どうせなら、笑っていようぜ。 作:インチネ・ズィ・マゼタルーノ
読まなくてもいいやつです、これ。
この二次小説を書こうとして、最初に用意したトグロのプロフィールです。
それを読めるように弄って置いておきますね。
もしかしたら何か矛盾してるかも…
【ゲーム&某Wikiっぽい紹介】
「ミレニアム2年、赤蛇トグロだ。大抵のコトならそれなりに出来るぞ、上手く使ってくれ。…ところで先生、浪漫は好きかい?」
名前:
所属:ミレニアムサイエンススクール
学年:2年
部活:無所属
年齢:17歳(作中では誕生日を迎えている為、18歳です)
誕生日:4月20日
身長:178cm
体重:装備込み136㎏
趣味:勉強、コスプレ、etc.
〈基本情報〉
無所属ながら幅広い部活に顔を出しているようで、とても顔が広い。フットワークが軽く、他の自治区での目撃情報も多々挙げられる。
浪漫や格好良いモノが好きで、かなり多趣味で多芸。ただ、非常時でも趣味に走る事もしばしば…
留年しており良くない噂が多い。しかし実際の事は誰も知らず、本人は何も言わない。
また、トリニティのシスターフッドと交流があるらしく、頻繁に通っているらしい。
〈外見の特徴〉
・ヘイローは赤と薄青のデフォルメされた2匹の蛇が、互い違いに回転しているイメージ。
・髪色は赤。フワッとしたミディアム、黒と白のメッシュを入れた編み込みを右側に流している。
・基本的には紺と白のスーツっぽい格好をしている。ノアの服装に近い。ネクタイピンはチヒロの髪飾りと良く似ている。
・右耳にヒマリとお揃いのイヤーカフを、左腕にリオとお揃いの腕時計をしている。
・腰から右太腿にかけてガンホルスターを装着している。
・大きめのビジネスバッグのようなモノを持ち歩いており、有事の際に備えて様々な物が入っている。また、その鞄には機能が盛られた蛇のストラップが付けられている。
レアリティ:★1(ピックアップ時限定排出)
役割:STRIKER
ポジション:FRONT
クラス:アタッカー
武器種:HG?
固有武器『浪漫式回転拳砲』
トグロが作った世界に2つ目の逸品。
1つ目はエンジニア部の玩具になった。
一撃の火力と見た目の格好良さに全てを注ぎ込み、浪漫が溢れている。
遮蔽物 :使わない
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:軽装備orノーマル
装備:帽子、グローブ、腕時計、愛用品
愛用品『酷く歪んだペンダント』
幼い頃に幼馴染達から貰った玩具のペンダント。
壊れる度に補修して身に付けている思い出の品。まだ持っていたのかと、贈り主達からは時々からかわれている。
EXスキル cost 6【浪漫は好きかい?】
スキル発動後すぐにリロード。
敵1人に対して、攻撃力の555%で貫通→爆破→神秘→振動の順に攻撃。その後、4回の合計分のダメージを与える。
スキル終了時にリロード。
ノーマルスキル【格好いいだろう?】
リロードをする度に攻撃力を25%増加(50秒間/4回まで重複)
↓愛用品解放後
リロードをする度に攻撃力を25%増加(50秒間/4回まで重複)
ノーマルスキルを4回発動する度にドローンを2体召喚(15秒間)、ドローンはトグロの70%の攻撃力を持ち、召喚時に居る敵に最も多い弱点の攻撃タイプを持つ。消滅時に100%分の攻撃を周囲に与える。
パッシブスキル【凡人なりの立ち回り】
会心ダメージ率を150%増加
受けるダメージが50%増加
↓固有武器解放後
会心ダメージ率を300%増加
リロードする度に攻撃速度を5%ずつ増加(最大50%)
受けるダメージが100%増加
サブスキル【打てる手は全て】
コスト回復力を5%増加
〈ゲーム内評価〉
・メリット
強力な自己バフを複数持ち、EXスキル及びノーマルスキルのおかげで苦手なタイプが実質存在しない。EXスキルはおよそ4000%とも言えるレベルで非常に強力。どの相手が相手でも通用する。
コスト回復速度増加は5%と同系統のスキルに比べて少し低い。ただし他にある全ての同系統のスキルと重複する。ゲーム内に表記はないが、ヒマリが同時に編成されていると2人のスキルレベルに関係なくコスト回復速度が35%の増加に変化する(検証中)。
・デメリット
防御性能が皆無で撃ち合いになった際、一撃で倒せなければ此方が倒されてしまう。
