嫌な匂いがする
「あうあう。見に行くのです」
うるさいぞ。でなんで出てきた?
「相棒が困ってるので」
そうかい。で本音は??
「あうあう。僕もたまには外に出たいなのです」
わかかった。
羽入、ひとつお前にお願いがある
「は、はいなのです?(あのコウガが僕にお願い事?)」
あぁ。あっちの方に臭い匂いがする。
わかんねぇけどおそらく虚だ
ただ俺はあの死神の事を監視する
だからお前が急いで臭い匂いの正体を探ってくれ
「任せるなのです」
すまんな。羽入
チッ。そうするのか。ルキア。
ふん。お前らしい。
俺は死神を憎む。それがお前でもだ!
お前はもう死神でもなんでもない。
だから殺さない
ただ。一護。お前は別だ。
お前は殺す。死神だからな。
(?なんだ。今の霊圧は。一瞬だったが)
(私が知ってる霊圧だった?ふん。ありえない)
(お前はもう居ないんだ。そうだろ?コウガ)
「ひどいなのです。ひどいなのです。」
うるさい。寝ろ。
「( ̄▽ ̄;)。( ̄▽ ̄;)。コウガが」
わかった。お前の愚痴は今度きく。
俺は寝る。いいな!!
「わかりましたなのです」
「コウガ。あなたがなにをおもいなにをしたいか」
「僕にはわからない」
「確かに僕は相棒ですが」
「同時に道具でもある」
「道具をどう使うかそれは道具を使う人しかわからない」
「ですがコウガ。これだけはわかってて欲しい」
「迷いがある状態ではなにも斬れないということを」
「僕はあなたが居ればいい」
「他の人間なんかどうでもいい」
「でもあなたはちがう」
「あなたは他の人間を守ろうとする」
「たとえあなたが傷付いても」
「僕はそんなあなたをみることができない」
「あなたに嫌われてもいい」
「あなたを守る為なら」
「僕は…………………」「おやすみなのです」
知ってるよ。お前がどんなおもいで俺に
力を貸してるか。あぁ。知ってるよ。
お前のおもいも。だから泣くな。前をむけ!
後悔とかそんなものまだ俺達には、はやい。
前を向くしかないんだ。後ろを振り返ることもな。
よっ。織姫。やっぱりお前はかわいいなぁ。
そ、そうかな( 〃▽〃)。でもありがとう❤️
あっ。あのね。今日頑張ってお弁当作ってきたの。
よかったら?どうかな( 〃▽〃)
やっぱり迷惑だったかな?( ;∀;)
そ、そんな事ない。てか嬉しい。ありがとうな。
う、うん。よかった( 〃▽〃)
ちょっとあんた達朝からなにしてるわけ(`Δ´)
あっ。たつきちゃん
なんだよ。お前かよ。
私で悪かったわね(`Δ´)
なにそんなに怒ってるんだ?
あのね。まわりをみなさい。
んっ~。ねぇねぇ。こう君。まわりが
こっちをみてるよ?
確かに。なんかようか?
( -。-) =3。あんた達が朝からピンクにするから
でしょ。
もういいわ。行こう。織姫。
あっ。たつきちゃん。またね。こう君❤️
あぁ。またな!!
続くかはほんと不明
戦闘シーンは書きません
日常の話がメイン。