どうせなら、笑っていようぜ。 作:インチネ・ズィ・マゼタルーノ
やさしい世界でお送りしてます、バカしか居ないイベントですから。
注意事項ですが、可能なら先にオマケの小話をいくつか読んでおいてもらえると、ここのキヴォトスのノリが分かりやすいかと思います。
仲間が次々と捕まっていく。
ふと我に返ったマイスターは青褪めた顔で後輩を見つめている。
「ど、どどど…どうしよう?このままでは私達もみんなやられてしまう!」
「どうもこうもありません!こうなってしまったのなら、やるべき事は1つだけの筈です!」
「うん、変に焦るなんて部長らしくないよ。何時も言ってるでしょ?」
「……そうか、そうだったね。私とした事が、大切なモノを忘れていたようだ…」
「「「我等エンジニア部!情熱とロマンを掲げて!!」」」
今日初めて言っている。
もうダメだ、手遅れである。
後輩達も毒されている。
コイツら、もう何も考えていない。
「ククク…たとえワタシを捕まえたとて、もうナニも変わらないさ…舞台は既に整った…動き出した歯車は、壊れるまで止まらない……」
「ムゴゴ…モゴモゴ、モゴモゴモ。フゴ、モーゴモゴモゴモゴ、フー…」
本当は隔離しておきたいが、目を離している方が不安な為、トグロとヒマリを部屋の片隅に並べて置いておくことにした。それがまぁ喋る喋る。どうせ、いい機会だからソレッぽいセリフをソレっぽく言っているだけだろう。
ヒマリもつられて目を覚まし、一眠りしてスッキリ元気にモゴモゴ言っている。
「うっせぇ!黙ってろ!」
「あィタァい!」
「ムグゥ!」
今は監視にネルを置いているので、大した問題にはなっていない。
「良いわね、次はウタハを捕まえるわ。そこのトグロとヒマリが余裕なのは、罠が仕掛けられているからだと思っていい筈よ。充分に警戒して臨んでちょうだい」
「まま、まさか!わ…ワナ?ワナなんて汚ぇもん、この…ワワワワタシ達がし、仕掛るワケ──…」
コイツもなんか言っているが、もう誰も聞いてはいない。聞くだけ無駄であると、皆知っているのだ。
「──…っ見つけた!リオ、ウタハ達の拠点の場所が分かった!さっき出した地下の見取図だと……ここだ、この場所に居るはず」
「そう、良くやったわ。地下経路の進行指示はコチラから行うけれど、通信妨害の可能性もあるからここで覚えてから向かうようにして」
ここで見取図を覚えろとか言う無茶振りを…と先生は思っているが、ネル、アスナ、エイミの3人は数十秒程ジッと地図を見つめると、顔を上げた。
「よし、だいたい覚えた。行くぞ!」
“え、もう?コレを!?”
「ん?まぁ命令の文章でもじゃねぇし、絵を覚えるくらいならな」
おいおい、スゲェな…
コレがエージェントなのかと感心しきりだが、今覚えても、数時間〜数日後には綺麗さっぱり忘れてしまう。それでも、作戦中は覚えているのだから能力の高さが伺える。
ちなみに、こういった瞬間記憶はある程度鍛える事ができるらしく、C&Cの訓練内容にも含まれている。買い物のメモや試験前の詰め込みに役立つと、結構評判が良い訓練である。
「先生はどうするの?」
“行く!もちろん!”
「そう。カリン、護衛は頼むわ」
「了解した」
ゴールが見えて来ていると錯覚しているのか、比較的穏やかな空気が漂っている。
あと最近はリオが命令指示や報告の受け取りの際に一言添える様に矯正されたらしく、下手な反感や指示内容の不理解等が減っている。これを行った先生とトグロは、ドヤ顔で胸を張っても文句は言われない。
「こんな所に入口があったのか…」
「こりゃ気付かねぇわけだわ」
違法増築の地下施設へ向かう為に、隠されていた入口を開いた一同。
場所は一番近かった、建屋の外壁に沿って置いてある自販機の前だ。
インカム越しにチヒロの指示を聞いて、自販機に付いているディスプレイに特定の手順で入力して水を1本購入。その後、建物の裏手へ回ると見知らぬ階段が現れていたのである。アメイジング!
