魔法を許さない   作:古明地こいしさん

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5話

「今日、管理局を襲ってもらうのだが嵐くん君ひとりで行ってきてもらう」

 

黙ってフォークをサラダに刺しながら話を聞く

口に運びながらスカリエッティを見る

 

「なっ!?嵐だけに行かせるんですか!?反対です!私も同行します!それかディープダイバーが使えるセインも同行させた方が」

 

「私も!?いや、でも」

 

うるさくてかなわない、テーブルのどデカい肉にフォークを突き刺す

 

「...黙ってろ。で?どうして俺だけなんだ?まさか切り捨て、もしくは愛娘達を可愛がってじゃないだろうな?」

 

「そんな訳はない。君の真の戦闘データ採取さ、一応はトレーニングルームで取れた。それが戦闘機人を上回る化け物だと言うのも分かった。だが実践ではどうかな?」

 

つまり実際に戦ってビビらないかって事か

 

「いいぜ。行ってやる」

 

「嵐!?」

 

「気にすんなチンク、あとさっき怒鳴って悪かったな」

 

チンクの頭にポンポンと手を置いてやる

 

「アレ?私には?私にはないの!?」

 

セインが何か言ってるが無視する

 

「次に目を開けば局内だ。ブレスレットはこちらに来るようの転移装置だから無くさないように」

 

「はいはい」

 

目を開けると局員の前だった。局員は惚けているので斬る

 

「浅かったか?」

 

[骨をどうキレと?]

 

「それもそうか、あとは心臓だな」

 

心臓に突き刺そうとしたその時別のとこから魔力弾が飛んでくる。アシュラで弾いて見ると他の局員が

 

「そちらから殺されに来るとかドMなのか?お前ら」

 

そこからは一方通行な戦いになっていた。嵐のような戦い、局員は全て倒れ残りは心臓に突き刺すだけ

しかし

 

「待て」

 

「ん?」

 

「貴様のやってる事は非人道的だ。大人しく捕まれ」

 

「って言われて捕まるバカがいるとでも?」

 

「それもそうだな」

 

ピンク色の少し歳上か、が剣を携えてやってくる

剣か、アシュラじゃ圧倒的不利だな

 

「俺が勝てば見逃してもらう。要は逃げさせろだ」

 

「珍しいな。だが了解した。ならばこちらが勝てば捕縛する、いいな?」

 

ああと応え。アシュラを鞘に戻す

相手が動いたのを確認したのを見ると親指で加速装置を引いて鞘からアシュラを引き抜く

 

「かはァ!?」

 

ピンク色のお姉さんから赤い液体、血がふきでる

初めてのワザだったから浅かったか

 

「抜刀術、龍水」

 

[今決めたワザ名ですよね?いいですけど]

 

そういい放つと右から来たスナイパーの攻撃を弾いて転移を始める。管理局は人員こそ多ければ弱すぎる。それに視線も分かりやすく反応しやすい

そう思った

 

「今殺すのは容易いが人が多い、面倒になるからな。1体1の時殺してやるよ」

 

そう言い放ち帰還した




チンクに優しい主人公、シグナムに抜刀術&インチキで勝っちゃう嵐くん
まぁ最初だしいいよね。
そして1V1の時殺してやるよ宣言
悪貫くねぇ
局員どれだけ怪我したのか...死にかけもいるだろうね!!

改心するか

  • 悪を貫いてほしい
  • バッドエンドもので
  • 改心して
  • 改心するが主人公監禁
  • 原作キャラ殺害
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