どうせなら、笑っていようぜ。   作:インチネ・ズィ・マゼタルーノ

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イベントストーリー、良かったですね。
そしてバレンタインストーリー、気合で私が見れる子達は全員分見ました。ガチャ画面のアルちゃんが可愛かったです!



対抗心、出歯亀、だって暇だし

 

 

「なん、だと……」

 

『おい、どうした?』

 

 

 良い子のみんな、こんにちは。

 ワタシだ、赤蛇トグロだ。

 

 ワタシは今、絶望に打ちひしがれている。

 

 

「分からんのか、サオリ…ワタシは悲しいぞ」

 

『私が悪いのか…?すまない、だがせめて理由だけでも』

 

チクショーめぇぇぇ!!

 

 思わずペンを机に叩き付けてしまうぐらいには、ワタシは悲しみも怒りも天元突破だ、因数分解とかできるんならやってみろよなぁぁあ!!

 

 

『おい!大丈夫か!?本当にどうしたんだ急に』

 

「あまりにも……サオリのドレス姿が綺麗で…」

 

『そ、そうか?』

 

「ワタシが……!ワタシが用意したかったのにぃぃぃいい!!」

 

『あぁー…それか……また今度着てやるから、な?週末は1度戻るから、その時に何でも着てやる。だから騒ぐな』

 

 

 それはホントか?

 着てくれるのか??

 この前、ミサキに同じようなこと言われて騙されたぞ?またワタシを騙す気なんだろ?

 

 そもそも…

 

 

「そんなすぐにドレスなんて作れねぇんだよおお!もおぉぉ!!」

 

『だったら、どちらにしてもダメだろう。コレは任務を効率良く行うための借り物だ……たしかに私が選んだ物ではあるが、間に合わなければ意味がない』

 

「似合ってる!綺麗!かわいい!最高!でもワタシならもっと綺麗に出来る!!!既製品になんて負けないんだもんね!!」

 

『………』

 

 

 おい、通話の向こうで呆れてるだろ。

 別にいいさ。今から人数分のドレス用意するだけだし、始めから作らんでもイメージに近い市販品を改造すれば済む話だし、別に写真で見たドレスのクオリティが高くて悔しいワケじゃないし、ちょっと寝る時間削れば4人分ぐらいすぐだし、ワタシの方がもっと似合うドレス用意できるし、悔しくねぇし、別に全然これっぽっちも少しも全くもって悔しくなんかねぇし。

 

 こうなったら意地でも用意してやらぁ!

 

 

 少し前に雇った、お姫ちゃんとずぶといネガティブとダウナーお姉ちゃん。それと、普段は出掛けてるしっかりしてそうで抜けてる帽子のお姉さんの4人組。アリウススクワッドの子達だな。

 

 ベアおばをぶっ飛ばした後、しれーっと姿を眩ませたこの子達だが、幸いにもワタシの発信機は持ったままだったみたいでな。渡した物資が尽きる頃に追っかけて接触したわけよ。

 行く宛もない逃亡生活とか、ワタシの目の届く範囲でさせるわけないだろ。見てて心配だわ、ってコトで雇ったんだ。いい拾いもんだった。

 

 サオリは基本的に居ないけどね、なんか自分探し?みたいな感じであちこちを渡り歩いてる。ちょうどいいし、『鉄蛇』のロゴを入れた装備を渡して使ってもらってるんだよ、アイツがブラックマーケットで動けば動くだけ、分かるヤツにはうちの店がチラつくことだろう。サオリはまだ気付いてないが、何かしでかそうものなら後ろからワタシが出てくるってコトだからな、報復されたくないヤツは真っ当に依頼を出すコトだろう。実際にやらかしたヤツは潰してきたしな、小物だったが、見せしめにはちょうど良かった。

 

 

「居た。トグロ、倉庫の整理終わったんだけど…通話中?」

 

「ありがとな。サオリだよ、話すか?」

 

「別にいいよ、週末には帰ってくるんでしょ?ヒヨリが会いたがってたって言っておいて」

 

「おっけー」

 

 

 なんだかんだでコイツ等もココに慣れてきたよな、初めのうちは警戒した猫みたいだったもん。まあ環境が環境だったし、おたずね者のままは大変だったろう。今もだけど。うちの用心棒としてこの店に居る限りはワタシが守れるからな。これでもワタシの影響力はそれなりにあるんだ、ブラックマーケットのヤバいヤツとしてな。変に手出ししてくるヤツはほぼ居ないだろう。

 

 てかミサキだよ、1番ヤバいの。この前自殺しようとしてたからな。さすがに焦った。自傷癖でも持ってんのかとね、もうね、全力でやめさせたよね。具体的には、自傷行為を見つけたら他の3人にも同じ事をさせるって言った。そして実際に3人にやらせた。リストカットを渋るヤツはワタシが切ってやった。