地下へ向かう階段を慎重に降りていくのだが、壁には注意書きがチラホラ…
【足元注意!】
【ながら歩き禁止!】
【通話は立ち止まって!】 等々
ああ、過去に何度も転んだ人がいたのだなと分かる。
階段を下り終えた地下通路。思ったよりも明るく清潔である。違法増築とか言うのだから、もっと荒廃したイメージをしていた。いい意味で裏切られたのだが、管理されている=監視の可能性があるので安心は出来ない。
「こっちだ」
仕事モードのC&Cが先導しながら奥へと進む。
防衛機構と思われる罠があったのだが、こちらには直感担当アスナと漢解除担当ネルが居ることもあり、スムーズに乗り越えて行く。
ある程度進んだ辺りで足を止めた。目的の場所だ、扉の前で静かに目線だけで会話を行う。エージェントの必須スキルである。カッコいい。
(だりぃ…さっさとボコって帰りてぇ…)
(あっ、変なスイッチ見っけ!)
(なんだかいつもより緊張する…)
表情だけは真剣なのだ。
「おらぁ!」
ここまで来たからには遠慮などいらない。
派手に扉を蹴飛ばしてのダイナミック入室だ、吹っ飛んだ扉に誰かがぶつかりダウンしている。可哀想に。
突入したのは……なんだ、ここは?
「おや?決定戦への参加希望者かな?悪いが今は作業ちゅ、う……イヤー!?ネルだぁぁ!!?」
「まずい!ウタハ先輩が正気に!早くトグロ先輩の音声を!!」
おそらく、参加希望者が結構な頻度で訪れているのだろう。コンソールを操作していた手を止めて振り返ったウタハだったが、目の前には暴力の化身。死を目前にした彼女の脳内は活性化する。
走馬灯の如く脳裏に浮かんでは消える意☆味☆不☆明でバカみたいな光景、シナプスが弾けてニューロンは星に手を伸ばすッ!
そうだ、そう言えばまだエンジニア部の仕事が残っているんだった。
『我は汝、汝は我…在るは燻る種火は茜。燃ゆるは情熱の篝火として、望まば其れは絶対のロマン!!』
「うぉー!私がマイスターだぁぁ!アリス、射出!!」
「ふぅ~…危ない危ない、にはははー助かりました、みなさん、このまま作業を続けて下さい!」
【現場指揮者】腕章を着けたセミナーの問題児、コユキが慌てて指示を飛ばすと、近くに居た作業着の生徒がカセットテープを再生する。そこから流れるのは、ノイズが混じるヒビ割れたトグロのなんちゃって催眠音声だ。
ただの催眠音声ではないぞ、コレはバカにしか効かない催眠音声だ。
ぐるぐるおめめに戻ったウタハは、コンソールに向き直して操作を続ける。なお、エンジニア部の他の2人も同様に、ぐるぐるおめめであるものとする。
“ねぇ、今、アリスを射出って…”
「あぁ、言ってたな」
そして響き渡るサイレンの音。
先刻のモノと同じく不安になる音色が、遠くの方で聞こえてくる。地下では鳴っていない。地上での音が聞こえてきているようだ
そして何か大きな質量が地表にぶつかったような、地響きが伝わる。
『貴方達、無事?状況を報告して』
“無事だよ。リオの方は大丈夫?何か大きな音がなっていたけど”
『巨大な人型ロボットが降ってきたわ。そっちで何か状況が変わったりはしたかしら?とにかく情報がほしいわ』
インカムの向こうでは、どうやらてんやわんやの大騒ぎらしい。努めて冷静に話そうとしているリオだが、その背後からチヒロが声を張り上げ、ユウカが悲鳴を上げ、ケイがキレ散らかしているのが分かる。
舐めてもらっては困る。
ここにいるのは数多のトラブルを解決してきた歴戦の先生だぞ?