レベルアップの上昇、星上げの上昇、各スキル、装備、固有武器、絆ボーナスに至るまで全てを攻撃に振り切っており、その他のステータスは全く上がらない。特に問題なのは素のステータスで、HP、防御力、治癒力が同じアタッカーの中でも群を抜いて低い。更にパッシブスキルで被ダメージが上がるので、手の施しようが無い。ただ回避値だけは割と高いため、思ったよりは倒れにくいが、誤差の範囲であるため回避出来なければすぐに溶ける。
更に、ノーマルスキルで呼び出したドローンの自爆ダメージがトグロにも適応されている。それだけで倒れはしないが、自傷ダメージのために回復も積まなければ運用は難しい。(バグの可能性あり)
貧弱な防御性能の割に、EXスキル、ノーマルスキル、通常攻撃及びリロードモーションで前へ歩いて行ってしまい、ヘイトを稼ぎやすい。そのため、位置を誘導できるスキルか、シールドを付与出来るスキル、回復は間に合わない事が多いが自爆ダメージで倒れない為にも必要と要介護キャラである。介護要員が揃っていない場合の編成はあまりオススメしない。
・総評:B〜A
ピックアップ時限定排出だが、レアリティは低いので入手は容易。ただしそれ以外で神名文字が入手できず、何故か神名のカケラでも交換が出来ない。代わりに、一部のイベントで神名文字が交換できる。星3までは上げておきたいが、入手出来ても星上げが間に合わないプレイヤーも少なくはないだろう。
EXスキル自体は強力な為このままでも使えなくはないが、性能を活かすなら固有武器の解放まではしておきたい。が、被ダメージ増加を発生させないため、神名文字が揃うまでは星2で止めておくのも1つの手かもしれない。
敵を選ばない圧倒的な単体火力は魅力。
通常時はノーマルスキルのドローンが本体と言っても良いぐらいの性能をしている。任務開始の演出でリロードを行っており、それもNSやPSの回数にカウントされているため、初回のドローン召喚のリロードが3回で済む。コスト軽減系を積み開幕でEXを使用して計3回、タイミング的にその後すぐにリロードをしてドローンが飛んでくる。このルーティンが出来ると非常に使いやすい。
性質上スロースターター感は否めないが、それでも気にならない程度には攻撃力と攻撃速度があり、放っておけば更に速くなる。戦闘開始直後を乗り切れば、とんでもない攻撃速度であり得ない火力が出せる。高い攻撃性能と会心ダメージを持つが、会心発生率はやや低く、パチンコには向いていない。
EXスキルのコストがやや重いが、そもそもの火力が高く、さらにリロード回数を稼ぐと考えて安いと思いたいが、使わずとも置物として火力が出る。しかし、ブルアカ屈指の紙耐久を誇っているため、安定性は低い。序盤の任務ぐらいなら問題ないが、レベルや装備がカンストしていても中盤辺りからは介護が必須。そのクセしてタンクを飛び越えて前に出る為、壁よりも回避を上げたい。
同じ高火力キャラを使いたいのなら、場所適性を合わせたり、評価の高いアタッカーを使った方がよほど安定する。
戦闘中では、味方キャラが近くにいると手を振ったり、ハイタッチしながら前に出たりする。タンクを抜かす時は肩を叩いてから抜かすし、味方の体力が半分を切ると近寄っていく等のモーションがある(回復はしないしタゲを奪っていく)。
モーション中は攻撃しないため、そのせいで倒れる事もしばしば…
まとめると強いには強いが、使用には技術と愛と運が必要。
〈ピックアップ【眩い光に照らされて…】〉
時計じかけの花のパヴァーヌ2章の追加と同時に行われたピックアップガチャで、『鍵〈Key〉』こと天童ケイのピックアップ。
ケイの実装と同時にシレ〜っとサイレント追加されたキャラ。実装当日まで、公式から一切のアナウンスが無く、ケイ目当てでガチャを引いたら知らない星1キャラが出てきて驚いた先生が、SNS上に大量発生していた。
性能は良くも悪くもイカれていた。
〈ストーリー内での活躍〉ネタバレ有り
初登場はエデン条約編3章の最後。ヒフミのブルアカ宣言の直後に、突然現れて味方をし、ヒフミが借金をしている事を暴露した謎のキャラクターだった。
さらにマエストロとの会話で、交流があることが発覚する。
特に掘り下げのないまま4章へ進み、空気だったミレニアムに寄った先生をトリニティまで送る(※ヒナタの絆エピソードで少しだけ補足説明がある)。