 その後ブチギレたミサキに襲われたけどな、他の子達が止めてくれなかったら大変なコトになってただろう。あんな態度しといて、みんなのコト大好きなんだな。いいコトだ、好きなもんは多ければ多いほうがいいから、そっちのが楽しい。

 

 …ごめんて、これくらいしないと自傷行為止めないだろ?虚しいとか思う前にワタシが新しい楽しみを探して来るからな、もっと現世に執着しろ。生き足掻け。

 

 まあ、それからはおとなしくしてるらしいし。

 ワタシにも慣れたらしくて、それなりに気を許してくれてると思うぞ?前は同じ部屋にも居てくれなかったからな、目があったら離れて行くし。それがどうよ、今じゃワタシが持ってきたオヤツを受け取って食べてくれるんだぞ!手渡しできた時は嬉しかった。野良猫かな?カワイイ。

 

 それにあんなダウナーな雰囲気を醸し出しといて、口を開けば面倒見の良いお姉ちゃんの台詞ばっかだし、ツッコミ役までこなしてくれる逸材だったぜ。でも構いすぎると離れていくから、ホドホドにな。

 

 

『む、ミサキか…迷惑をかけるな…』

 

「だったらもっと頻繁に帰って来いよ。ヒヨリがさみしいってさ」

 

『それは…』

 

「そのへんは、君の好きにすればいいさ。ワタシがなんとかしてあげるからね。気の済むまで続けておいで、これも福利厚生さ」

 

 

 

 

 

 

 …………………………いや、まてよ?

 

 

 

 週末にアリスクの4人にはドレスを着てもらうとして、今のドレスきてるサオリは見れないのでは?

 

 よし、見に行こう。

 

 

 

「ミサキ、ちょっと出てくる」

 

「は?お店は?倉庫は?」

 

「まかせた!」

 

 

 お店はミサキに任せよう。

 大丈夫大丈夫、もう何回も任せた事あるから。ワタシが店に居ない時は、基本的にミサキかアツコが回してるんだよ。新規のお客さんだと、この2人がオーナーだと思ってるヤツも居るぐらいだ。

 

 プライベートな会話は一切しないけど仕事ならきちんとやってくれるミサキと、ほとんど無口だけど喋りだすと面白いアツコは人気あるんだ。

 久し振りに接客したら、コイツ等目当ての客がチラホラ来てて笑っちまった。上手いことやれてて安心したよ。

 

 サオリは普段居ないとして、ヒヨリも表には出てないぞ。アイツには万引きとか襲撃対策として、奥で待機してもらってる。なんだかんだでスナイパーとしては優秀で、ご褒美を用意しておけばさらに優秀になる。現金なヤツで分かりやすい、ついつい構っちゃうよね。あと、怪しいヤツを見分ける嗅覚が鋭い。

 

 というか、アリスクの4人とも怪しいヤツへの感覚が鋭い。まあ用心棒として雇ってるワケだからな、助かる限りだ。ちなみにだけど、接客する日は給料を上げてるぞ。追加オーダーだからな、1人がやれば全員上がる。そうしないとヒヨリだけ用心棒分だけになっちまう。

 

 

「んじゃ、行ってくる!」

 

“やっほートグロ!遊びに来たよ!”

 

「「先生?」」

 

 

 え、なんで先生がココに?

 ココ、ブラックマーケットなんですけど。危ない場所なんですけど?

 

 

“あれ、ミサキ?……あっ!もしかしてこの前言ってた安全な場所って”

 

「ここで雇ってもらってる。他の3人も居るよ、多分そろそろ…」

 

「うわぁぁん先生!お久しぶりですぅぅ!!」

 

 

 突然店に先生がやって来た。

 困惑してるワタシそっちのけで、ヒヨリが先生の傍まで飛び出てきて来たし、その声に釣られたのかアツコも裏から出てきた。

 

 うん、取り敢えず〝Close〟の看板立ててこようかな。

 

 店内では滅多にないけど、銃撃戦が起こらないワケじゃないからな。万が一は起こらないようにしないと。

 

 

「アツコも行っといで、ワタシは店を閉めてくるから」

 

「うん」

 

 

 こうして見てると、あの3人がここまで懐く先生ってスゴイな。ワタシ、ミサキのあんな優しそうな表情見たことないぞ。ズルいズルい、ワタシに向けなくても良いからもっと見せてくれよ。

 

 ……もう、先生が店に居れば良いのでは?

 

 ダメだわ、ブラックマーケットなんだってココ。普通に歩いてるだけで撃たれる場所だからな、しかも理由なく、なんとなくそこに居たからってだけで襲われる場所だぞ。襲ったついでに身ぐるみを剥がしにかかってくるからな、略奪の為に襲うんじゃなくて、襲ったついでに略奪してくる場所だぞ?