“多分、それにアリスが乗ってるんじゃないかな?何か動いてたりする?”
「あれは…近くのドローンに、ゲーム開発部のモモイが乗っているわね。ロボット同士で戦い始めたわ」
先生は少し黙り込み、そのまま数拍。
考えが纏まったようだ。
“もしかして、私にも操縦ができる…!?”
『真面目にやってもらってもいいですか!?アリスが、このままでは私の
キレてるケイが通話に割って入って騒ぎ立てる。大事なアリスが、このままではクソ蛇の様な問題児の仲間に入ってしまうではないか。と思えば気が気でないのだ。
と、その背後から何やらトグロの声もしている。
『──黙らっしゃい!赤蛇トグロ!今はそれどころではないのが分からないのてすか!?』
“あ、あはは…取り敢えず、ウタハの確保をして、この場を収めようか。戦闘開始!”
通信は一旦ここまでにしよう。
あっちはあっちで大変そうだ。
この場に居る子のほぼ全てが技術屋であり、戦闘は二の次である。それにみんな揃ってテンションが上がりすぎて訳が分からなくなっている。もう目の前のロボットの事しか考えていないのだ、
ネルとアスナで蹂躙して、カリンとレイで逃げ出そうとする正気に戻った子を鎮圧し、エイミが保存されているデータを抜き出してしまう。
「うわぁあーん!せっかく胴元になってひと儲けしようと思ったのにー!こうなったら…徹底抗戦ですよー!先生かくごはぁぁッ!?」
「ヒット。流石にそれはダメだ」
ヤケクソになって銃を向けてきたコユキも、一瞬でカリンに撃ち抜かれて沈黙する。本当に、先生に銃を向けるのは冗談では済まないので止めてほしい。カリンの心臓は飛び出してしまいそうだ、集中していてよかった。対応は出来たが、まだバクバク鳴っている。焦った、
実は、コユキは正気側だったので、装填していた弾丸は全て痛いだけのゴム弾である。それくらいの判断はできる。流石に先生に普通の弾丸を撃つつもりはないし、威嚇射撃程度で本当は当てるつもりもなかった。
「や、やるじゃないか…すま、ない…みんな…あとは、まか…せた…ガクッ」
「そんな、ぶ…部長がやられた…」
「部長…目を覚ましてください!部長ぉぉー!」
「バカやってんじゃねぇ!!」
「「ぐはぁっ!」」
仲良くエンジニア部3人も確保し、この場の鎮圧に成功した。
先程からエイミがコンソールを操作しながら通信をしているので、どんな調子か見てみる事にした先生は、終わった感を出しながら気軽に近付いて様子を確認した。
「──うん、そう。…じゃあこっちか、あー…どう?分かった、ならこれかな…うん、うん。これは?そっか…やってみる」
すっごい苦い顔をしながら作業をしていた。
これは話し掛けてはいけないタイプの作業である。めちゃくちゃ集中してる時の表情だ。作業にキリがつくのを待つ為、大人しく一歩下ろうとするが、先にエイミが気付いた。
「ん? 先生。どうかした?」
“ごめん、邪魔しちゃったかな”
「ううん、大丈夫。まぁ…もう私にできる事が無いだけだけど」
“何かあったの?”
「うーん…あった、と言えばある…?取り敢えず、みんなで一旦戻って、会長から話を聞いた方が早いよ。戻ろう」
帰還の指示は既に出ていた為、意識を取り戻し始めた生徒達にネルが恫喝する事で一時的に大人しくさせる。更に全員分の生徒情報を控えておいて、処分から逃げられない様にしておくのも忘れない。
こういった作業は何時もの事だ、手慣れている。
参考人としてウタハを連れて、来た道を戻っていくアタッカー部隊。
これから、もうひと頑張りすれば何とか事態が収拾しそうだ。何とかなりそうな気がして、ちょっとだけ気が軽くなっている。
最初から、何も作戦通りならなければ思った通りにも進まなかったが、ここまで来れば笑い飛ばせそうである。
“ただいま!”