カタコンベで、ミカが先生達を先に進めるためバルバラの足止めをしようとした所で、天井をぶち破りながら再登場して合流した。
ベアトリーチェ戦の途中で、トグロとミカが追い付いて加勢してくれる。
倒したベアトリーチェにトグロがトドメを刺そうとするが、ゴルコンダが現れて制止、ベアトリーチェを回収していった。この時にトグロが、ミメシスや権能を回収や奪うと言っていたが特に言及はされなかった。
本格的に描かれたのは、時計じかけの花のパヴァーヌ編2章。エデン条約とは違いリオと共にアリスを狙う敵として登場した。
連れ去られたアリスを追う途中ヒマリやチヒロ、ウタハやネルから、出てきたら注意するようにと言われ続ける。分断したネル以外のC&Cを単騎で撃破し、ヴェリタス相手にハッキングの妨害をしたりと搦め手の強い敵として活躍した。
その後はゲーム開発部を相手に力試しの様な事(※時間耐久クエスト)をした後、ネルが戦闘している場所を先生に教えて下がっていった。
リオを追い詰めた場面で再び現れ、リオとは別の目的があると発覚し、立場が敵から中立になる。アリスから離れた『鍵〈Key〉』と戦うために精神世界に入る手助けをするが、失敗すればアリスを殺すと明確に宣言している。ただ、精神世界でトグロは分身を用意し、アリスを守り先生の手助けをしてくれる。トグロ本人は、単騎でホドと戦っていたらしい(※ケイの絆エピソードとバッドエンドスチルからの推測)。
最終編では虚妄のサンクトゥムの1つを単騎で破壊し、復活を妨害するという、このキャラクターの異常性を垣間見る。シャーレとして呼び出すが、ゲマトリアのアジトに居るからと呼び出しを拒否、その場に居たホシノが救出するために飛び出そうとするのを抑えて、安否を確認した。
ウトナピシュティムの本船を修理するためにエンジニア部を呼ぶと、それぞれ別々にトグロへ連絡して困らせていた。
その後は一切描写が無く、アリスが多次元バリアを突破する為にプロトコル:ATRAHASISを起動させる直前、謎の飛行物体が現れ、トグロとケイが再登場して、バリアを突破した。
アトラ・ハシースの箱舟への突入と同時にトグロの描写は再び途絶え、箱舟の崩壊まで出て来なくなる。
プレナパテスを倒して箱舟の自爆が始まり、最後の脱出シーケンスをクロコに使った先生は、アロナに礼を言って死ぬ覚悟を決めた。そこへ脱出した筈のトグロが現れ、いくつかの荷物を預けられて、先生は船から蹴落とされる。
残ったトグロは恐怖を操り、プレナパテスを延命させて船から脱出した。また、この事をヒマリは知っていたと思われる(※先生帰還時のスチルで、ヒマリだけが空を見上げているため)。
その後、シャーレに連れて来られたトグロのヘイローが壊れかけており、トグロを抜いて緊急会議が開かれた。
〈キャラクターについて〉
本人以外のキャラが出てくる珍しい絆エピソード(※絆エピ1)で、中には本人すら出て来ない話もある(※絆エピ3)。メモリアルロビーがトグロ、リオ、ヒマリ、チヒロの集合写真となっている。
他キャラの絆エピソードでも時々名前が上がる、珍しい特徴を持つ。
無所属にもかかわらず、グループストーリーではエンジニア部、C&C、セミナー、シスターフッドに顔を出しており、便利屋では名前だけ上がっている。
ゲームでは、徹夜続きでテンションがおかしくなったトグロとマエストロが、人工天使を暴れさせる総力戦のイベントが存在する。デカグラマトンのイベントでは知っているような口振りで話すし、ペロロジラを見て爆笑しているシーンがある。
メインストーリーを読んでいなければ、ゲマトリアだと勘違いするような描写が多い。
読んでいても、名誉ゲマトリアと呼ばれている。
同じピックアップで手に入るケイは、AL-1Sのための補助AIだったため、本来であればアリスと同じ身体に存在している。二重人格になった様なアリスのために、トグロとリオが作り上げた専用の義体である(※ケイの紹介ページ参照)。
パヴァーヌ2章のエピローグで敵対した理由が語られ、トグロが幼馴染大好きで、幼馴染達への愛が深い事がわかる。
また、カフェモーションと立ち絵の数が異様に多い事でも有名なキャラで、開発チームにイカれたガチ勢が居ると言われている。
家具モーションでは1人の時は勿論、ミレニアムとシスターフッドのキャラにはほぼ全て、それぞれ対応した個別モーションが複数個用意されている。
