ワイらがこの先生き残る為には   作:食べる辣油

52 / 77
やっぱ小難しいことより好き勝手書く方が楽ですわね(唐突)
これで生粋のヴァルキュリア人とその末裔同士の対面バトルが見れますわね、皇太子兄貴見てますの〜?(煽りカス)


実験は成功だ!やはり私はry

 

 

 

—————原子炉の負荷追従運転は現時点で異常なし

 

—————第7実験管区に全ての電力を回せ!

 

—————送電区画、変圧区画共に問題なし!

 

—————非常要員配置完了

 

—————原発地区からの送電開始しました!

 

—————第21から36区の送電ケーブルに異常なし!

 

—————こちら第71一次変電所、運転に支障なし

 

—————周辺地域に異常なし、引き続き巡回を行う

 

 

 

「作業要員は作業完了後はローテーション通りに動くように」

 

「制電スーツの着用を忘れるな。貴金属の類も身に付けることのないように!」

 

「電力供給に問題なし、照射可能な必要電力到達まで2時間」

 

「現時点で設備稼働率は100%を維持!」

 

「変圧システム正常!」

 

「エネルギー抽出機、変換器は正常に作動中」

 

「照射機への電力伝達、エネルギー充填率ともに規定値を維持」

 

「照射室の隔壁、防護壁の最終チェック完了。作業員は直ちに退避せよ」

 

 

 ハバロフスク管区の地中深く、巨額の血税()を投じて建造された地下施設にて、ソレは行われていた。

 

 前代未聞の人体錬成。水、炭素、アンモニア、etc……どっかの誰かが聞いたらトラウマを再発しそうになる構成物質を除き、発見から早半世紀以上が過ぎた今も、未だ謎が多い未知の鉱石から得られるエネルギーを使用する。

 

 帝国でのオカルトめいた…………いや、実際オカルトな人体錬成を目の当たりにし、関係各所は戦々恐々とした。今の我々の科学力ではどう足掻いても無理だと。

 

 しかしただ指を咥えて怯えているわけにはいかない。政府主導で民間を巻き込み秘密裏に研究は行われていた。永久凍土に近い針葉樹林で埋め尽くされたシベリアの実験場で、半世紀ほど密かに研究が行われていた。

 

 研究はついに実を結んだ。その上で帝国から”何故か“漏れ出てくる幾多の情報、知見、発見と現代科学を組み合わせ、実現不可能とされていた欧州の、古代ヴァルキュリア人の受肉を可能にしたのだ。

 

 理論は出来た。

 それに必要な設備も建てた、必要な電力も確保できて必要な人員も動員できた。莫大な資源と湯水の様に溶かした資金と時間、それらを惜しげもなく投入して全てが揃った。あとは実証するのみ。

 

 研究者達は固唾を飲んでいた。

 

 

「いよいよですな……」

 

「うむ………作戦を開始する!接続開始、送電回路開け!」

 

 

—————各原発施設は全力運転を開始!

 

—————第19から第36管区までの送電回路開け!!

 

—————第3、第8、第19変電所導入開始!

 

—————全冷却設備は全力運転中!

 

—————周波数変換容量は4千MWに増大

 

—————電圧変動幅問題なし!

 

—————全電力を第七実験管区へ供給!

 

—————電力伝導電圧は常に最高電圧維持中!!

 

—————制御システム作動開始!

 

—————各回路正常、各システムに問題なし

 

 

 手順通りに事は滞りなく進められる。

 各方面から忙しなく送られてくる情報と報告を研究者達は仕分け、振り分け、実験手順を寸分違わずこなしていく。

 

 戦艦の装甲並みに分厚い特殊装甲板、そして特殊強化ガラスに隔離されたサイロの様に広い空間、そこに建設された照射機は一つのペンダントへ照準が定められている。

 

 

「エネルギー充填率は75%まで推移」

 

「エネルギー放射器チャンバー内の圧力上昇!」

 

「送電装置融解!予備装置及び予備回路に切り替えます!」

 

「回路接続切り替えによる損失は許容範囲内」

 

「送電喪失は基準値を維持」

 

「エネルギー抽出機は全力運転を維持!」

 

