今回最後にアンケートがありますので、出来たら答えてくれたらなー|д゚)チラッ
どうも、
先月ついに自身の術式【
正直言ってまだ自分には早いかな?って思ったんですけどね、親が言うには呪術師は皆このぐらいの年齢から術式の鍛錬をしてるらしいです。
僕、ななさいだよ?(前世合わせて31歳)子供に危険なことやらせるなんて・・・さすが呪術廻戦!倫理観が壊滅してるのかな?
・・・こほん!取り敢えず初めての調伏は一応成功したんだけど!あの空間から戻ってきた僕はもうズタズタのボロボロのフルボッコだったので帰りを待ってくれてた人たち(親父以外)にめちゃくちゃ驚かれて速攻治療されました。
(親父はめちゃくちゃ爆笑してた、あとで殴る!)
取り敢えず一体は調伏できたってことで今は式神の能力を確認するって言って1ヶ月ぐらいのんびりお布団の中でゴロゴロしてます。
「ブイブイ!」
「おいっ」
そんな僕のゴロゴロタイムを勝手に出てきたイーブイが突きをしてきて起こそうとしてくる。
「イーブイ、もうちょっと寝かして・・・」
先月激闘の末にゲットしたイーブイ。
あの後、なんとか倒したあとヘトヘトの僕の足元に突然現れた見覚えのある半分赤くて丸い玉。
【モンスターボール】を取りヒンシ状態のイーブイを捕まえた。
調伏したからかあの戦闘をした後とは思えないぐらい僕にベテベタに懐いてきて四六時中くっついてくるから屋敷の人たちになんか温かい目で見られるようになってしまった。
まあ、あのままの状態よりかはいいと思うけど、もうちょっと離れてほしいかな。もこもこしててずっとくっつかれると少し暑いんだよね。
「ブイ!!」
「分かったよ、もーちょっと寝たかったのに」
僕のお腹の上でダンスでも踊るように飛び跳ねていたイーブイを抱き上げゆっくりと体を起こす。
「朝から元気だね、イーブイ。飯食ったら少し散歩でもする?」
「ブイブイ!」
僕の手から抜け出したイーブイ。まるで「はやくはやく!」と急かすようにドアの前で飛び跳ねる。
今日の朝飯は何かなと何気なく考えながら朝の準備に向かった。
「さてと」
朝食を終え先程イーブイと約束した散歩に出かける。ちなみに朝食はご飯と鮭と味噌汁と日本定番の和食でした。
ゆっくりと歩き出した僕をイーブイがトコトコと抜き去り少し先に行ってわ振り返り僕を待つ、その繰り返し。だけどそれが楽しいのかさっきからニコニコのイーブイを見ながらここ1ヶ月で分かったことを整理していく。
僕の術式【式神想包術式】について、今分かっていることは、
・調伏の際決めるタイプの式神が出る(ほぼ確定?)
・調伏の際相手と一対一の強制空間に飛ばされる。
・勝てたら出てくるボールに相手を入れて調伏完了、その後元いた場所に戻る。
・式神の出し入れに呪力消費がある。(超少ない)
・式神は何時間出しても問題ない(5日間出しっぱなしにした結果問題なし)
これらはほぼ確定していることだ。
まず調伏のときに宣言したタイプ僕は普通って言ってノーマルタイプのイーブイが出てきた。
あれは言った言葉に近いタイプが自動的に選ばれる様になっている・・・と思う。
けど最初にイーブイだったのはありがたかったな、あれでカビゴンとか出てきたら多分詰んでたよね。
次に調伏の際一対一を強いられること。
これで他の人達と協力して調伏することげ出来ないことが分かったけど。
後で親父に聞いたらまたたく間に消えたから多分僕に捕まっても一緒にはいけない可能性が高い。
それに物理的に逃げるという事ができないのがとても辛い。
それに式神にかったらボールに入れる。これはボールを媒体として式神を出しているから入れるのは分かるけど、入らなかったらどうなるんだろうこれ?
あとは式神の出し入れと顕現。
出す際はやはりボールを持って式神の名前を言う必要があるみたい。
腰に吊るしたまま名前を読んだりしたけど出ては来なかった。(何故か自分たちが出る際は僕が触らなくても勝手に出てくる。なんで?)
