魔法を許さない   作:古明地こいしさん

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ラッキースケベ


6話

シャワールームは各自部屋にある訳ではない。そんな高級な部屋用意してくれるわけがない

入るとナンバーズ全員ではないが総出でシャワールームを使ってる

気にせず入ると

 

「そこは気にするところっすよ!?」

 

ウェンディに注意された。確かにナイスバディだがこんな事で心乱されたり乱してたら戦えない

チンクが近寄って来るのを察知して警戒するが

 

「さすがだな。普通の男なら喜んだり恥ずかしがるぞ?」

 

「こんな事で動揺してたら人を殺せない」

 

「確かに、お前達!姉として命令する、今後嵐に攻撃するな。ツッコミなどは

いいがな」

 

お姉さんらしく無い胸を張って振舞ったが後ろから抱きつく影が

 

「それって私にも言ってるのかな?チンクちゃん」

 

「クアットロ...あぁ、そうだ」

 

「まぁ元よりそのつもりなんてないし...ねぇ?」

 

「抱きつくなクソビッチ」

 

「「「クソビッチwwww」」」

 

みんなして笑っている。ここにいるのはクアットロより下の妹達だ。必然的にクアットロがバカにされた事が嬉しいのだろう

 

「....まぁいいわ。妹達へのおしおきはあとにして姉妹機の構成が決まったわよ。見に来る?」

 

「上がったらな。少しアイツらと話がしたい」

 

「Hの予定の?」

 

「ほんとにぶっ飛ばすぞ?」

 

その後クアットロが出ていきみんなに話す

 

「俺と一緒に来るやつは躊躇いなく殺せる奴にしてくれ。躊躇されたら足でまといにしかならん。以上」

 

それだけ言って俺も退出する

 

 

 

「告白かと思ったが...いやある意味では告白か」

 

と、チンクはボソボソと呟きながら髪を洗った

 

 

 

 

 

 

 

「で?姉妹機、構成は決まったんだろう?」

 

「ああ!ベースは君のアシュラと同じでアシュラが剣銃ならこれは剣盾!」

 

「やけにこだわるな」

 

「何せ君は回復ができないからね、君が弾けないものは自動防御してくれるわけだ」

 

「無敵の二刀流銃盾だな。」

 

「あとは刀の能力なんだが次元震とやらを本気を出せば起こせるってやつだ。名前はヤマト、じゃあな」

 

それだけ言うと俺は自室へと戻る

 

「次元震がどれだけ恐ろしいか知っての事だろうね...まぁいい、頼まれたからには作ろうじゃないか。ヤマトとやらを!」

 

 

 

 

 

(まだ刀は必要だろうな...第3第4の刀が)

 

リンゴを投げては取って投げては取っての繰り返しを続けた

両脇に刀を隠してられるそれなら隠しながら戦える

壊れた時の奴との....ピンク色奴との再戦時の勝つ手段だ

まぁ対戦より次元震の対処に向かおうとするだろうけど

 

その時にザックリとしてやればいい

そういや学校に母さんと父さんの形見忘れたままだな。あとでとりに行くか




ラッキースケベなのに動じない主人公
デバイスの能力と名前は...わかる人には分かるかと

改心するか

  • 悪を貫いてほしい
  • バッドエンドもので
  • 改心して
  • 改心するが主人公監禁
  • 原作キャラ殺害
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