「チャンバー内限界圧力までおよそ600秒!」

 

「最終段階に移る、非常弁全閉鎖!」

 

 

 最終段階に入り、実験棟の全設備、全システムが酷使される。全力運転を余儀なくされているデータセンター、量子コンピューター室は冷却システムが作動しなくなればものの数分で灼熱地獄になる。

 

 半分にされた球体がくっついた時に出す、ヤベー色と同じくらい蒼く輝き始める実験棟内だが、研究者達は顔色ひとつ変えず作業を行う。

 

 何をとっても前代未聞のこの計画、配線パイプや送電線のいくつかが焼け落ちたり、いくつかの変電所が緊急停止するなどのアクシデントや多少の“不備“はあった。

 

 しかし大半は問題化する前に解決されることが多く、原発が爆発でもしない限りはその場の対応で実験が進められるようにされていた。

 

 つまり、もう何も怖くない!ヨシッ‼︎(現場ネコ)

 

 

「エネルギー充填95%に推移!」

 

「放射器へのエネルギー伝導管開け!」

 

「強制注入機作動、照準固定!!」

 

「チャンバー内にエネルギー流入。チャンバー内圧力限界値まであと200秒!」

 

「制御ボルトのセーフティ解除」

 

「続けて突入ボルトのセーフティ解除!」

 

「撃鉄起こせ」

 

「最終チェック後、放射器設備内から退避」

 

 

 唸るような作動音と共に放射器が動き始め、目標を捉える。

 

 最終段階に入った。設備の至る所で騒音が鳴り響き、実験管区内の変電所や送電施設ではアーク放電が、それこそ毎秒起こるほどの電力が流れ込んできている。

 

 役目を果たした研究者達はそそくさと放射器内を後にし、抽出されたラグナイトのエネルギーに共鳴するかのように、眩しいくらい蒼く輝くペンダントだけが残された。

 

 

「放射器設備、隔壁閉鎖」

 

「エネルギー充填完了!」

 

「チャンバー内圧力限界です!」

 

「最終安全装置解除」

 

「チャンバー爆発寸前です‼︎」

 

「発射シーケンスを省略。直ちに発射、衝撃に備えろ!」

 

「発射ァ!!」

 

 

 撃鉄が降ろされ、突入ボルトが勢いよく制御ボルトを押し出し、チャンバー内のエネルギーが制御ボルトに押され、放射器の発射口から、発射口の何倍も膨れ上がった光線が照射される。

 

 

「ウワァッ‼︎」

 

「主電源ダウン、復旧中!」

 

「予備電源に切り替えろ!」

 

「第六隔壁損傷!」

 

「運搬エレベーター損傷!負傷者あり!」

 

「非常要員は直ちに急行! 軍に救助要請!」

 

「第八隔壁電源ダウン!」

 

「冷却システムオフライン!!」

 

「緊急外気導入だ! データセンターと量子コンピュータの冷却システムを最優先で復旧させろ!」

 

 

 光線はペンダントに命中し、次の瞬間には耳を劈く勢いの轟音と、装甲板と強化ガラスに損傷を与える衝撃波を生み出した。

 

 戦艦同士がぶつかったかの様な衝撃に、実験設備が耐えられず損壊する。明かりは消え赤いサイレンと非常灯が灯されるが、指揮所は混乱を抑えるために動き始める。

 

 冷静さを取り戻した研究者達は、先の衝撃の原因である放射器内を確認しようと、ガラスを挟むように降りた装甲板シャッターを解放する。

 

 

「こ、これはッ‼︎」

 

「主任!アレを!」

 

 

 ペンダントは放射されたエネルギーを全て吸い取っていた。

 放射器から放たれる光線のことごとくを余すことなく受け止め、吸収し、ペンダントが太陽の如く輝きを纏っていた。

 

 そこに何もなければ光線は全てを焼き払い、そのエネルギーに物を言わせて地表も含め、地殻ごと付近を跡形もなく消し飛ばしていただろう事は彼らがよく解っている。

 

 それはそうと光線を吸収し続けるペンダントの輝きは衰えることを知らなかった。遂には直視すればタダでは済まない、言ってしまえば太陽を虫眼鏡で覗くのと同じくらい危険な輝きを放つ程になる。