バァーンと元気よく扉を開け放って部屋に戻ると、なんか、色々あったのだろうな…ってのが伝わる感じで、床にトグロが散らかっている。
「イテテテ…あっ!ほらセンセー帰ってきたって、ねぇケイちゃん!先生帰ってきたよ?ね?だからイタタタタタタ!」
「あぁ…そうですか。お疲れ様です、先生。すみません、今少し立て込んでいまして」
うつ伏せに寝かされたトグロの背中に乗っかり、両足を抱える様に持ち上げていたケイ。逆エビ固めだ、見事に極まっている。
うん…まぁ、多分、トグロがいらんこと言ったんだろうな…
その証拠に、誰も止めたりしない。見て見ぬ振りをしているのだ、ユズとユウカだけが少し心配そうだが、それだけである。
「何とか3人を捕まえる事に成功したわね。これから、最後の大捕物を始めるわよ」
一部でプロレスごっこをしているが、リオは無視して話を始めた。毎度の事ながら、こういうのは相手にするだけ無駄なのだ。
「先ずは現状の確認からよ。貴女達があの3人を捕まえてくれたお陰で、新たに現れるロボットはほぼいなくなったわ」
これはとても助かる情報だ、ロボットの数が増えればそれだけ派手なバトルが増え、その被害が広がるのだから良い事だ。
「それで、新たな問題として…アリスが乗った大型ロボットの被害が出ている事よ」
「この、この女のせいでっ!」
「イタい!だって、だってアリスが乗りたいって言うから!」
「どうせ貴女が唆したのでしょう!」
「イデデデデデデ!!」
この光景を見て、ウタハとネルは指を指して笑っていた。
いい気味なのだろう。同意見である。いいぞもっとやれ。
「ケイ。悪いのだけどトグロを離してくれるかしら?続きは後でやれば良いわ」
「…仕方ありませんね」
「よくないんだけどね?」
とは言え、他ならぬリオの言葉なら従う意思を見せるケイ。おかしいな、少し前まで敵対してた筈なのに。共通の敵と言う名の阿呆の存在が大きい。コイツ、ムカつく。でケイの頭はいっぱいだったのだ、それに対して、リオは中々やる奴ってな評価であり、今は普通に尊敬出来る先輩だと思っているらしい。
だって、このミレニアムの会長やってんだよ?スゲェよ、
ケイはセミナーの面々にかなり懐いているのだ。それこそ、たまに仕事を手伝いに行くくらいには。
コユキ?知らない子ですね、反省部屋に居るんじゃないですか?
