あと文章少ないです(ガチで(^^;
━━━━1週間後
いろんな知識を得ることができた。前まで生きてた世界とはわけが違う世界やスケールが違いすぎる世界。いろんな事を学ぶことができたのであとで神にお礼でも言おう。心の中で。
「そういえば、名前聞いてなかったな。今日中に聞いてみるか」
と言いながら彼は図書館を後にした。そしてできればもう一度ここに期待と思ったのであった。
「で、行くところのついでに能力は決まったのかしら?」
「ああ、決まった。」
と言いながら前と同じように向かいながら机を向かいにして話す二人。ちなみに彼は恐らくあの量(10万冊以上)の本を全部じゃなくてもかなりの数を読んだっぽいわね。一回も部屋を出ていないのだから恐らく何も食べていないのでしょう。まぁ、彼は不老不死だから食べなくても大丈夫でしょうが、やっぱりそこらへんは心配だった。そんなことをつゆ知らずに人食い玩具は言った。
「その前にさ、お前の名前聞いてなかったな。なんなんだよ、お前の名前は。」
「そういえば言ってなかったですね。私の名前はコスモス、調和を司る神です。」
「調和?・・・・なんでそういう能力のお前が俺に能力提供できるわけなんだ?」
「片方を傾ければ、もう片方も傾く。」
その言葉に彼は頭に?を浮かぶ。
「いずれわかることですわ。そんなことよりもあなたの行く世界と能力について言ってくれません事?」
「わかったわかった。俺が行く世界は緋弾のアリアだ。理由は単純に銃を使うことに関しては俺としては結構ぴったりな世界だと思ったからだ。ほかは特になし。んで能力は、写輪眼と形態変化、後はあらゆる事を短縮する能力位だな。」
「意外と少ないわね、本当にいいわけ?その程度の能力だけで。」
「いいさ、そのほうが楽しいし」
楽しい?どういう意味だろう?まあ、彼にこれ以上聞くのも無粋だろう。てなわけで「んじゃもう行ってらっしゃいですね。」
「ああ、今までありがとう」
「どういたしまして。」
と言いながら、彼はあの世界の服装と銃を持ち、準備を整えた。
「では、行きますよ。」
「頼む」
と彼が言った瞬間━━━━
世界が(ry
そしてその光が収まると彼が消えており、残っているのは私だけだった。
「ふむ・・・・彼には申し訳ないですが、あと能力を3つ付けさしていただきましょうか、保険として。これとこれとこれでいいでしょう。」
と言いながら指を虚空で動かし終わった頃にあることを思い出した。
「あ、彼にはこれから名前の方も変えさせなくてはならなかったわ。まあ、そこは彼の産みの親に頼みましょうか」
と言ってから、彼女はまた本を出しては椅子に寄りかかりながら読むのであった。その内容は━━━━
『緋弾のアリア』と
初めて書いたのに連続投稿・・・・疲れた。
題名が緋弾のアリアって書かれてるのに二択の時点で決めてなかったことにこうかいをおをををっをを(錯乱中)
こんな私ですが、今後共々よろしくお願いします。