 

 たしかにこの辺は大人しいけどさ、シャーレからココに来るまでにヤバい地区経由するハズだし、よく無事に来れたな。

 

 そんなコトは置いといて、ワタシはお茶でも淹れてくるかね。

 

 

“そうだった、今日はトグロにお願いがあって来たんだった”

 

「お願い?いいぜ、なに壊せばいいんだ?」

 

“いや、トグロは壊すより作る方が上手でしょ…ってそうじゃなくて!トグロ、ちゃんとしたスーツとか、用意出来る?”

 

「出来るぞ」

 

 

 スーツねぇ、アンタ持ってるだろ。

 ていうか、ちゃんとしたスーツってなんだよ。ちゃんとしてないスーツとかあるのか?アンタが今着てるのはダメなの?

 

 ちゃんとしたスーツってなに???

 

 そんで、1から仕立てるなら時間かかるぞ、ハチャメチャに急いでも一晩ぐらいかかるけど、大丈夫か?

 

 

“いやぁ~、これから行く場所にドレスコードあるのすっかり忘れててね…”

 

「急ぎか…」

 

 

 思ったよりしょうもない理由だったわ。

 しかも急ぎか、簡単な調整しか出来ないぞソレ、有り合わせでどうにかするしかないか。

 

 ドレスコードがある場所か、もうちょい詳しく教えてくれ。

 

 

“オペラハウスにね、教材用のBDを作らなくちゃいけなくて”

 

「この辺のオペラハウスか?まぁ…あるにはあるけど、トリニティじゃダメだったんか?」

 

“チケットが取れなくて……”

 

「あぁ~なるほど、納得したわ。ならドレスコードも分かるわ、既製品で良いだろ?装飾は適当に見繕うけど…要望とかあるか?」

 

“おまかせで”

 

 

 おまかせが困るんだよ、何でも良いとかさ。そんなコト言うとワタシの趣味で選ぶぞ。献立リクエスト戦争だよ、それ。

 

 

「そんなコト言うと、和装とか出すぞ」

 

“…それも良いかも、それが良い!”

 

「言っといてなんだが、和服は今ねぇんだよな。普通にスーツで我慢してくれ」

 

 

 トリニティのオペラハウスなら軽い服装で良いんだけどな、ブラックマーケット付近のはちょっと面倒くさいんだよ。まぁ面倒な相手をふるい落とすってのも兼ねてのドレスコードだからな、敷居を高くすれば跨げないヤツは入って来ないもん。

 ウチの店も、軒先の狐面をくぐり抜けないと入って来れないからな、似たようなモンさ。

 

 和服は、今度シャーレに持ってってやるよ。

 

 

「採寸終わったし、まあこのぐらいなら1時間は掛からんな。ここで待ってるか?店も閉めたし、アイツ等と遊んでてもいいぞ」

 

 

 ゆっくりしててくれ。

 既製品の裾合わせ程度ならすぐ終わる。

 

 と、言って来たんだけどさ

 

 

「なに?」

 

“見てても良いかな?”

 

「別にいいけど、面白くないぞ」

 

 

 背後から先生の監視を受けながら、ちゃっちゃと縫っていこう。この程度なら手縫いでいいだろ、ミシンを用意する方が時間がかかりそうだからな。

 

 

“…本当に裁縫できるんだ”

 

「そりゃあコスプレ趣味で衣装手作りしてんだ。出来るに決まってんだろうが」

 

“裁縫、料理…家事全般、もしかして、トグロって女子力高い?”

 

「失礼が過ぎるんじゃねぇか、ソレ…ワタシだって女子なんだが??」

 

“……?…あ、ごめん”

 

「別にいいさ」

 

 

 そんな気にしてねぇけどさ、なんか妙な間があったよな。

 なに?ワタシは『女』カテゴリーに入ってないんか?身長か?身長が高いからか?ワタシだってハスミちゃんぐらい胸とかケツがデカけりゃ良かったんか?

 ……違うと思うんだよな、ハスミちゃんは言うまでもないけど、周りの子達の胸がデカ過ぎるだけじゃねぇかって思うんよ。

 

 まぁコスプレするときに足らなきゃ盛るだけだし、ワタシ的には困ってないぞ。今更成長されても、アレコレを買い替えなきゃだしこれでいいけどな。見られて恥ずかしい身体はしてないって言えるぐらいにはスタイルに自信がある。

 

 

 ワタシがなんとなく微妙な気持ちになりながら、仮合わせをしてから先生に着させて、本縫いを終わらせる頃には、アリスクの子達も落ち着いて先生とお茶を飲んでのんびりしてた。

 作業の途中で、アツコがお茶を持って来てくれた。嬉しい、美味しかった。

 

 

 

“ありがとう!これでオペラハウスに入れるよ”

 

「入れるって…せめて見て来いよ」

 

“仕事だから見に行くんだけど、正直あんまり興味ないんだよね…”

 

「まあ先生は、アニソンコンサートとかの方が好きそうだもんな」

 

“うん!”

