら困惑するよな。スマン。
にしても様付けか、偉いヒトだな。分かった、この人がハイレグのヒトか。何となく見覚えがあるような気がしてきた。
どちらにせよ、知り合っておこう。
あわよくばそのシスター服を貸して欲しい。カワイイよな、シスターの制服。でも丈短くない?あ、そっちの子はそもそも履いてないか…履いてないのか…?
カワイイから良し!
方やオロオロ、方やフリーズ。
見てる分には面白いけど、そろそろ止めとくか、土下座。
「はじめましてだな、2人共。ワタシは赤蛇トグロ、気軽にトグロちゃんって呼んでくれ。悪いんだが、見ての通り服がボロボロでな、着替えとかあれば貸してくんない?」
「挨拶が遅れました。シスターフッドに所属しています、歌住サクラコです。トグロちゃんは着替えの前に手当てが必要そうですね。ヒナタ。案内を任せます。私は負傷者を探した後に向かいますので」
「はい、分かりました」
ん、そっちの子が来てくれるのね。よろしく。
何気に全身傷まるけなのよ、そりゃ最前線でドンパチやってた訳だし当然なんだけどさ。
防御力の差って言うのか性能の違いっていうのか納得いかない事があるんだよ。ゲームっぽく言うなら、ワタシはダメージの最低値が1で、どれだけ弱い攻撃でも当てれば確実にダメージは通るんだよな。
で、キヴォトスにおける強者ってのは、一定以下のダメージは無効にしてくる。
ワタシもそれが良かった…
何でダメージ通るんだよ…防御力が足りねぇよ…
「で、ではトグロちゃん…行きましょうか。あっ私は若葉ヒナタと申します。よろしくお願いします」
「うん。よろしく、ヒナタちゃん」
やったね、2人からちゃん付けで呼んでもらえた。距離が縮まった気がするね。ワタシの周りの奴らは呼び捨てとか、ちょっと気に入ってる通り名で呼んでくるからな。まぁ悪いとは思って無いけど。
…はは~ん?
さてはシスターフッド、良い子ちゃんの巣窟だな?
それからワタシとヒナタちゃんは、ヤンヤヤンヤと主にワタシが騒ぎながら救護騎士団なるヒト達に救護されに行った。
「では、私はこれで。トグロちゃん。また会いましょうね」
「もちろんさ、近々会いに行くよ。案内ありがとね」
どうやら、ヒナタちゃんは負傷者を探してここまで案内する仕事をしていたらしい。なんか聞いたらシスターフッドって基本的にボランティア的な活動がメインなんだって、どうしよ、めっさ良い子やん。生徒のカウンセリングとかもやってるらしいけど、プライバシー保護で何も言えないせいで秘密主義って言われて悩んでるらしい。
すまねぇ、それはワタシじゃどうすることもできねぇ…!
それと、さっき会ったサクラコちゃんがボスなんだとか。今度落ち着いたら紹介してくれるってさ、嬉しい。ワタシも悩みとか困り事があれば来ていいって言ってくれたんだ、嬉しい。ヒナタちゃんが居ない時は、マリーって子に声を掛けてくれって言われたから、そっちも今後会いに行こうと思ってる。
ワタシには分かる、その子も絶対に良い子だ。
んじゃ、これ以上は何も出来なさそうだし、友達に声かけてから帰るか。待ってろよスズミ、拉致って喫茶店に立て籠もってやるからな!
それともう一人、会っとかないといかん奴も居る。多分今回の見て腹立ててるだろうし、ガス抜きに付き合ってやろうじゃねえか。
チラッと先生達も戻って来るって聞こえたし、先にサラバダーしておこう。
どれだけ続くかは、知りませんけど。
なんも思い付かないから、参考までに……
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