魔法を許さない   作:古明地こいしさん

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なんか言い風に終わった前回、ヒロインがチンクになりそうな件について


4話

「さぁ、トレーニングルームだ!存分に使いたまえ!」

 

「使えって...どう魔法を発動するんだよ」

 

持ってる刀と銃が合体した武器を見ながら問いかける

 

「魔法は使えないよ?」

 

「は?あんだけ魔法使わせるみたいな事言っときながら使えないのかよ。まぁいい、使用用途を説明しろ」

 

「ただ飛べるようになり、動きも地に足つけてる時と同じ、要はほぼ同じさ、あとはそのデバイスににっかり青江だったかな?と同じ特性を加えた。他にも君の持っていたもの全てインプットされてある。AIが勝手に最適な妖刀モードにしてくれるよ。機械的だろう?」

 

確かに、AIは機械の最先端技術、魔法と疑う余地がない

それにそれはそれで助かるが向こうもAI使ってるんだよな

 

[最初にデバイスネームをお願いします]

 

デバイスネームって言っても急に思いつかないぞ...妖刀の集まり...

 

「アシュラ、デバイスネームはアシュラだ。」

 

[アシュラ...登録しました。では目的を]

 

「魔法と魔法文明の殲滅、全てこの手で斬り壊す」

 

アシュラはしばらく喋らずため息のような心が感じ取れたが無視する

 

「この銃の部分はなんなんだ?」

 

[実弾を放つための口種です。トリガーを]

 

引き金を引くとこれまでより一層強い銃弾が飛び出る

 

「これをゼロ距離で放てと?」

 

[そこまでは言ってませんがそうすれば貴方の願いは更に加速するでしょう]

 

「ん?この引っ張れそうな後ろはなんだ?」

 

[あっ、それはかそ]

 

「っとと!!加速装置かよ...先に言えよ」

 

[言う前に引っ張りました。それよりよく止まれましたね]

 

「鍛えてるからな。」

 

妖刀モードに銃弾、加速装置。申し分ない武器だ。あとはもう片方にも持てたらいいのに

 

「ドクター。アシュラの姉妹機みたいなのは作れないのか?」

 

「それはつまり二刀流と?」

 

「俺は本来"そっち"が本職でね」

 

アシュラは驚いて声が出ないのか、それとも嬉しくて声が出ないのか分からん。そのままイメージトレーニングを続けていき

とりあえずは終わる

 

「ふむ、君の動き、戦闘データが取れた。実に充実したトレーニング結果だったよ。シャワーを浴びゆっくり休みたまえ」

 

「そうさせてもらうわ」

 

 

 

 

「さて...彼は本当に人間なのか疑うほどの結果だよ。動きを全ての戦闘機人のデータを上回り、反応速度はもはや人間のレベルを越えている。神はこのためだけに彼の家族を殺したのかい?全く、不幸どころじゃない、悪魔と呼んだ方がいいよ。それを引き起こした張本人は...まぁ私には関係の無い話だがね」

 

と、1人笑うスカリエッティだった




魔法を使うと思いました?思いました?使いません!(うざい)
魔法使ったらタグ詐欺じゃん。治療魔法なんてできずに大怪我を負いながら戦う主人公になる予定

それにしても悪の主人公にヒロインいるかなぁ?
あ、悪を貫いてほしいが50人越えた瞬間次のヒロインアンケート行きます

改心するか

  • 悪を貫いてほしい
  • バッドエンドもので
  • 改心して
  • 改心するが主人公監禁
  • 原作キャラ殺害
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