「はぁ…で、トグロ。
「アレはハンプ、正確には人型兵器 H.U.M.P. ザ・ぶれいぶばーにんぐ だな。ハンプでもハンバーグでもイイぞ」
赤と白に透き通る碧、そして黄色い角。まるで主人公機かの様なデザインから繰り出される、ダサいネーミング。このコテコテ感がキモである。あたかも何かの単語の頭文字を取った感を出したH.U.M.P.だが、別に何の由来も無い。何となく、ハンプって言葉の響きが気に入っただけである。その後ろの単語も、アリスが乗るからデザインと一緒にこうしただけなのだ。
でも安心してほしい。キチンとフィギュアは作ってある。トグロは後で勝手にシャーレへ飾りに行く気でいる。
「名前なんてどうでもいいんですよ!あのロボットを止められるのか否かを答えなさい!」
「…ケイちゃん。ワタシゃぁこんなこたぁ言いたかねぇんだが、ロボットじゃない人型兵器 H.U.M.P. ザ・ぶれいぶばーにんぐ だ、間違えないでくれ。長いなら
「止められるのか!答えなさい!」
「あっ、ちょっと待ってイテテテてて!!」
トグロは逆エビ固めの為に足の拘束は軽く緩んでいるが、腕は後ろ手にガッツリ拘束されたまままである。誰もそれを外さないし、トグロもわざわざ抜け出したりもしないからだ。
イラッ…としたケイはトグロの背後へ回り込むと、縛られているトグロの腕を曲がっちゃいけない方向へグイーっと負荷を掛けていく。
絵面が信頼を寄せた相手へ意地悪しちゃう子供そのものにしか見えないが、本人達は毛ほども気付いていない。滑稽な話だ。
「イテテ…ふぅ~。んで、アリスを止めたいんだろ?ならケイちゃんもおんなじのに乗ってハンプを倒しゃイイさ」
「は?アレと同じモノがまだあると?」
「言ったろ?アレは
アレと同じモノがもう1機あるとか聞いてない。
なんって傍迷惑な連中だ、もう勘弁してくれ。いつ作ったんだよあんなの、数週間とか数カ月で作れる規模じゃない。
背後でドヤ顔をしているウタハも、間違いなく手を掛けているだろう。個人で作れるとは到底思えないから、エンジニア部以外からも人が集まっているに違いない。やはり先程、施設ごと鎮圧したのは正解だった。少しでも残っていたら、そこから再起動する恐れがあるのだ。
そしてヒマリは、まだモゴモゴ言っていた。
「でも待って、あの地下空間には2機も収容できるスペースはなかったはずだけど?」
地下空間の見取図を眺めていたチヒロが、ふと気付いて質問する。あんなのが2つもあれば、当然気付いて然るべきだろう。
「そりゃ分割してあるからな。ケイちゃんが呼べばそれぞれ飛んで来て合体するぞ?」
「はあ?」
「ほらこの前さ、ケイちゃんの血色のアプデしたじゃん?そん時に新しいアプリをインストールしたんだけど、見てない?」
「あぁ…あの不明なプログラムですか…面倒だったので触れていませんけど」
「それ起動するとケイちゃんの居る場所にエリドゥから武装が射出されて、現地でロボットに変形合体するぜ!」
「………………バカなんですか?」
なんかトグロ達が、アレは大変だったなとか思い出話を始め出したが、まぁそんな事はどうでもいい。ケイは勝手に変なアプリを入れられていた事に呆れかえっていた。
そこまで大きなリアクションが無いのは、こんな謎のアプリだとか変なプログラムが増える事は珍しくないからである。たまに開いてみて、有用そうならそのまま使っている。例えば、ボードゲーム用の脳内カウンターとか、手に持ったUSB端子の重心位置からどちらが上向きか分かるとか、そんな謎アプリが増え続けているのだ。
数が多すぎて、いちいち全てを確認していられない。削除したらしたで何か変なシステムが起動されても面倒だしで、容量の余裕もある為、ウイルスチェックだけして放置していた。
「ケイ。アリスを止められそうかしら?」
「え゛…あの、ネル先輩は…?」
「やってやれねぇことはないが…さすがに骨が折れるぞ」
「同等規模の被害なら、早く終えられる方法を選びたいわ」
その例の謎アプリを探して、中身を覗くケイ。
取り敢えず、アリスを止められるかどうかの判断をする為には、自分のだと言われているロボットのスペックを確認しなければならない。
「は?え、何ですかこれ…うわ、無駄にUI凝ってますね、誰も見ないのに…はぁ?何ですかキーワードって、え?口に出して言うんですか?これを!?」
とか1人でツッコミながら目を通して、不機嫌そうにケイは言った。
「イヤです!」
やっぱり、イベント話も後ろに投稿した方が良かったかな?
今さら変えませんけどね。
なんも思い付かないから、参考までに……
-
トグロだけの小話
-
本家イベント
-
オリジナルイベント
-
先生視点
-
別キャラ視点
-
よく名前の上がるキャラとの小話
-
その他