さらに作中では立ち絵の服装がミレニアム制服、体操服、水着、シスターフッド、世紀末シスター、神父、振り袖、魔女等大量に存在しているが、何一つ実装されていない。
〈元ネタ〉
トグロの元ネタは、名前やヘイローから分かる通り『蛇』だと推測できる。しかし、その詳細は不明。
メイン銃のモデルはPfeiferZeliska。
過去にはSRとMGの2丁持ちをしていたと言われているが、詳細は不明。
〈ざっくりした設定〉
この二次創作において主人公。
出生直後から前世の記憶を持っていたが、できる事がなさ過ぎて困っていた。あと環境が悪過ぎた。初めて聞いた言葉は『お前さえ居なければ』、一緒に床へ叩きつけられた。暴力じゃんね、頑丈なキヴォトス人じゃなきゃ死んでるよ。ていうか普通は死ぬレベル。
意地で生き抜き、ブルアカの世界であると気付く。文字が書けるようになると直ぐに記憶を書き留めたは良いが、生来のいい加減さによって内容が飛び飛び。しかも最悪だと思っていた環境が、更に悪くなってきたので最小限の荷物で逃げ出した。その十数年後、メモを読み返したが欲しい詳細は残されていなかった。ファッキュー過去の自分。
能力は平均的で、特別何かに秀でている訳では無い。その為、打てる手段は全て用いる事にしている。芸術方面にはやや強め。
日常では人脈や契約、取引、嘘も真も。でも基本的には自分だけで頑張る。その方が身に付くから。
戦闘では武器はもちろん、兵器や罠に情報も使う。頭脳陣から倣った戦術に、ウタハから盗んだ技術、最近はネルとの戦闘訓練にて純粋に強くなってきた。なおネルには勝てないし、勝てる気がしないらしい。
幼い頃にミレニアム地区に引っ越してきた。因みに、元いた場所はワイルドハント芸術学院の自治区。
引っ越してすぐにチンピラの抗争に巻き込まれ怪我を負い、優しいモブに助けられて病院へ。そのまま入院していた時にヒマリと遭遇。闇の深いクソガキっぷりに『自分が面倒を見なければ』と病院内ではよく絡むようになる。
しばらくして、ヒマリを間に挟みチヒロと邂逅。振り回されてそうな雰囲気を感じて愚痴や悩みを聞くようになるし、聞いてもらう関係になる。なにより可愛かった。
その後ヒマリの頭脳と並ぶリオを発見。話し掛けてみた所、目茶苦茶に良い子であることに感動。勉強を教えてもらいつつ可愛がった。
元々武器の改造に興味があった為、イベントや博覧会に顔を出していたトグロは、そこでウタハと遭遇。椅子を改造して自走させていたウタハを気に入り、作業手伝いを名目に技術を教わる。
この頃になると、周りの天才達へ劣等感と嫉妬が強くなってくる。しかし同時に、眩しいまでの憧れを感じ、それらの感情を『浪漫へのこだわり』として発散することで心を守る様になる。そして気付いたら趣味になった。
興味が向くままに遊びに行っては技術技能を盗んでいたら、リオとヒマリから都市建設とキヴォトスの未来について話される。ここに来て原作の存在を少し思い出したトグロは部下ではなく協力者として参加を決意。少なくとも1人で悩まない様にはするつもりだった。なお、メモの存在は忘れていた。
理想はリオとヒマリとアリスが仲良くゲームしている光景を日常にすること。
同時に、理想を実現させるには自身の能力が低過ぎると考え、今まで避けていた未知の概念『神秘』に手を出す事に。
よく分からないなら、知っている人に聞けば良いじゃない。話が通じそうな黒服を探しに探した結果、マエストロと遭遇。彼の作品に浪漫を感じたトグロと意気投合し、共同制作を始めた。そのせいで出席日数が足りなくなって留年した。マエストロには普通に怒られた。彼は大人だった。
マエストロは理解者を得たため、原作よりも多少は大人しくしている。ただし、それはそれとして先生大好きクラブの一員ではある。
マエストロ「彼女の浪漫は私の芸術と重なる所が多い。彼女との語らいはインスピレーションを刺激し、楽しくてたまらないのだよ。彼女の卒業後は、共に創作を通じて高め合いたい程に。ただ、学生の本分を忘れるのはあまり褒められた事ではないな。なに、それも浪漫だと?……馬鹿か、貴様は」
小話?ないよぉ、小話ないよぉ!
なぁーんも考えてねぇよぉ!
なんも思い付かないから、参考までに……
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