一日で相当やらかす主人公
スカリエッティに地球に行けるか訊ねたら今なら管理局もそっち側で手がいっぱいいっぱいだろうから早く用事を済ませてこいと、その際クアットロがシルバーカーテンで幻影は必要かと聞いてきたが
今回は善意からの言葉だったため優しく
「ありがと、でも面倒事したくないだろ?1人で大丈夫だ」
そのまま地球の学校付近に転移した。服装はこっちからスカリエッティの場所に転移した時と同じ制服、怪しまれない
それに今は授業中だろう
「遅れました」
教室へと入るとザワザワとする。生きてたのかとか、テスタロッサやバニングスは睨んでいる。いや、テスタロッサは睨んでいないか
腰には一応刀を隠し持っている、ただの人間には見えないような状態だ
「荷物はとどいたか?テスタロッサが送ったと聞いたが」
その言葉に俺は驚いた顔をする。と、同時に睨む、顔を上に上げて教室の外に出る
目的地は屋上だ
「お、おい?授業は「先生、すみません!フェイト・T・ハラオウン。授業を休みます!」テスタロッサもか!?」
クラスではまさかあの二人が付き合うのかと噂立つが、アリサは心の中で無事でいなさいよ!両方とも!と思うのであった
「高町に八神も...念話ってやつか。管理局は集団リンチしかできないのか?あのピンク色髪の人みたいに騎士道精神って奴はないのかよ...まぁ俺もないがな」
「映像見ても信じられへんかったけど、やっぱり月風くんが...」
「対峙して思ったよ。強いって、でもただそれだけだ。勝てないわけじゃなかった」
既に結界とやらが張られている。俺もアシュラを見せている
「一応聞くがテスタロッサ、取った俺の親の形見、返す気は?」
アシュラを構えて睨む
「管理局が証拠品として押収しました」
瞬間、テスタロッサに斬りかかっていた。が、テスタロッサもそれは分かっていたのか持ち手部分で防いだ。再度前のように蹴って離れるが桃色の魔力の塊が追尾して来るため銃弾で撃ち落とし反応したのは斬る。
それを繰り返す度に拘束された
「悪いが...俺にこの類は効かない!」
アシュラには悪鬼を取り込む刀が宿っている
酒呑童子を斬った刀
しかし
「はやてちゃん!」
「ラグナロク!」
嘘だろおい...アレはキレもしなければ防げないぞと考えた瞬間、右手に何かが、いや。やっと本気を出せる
「やったかな?」
「フェイトちゃんそれフラグや!言ったらあかんセリフ!」
「でもあれじゃ痛いじゃ済まないよ...」
「ああ、そうだな。痛くも痒くもない」
目の前に現れた巨大な盾。受ける攻撃に対して大きさが変わる
「ヤマト、助かった」
[これくらいお易い御用です。ですがドクターから撤退命令が]
「どうしてだ?今ならあの3人のうち八神は確実に落とせるぞ?」
[管理局がそちらに動き始めたとのこと]
「ちっ、ゴキブリかよ...いやハエの方が正しいか。その首預けた」
再び転移して帰投する
情報は集められたしな、テスタロッサは近距離、高町は遠中距離、八神は広域
なら他だな
他にもいるはずだピンク色髪の人と同じように
寝ますね( ˘ω˘ ) スヤァ…
アンケート取ってからだった[50越えてた]
ヒロイン
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ディード
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