 

 

 いい返事だな、そんなに興味ないんか。

 たしかに先生はサブカル系だもんな、悪く言えばオタクだもんな。ワタシもヒトのこと言えないけど。

 

 でも仕事だし、ちゃんと行くんだろ?

 

 

「んじゃ仕事終わったし、ワタシは出かけてくるな。オマエ等も、適当に終わっていいぞ」

 

「うん、またね」

 

“行ってらっしゃい”

 

「先生も遅刻せずに行けよ。ミサキ、行くときの護衛頼むな」

 

「分かってる」

 

 

 まだ時間があるらしいから、先生はココで時間を潰してから向かうらしい。

 ミサキに護衛頼んどいたけど、多分みんなで行くよな。

 

 

 

 

 

 

 さて、ワタシはサオリに会いに行こう。

 

 場所は……おん?

 オペラハウスに近いな、たしかマフィアのボスの護衛だったハズ。もしかして、サオリもオペラハウスに行くんかね?

 

 一応、護衛対象のボスに連絡しとくか。

 なんで知ってるかと言うと、アイツ元々はワタシに護衛依頼を出してきたからな。やる気出なかったから、サオリを紹介したんだよ。

 ドレス着るって知ってたらワタシも参加したのに。

 

 

「なんだお前は!」

 

「だぁからぁ~ちょっとそこ通してほしいんだよね、ダメ?」

 

「ダメに決まってるだろうが、バカか?私達のボスが居るんだぞ」

 

「知ってるっての、別にボスには用ないんだ」

 

「信じられるか!」

 

 

 どうしよ、通れない。

 マフィアのセーフハウスに突撃してるんだけと、思った通り入れないんだよね。

 

 そりゃ護衛を依頼するくらいだもんね、警戒度MAXだわ。

 

 

 サオリに連絡して召喚すれば良いかもしれんが、流石に仕事の邪魔するのはどうかと思うんだ。

 

 

 

 

 

 だから、

 

 そうだね、張り込みだね!

 

 

 

 

 仕方ないので、しばらく張り込んで出てきたところを写真撮ろう。今日はもうやるコトないしな。

 

 どうせドンパチ始まるだろ?

 ワタシには分かる。何年ブラックマーケットで活動してると思ってる?なんとなく騒動の前兆は感じ取れるんだぜ。嘘だけど。

 

 まあね、護衛依頼をだすんだから、戦闘は起こるだろうさ。

 

 のんびり待とう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あ、移動始めたわ。

 やっぱオペラハウス行くんだ。

 

 ………ん?

 あれ、もしかして先生もココか?

 ブラックマーケット付近のオペラハウスで、今日公演してるのは……ココだけだな、じゃあココじゃん。

 

 大丈夫か?

 少し様子だけ見ておくか、一応オペラハウスの周りを観察して、ヤバいもんが無いか確認しておこう。

 

 

「うーん…アウト!ぜってぇヤベェ!!」

 

 

 そう思って裏口付近を観察してたんだけどさ、メッチャ爆弾が詰まったゴミ箱があるんだけど…

 どうしようか、これ。鉄製のまぁまぁデカいゴミ箱だからさ、簡単に撤去とかできんのよ。そもそもこのオペラハウスが珍しくマトモな施設だから、変に突っつくのも悪いんだよなぁ…

 

 マジでどうしようか、この量的に隣接してる建物ぐらいならぶっ飛ばせるんじゃねぇの?全壊はしなくても、半壊ぐらいならワケないだろ。

 

 そんでこの爆弾、多分捨てられてんの。

 誰かが仕掛けたコイツ等を、誰か撤去してココに捨ててんの。このゴミ箱、オペラハウスのヤツだろうし、マジでヤバいんじゃね?

 取り敢えず、サオリに警戒しとけって連絡しておこう。

 

 ここ、入館からチケット要るから侵入するの面倒なんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 予想通り、騒ぎが始まったな。

 そんで、先生もココに来てるし、便利屋も来てた。

 ドレス姿のサオリも、無事に見れたし写真も撮れた。

 

 まあぶっちゃけ、便利屋の4人が居れば心配はいらんだろ。あの子達、普通に普通以上に強いから。

 

 

 ワタシは満足したから帰る。

 

 

 

 

 

 




なんで急に観覧数が増えたんですけど…なんで?


まあそんな事より、ドレス便利屋みんな可愛かったですね。でもドレスムツキが実装されなかったのは許さんからな。
ドレスサオリが出てきたのは嬉しかったですね、そろそろ他の3人も出してくれ、夏か?夏まで待てばいいのか?

ドレスムツキはいつまで待てばいい?

なんも思い付かないから、参考までに……

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