後、式神に5日間ボールの外に出続けてもらったけど特に変わったところはなかったな。(別に屋敷の人達がイーブイにを見せてほしいって言ってくるのがめんどくて出し続けた訳じゃないよ、ホントダヨ)
まあこれが現在はっきりしているもの。
他にも推測の域を出ないけど結構可能性が高いと思うものも幾つかあって。
・調伏のときに多分「降参」宣言したら逃げれる。
・調伏は式神と僕しか入れない
一番の問題、調伏の際相手から逃げるとういう選択が物理的に出来ないことが問題だったんだけど。
あのときは混乱していてまともに考えられなかったけど1ヶ月たってもしかしたらポケモンバトルみたいに逃げるか降参を宣誓したらあの空間から戻ってこれるんじゃないかっていう推測。
出来なかったら諦めて全力で叩きのめすしかないけど・・・今伝説級が来られたら逃げるしかないけどね。
次のはまあ僕だけだったらいつか必ず積むから式神は出せるよね?っていう推測っていうかもはや願望だけど、上空から暴風とか打たれるだけで僕何もできなくなるしね多分大丈夫だと思う。
まあ推測だから絶対にそうとも言えないのが怖いけどね。それにまだわからないことの方が多い。
・式神をポケモンとして見たときにレベルはどうなるのか
・ポケモンの技についてはどこまで覚えられるのか。
・タイプ相性はどこまで影響するのか。
・アニメのポケモンみたいに自由に行動させられるのか、ゲームみたいに1ターンずつ行動するのか。
・何匹式神を調伏できるのか
・調伏失敗のペナルティーはあるのか。
ざっと考えただけでも分からない事だらけで若干憂鬱な気持ちになる。
「まっなるようになるか」
憂鬱な気持ちにを吹き飛ばすように先で待っているイーブイに向かって全力で走る。
突然走ってきた僕にイーブイも負けじと先を突っ走って行った。
「さて、和真。そろそろ式神の確認は済んだか?」
散歩から帰ってきた僕を待っていたのか戻ってきたところで親父に声をかけられる。
「え、えとー、もうちょっとかかるかなー?」
「そうかそうかもう終わったか!じゃあ今夜準備しておけ」
「え、いやまだ・・・ん?今夜?どこか行くの?」
玄関に準備してあったイーブイの足拭き用の布でイーブイの足を拭きながら予想外の言葉にバッと親父の方を振り向く。
「おお言ってなかったか?そろそろ式神も手に入れたし、和真も落ち着いた頃だと思ったからな、呪霊、払いに行くぞ!」
「・・・ええええ!!」
屋敷中に僕の叫びが響いた。
呪術廻戦。前世では1期のみしか見てない僕は呪術廻戦の中で一番嫌いなものが有る。それは、
「うっわーキッショ!」
真夜中の病院。低級呪霊が病院の中にいるらしく親父に連れられここに来たのだが、肝心の親父は入り口で待ってると言いそのまま僕とイーブイ二人で病院の中に入った。
呪霊を探して早速受付の中にいた呪霊を見た僕は思わずと声を上げてしまった。
そう、僕は呪霊がキモくて嫌いなのだ。正確に言うなら低級に多い気持ち悪い形の呪霊が大嫌いなのだ。
僕の声に反応した呪霊、推定4級の顔が複数あり地面をはってこちらにすり寄ってくる。
「う”あ”あ”あ”」
「キモキモ!うわ!近づくな!」
ゆっくりと近づいてくる呪霊に呪力をフルに使い後ろに下がった。
うわーこれ払わないと行けないの!触りたくもないけど!てか声がきもすぎだろこいつ!
しょうがないイーブイで倒すか。
「出てこい!イーブイ!」
「ブイ!」
いつものように元気なイーブイに少し緊張を緩ませながら近づいてくる呪霊を指差し指示を出す。
「よし、イーブイあいつに『たいあたり』!」
「ブイ!」
自身の呪力を推進力に変え呪霊に向かい『たいあたり』を当てるイーブイ。
「オオおお」
当たった呪霊は大きくのけぞり後何発かで倒れそうなほどに弱っている。
「ナイスだ!イーブイ!もう一度『たいあたり』!」
「ブイ!」
再度『たいあたり』を繰り出す。呪霊はイーブイに向かい攻撃をしようとしたがそれよりも早くイーブイの攻撃が当たり呪霊を大きく打ちぞらす。
「いいぞ!このまま行ける!最後だイーブイ!『たいあたり』」
「ブイー」
「?どうしたイーブイ?」
司令を出すがこちらを見てブンブンと首をふるイーブイ。
その隙に呪霊がイーブイに攻撃しようと口を大きく開けたので一度イーブイをこちらに呼びなおす。
「どうした?イーブイ。ん?呪力がごっそり減ってる?」
いつものイーブイの呪力よりも大きく減った呪力にはっと気付く。
そういえばイーブイに技を打たせたのわこれが初めて、調伏以降はダラダラしてたからそこらへんは最初の戦いとおんなじだと思っていたけど、もしかして技ってイーブイに自身の呪力を使うのか!?
だからこんなに呪力が減っている?だとしたらやばいな今後技を覚えても1、2回しか使えないってことか!嫌それは後で改善すればいい、今は・・・
「これ、僕が払わなきゃいけないってことか・・・」
1ヶ月もの間ダラダラとしていたつけがここに来て自身を苦しめるとは。
「イーブイ、後ろで戦いを見てて。」
「ブイ・・・」
申しな下げなイーブイの頭を撫で、呪霊に向き直る。
その見た目にこれからの戦いを想像してげんなりしつつ呪力で身体能力を最大限上げる。
「くっそおおおおおおお!」
呪霊という自身の嫌悪するものに向かわなきゃいけないという怒り!、ダラダラとして自身の式神のことも分かってやれなかった自身えの怒り!、そしていきなりこんなとこに連れてきた親父に対する怒り!!!!
そのすべてを呪力に!!!
「おら!!!!」
イーブイの『たいあたり』により弱っていたところに過剰な程に強化された拳が突き刺さる!!!
バン!!!!
一瞬にして呪霊は弾け飛び紫色の血飛沫が当たり一面に弾け飛ぶ。
もちろん自分にも。
「おえ!」
あまりにもな結果に思わず吐き気が込み上がる。
「ブイ!」
「ま、初めはこんなものか。よし帰るぞ和真!」
返り血塗れの僕に変わらずじゃれ付いてくるイーブイに少し嬉しく思いつつ、玄関にいた親父がなんか言っていたけど取り敢えずいつかぶん殴ると固く胸に誓った。
アンケートですが次の話でどこから書こうかと思ったのでこちらで統計したいと思います。
1そのまま高専に入るまでの経緯を書く
2高専入学まで飛ばして書く
1は順調に成長していくかけいを見れますが原作までかなり掛かるかもしれません。
2は高専入学から書くので後からの付け足し感?みたいのが有るかなーって思います。
どちらかいいかアンケートお願いします。
次の話どこから?
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そのまま
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高専入学から