 

 

「対閃光防御ォ‼︎」

 

「物陰だ!物陰に入れ!」

 

「バルス!」

 

「目がぁ!目がぁぁぁぁあぁぁぁあ‼︎」

 

「何の光ぃ!?」

 

「AMSから……光が逆流する!? ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛゛ア゛ァ゛ア゛ア゛ッ!!」

 

「光よ!!」

 

「うおっまぶしっ」

 

 

 研究員たちは壁やデスクの下、操作盤の影などにへばりつきただただ何も起こらないことを祈っていた。

 

 指揮所が体裁を保てなくなってから数分が経った時、チャンバー内のエネルギーを全て放出し切った放射器は役目を終え、機能を停止させる。

 

 閃光もなくなった頃に、研究者の1人が恐る恐る棟内を覗き込む。

 

 剥がれ落ちた外壁や装甲板の破片、ガラス片などが散乱し、煙も充満していた。丁度主電源が復旧したことで設備の操作を行えるようになり、煙を晴らすために棟内の空調を作動させる。

 

 煙が多少晴れた時、ペンダントの置かれた台座を見やると、1人の女が横たわっていた。

 特徴的な銀髪と長身に、透き通った白い肌、見慣れない装飾具を纏った彼女こそ、今回の実験の目的の人物。

 

 

「アレが“ヴァルキュリア“か」

 

 

 確かに神秘的な雰囲気を持っている、その次に色々デッッッッッッッッッッと思った人間が多数。正常だね()

 

 姿形は麗人そのもの。しかしその手に武器を待てば、相手がMBTだろうが機械化師団だろうが瞬く間に壊滅させられる。勿論、戦場を選ぶ必要があるが、生身でそれ程までに不釣り合いな力を持つ不思議な民族。

 

 超人的な身体能力と並外れた回復能力、そして小銃弾程度なら狼狽えもしない抗堪力と耐久性、その性能はまさに人の形をした機動兵器の様。まさに性能も属性もモリモリ、浪漫だけ追い求めた男の子が大喜びする戦艦カスタムである。

 

 ともあれ実験は成功した。

 

 

「グ、グギギッ……」

 

「おぉ………ん?」

 

 

 傍に潰れたカエルのように地面に伏せる黒髪ロリを除いて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6510:名無しの日本国民

い、イレギュラーだ!!イラギャラーは抹殺する‼︎(恐怖)

 

6511:名無しの日本国民

消えろイレギュラー!(殺意)

 

6512:名無しの日本国民

イレギュラーは排除する!スレ民はそう判断した!

 

6513:名無しの日本国民

消えなさいイレギュラー!!

 

6514:名無しの日本国民

わかるか?イレギュラーなんだよ……お前は!!!

 

6515:名無しの日本国民

あんたの存在そのものが鬱陶しいんだよ!!

 

6516:名無しの日本国民

貴様の様な人間のなりそこないは、粛清される運命なのだ!解るか‼︎

 

6517:名無しの日本国民

恥を知れ!俗物ッ!!!!

 

6518:将軍系のじゃロリ

なんでじゃ⁉︎普通ここは祝う場面ぞ!!祝う場面!?

ここまでの憎悪をぶつけられる言われはない!!

 

6519:名無しの日本国民

>>6518

お前は死んだんだぞ………

駄目じゃないか!!死んだ奴が出て来ちゃあッ!!!!!

 

6520:名無しの日本国民

死゛ん゛て゛な゛き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!

 

6521:名無しの日本国民

スレ民の怨念が、ガンダムに!!(無関係)

 

6522:名無しの日本国民

てかなんでこんな特級呪霊が現世に呼び戻されてんだ!!

 

6523:名無しの日本国民

実験を担当した開発公社には説明を要求する!

さもなくばマフティーが粛清する!!

 

6524:開発公社民

ワカラヌ……ワカラヌ……

 

6525:名無しの日本国民

壊れちゃった!

 

6526:将軍系のじゃロリ

てかなんじゃ!?このふざけた口調!!

一言二言話すだけで小っ恥ずかしくて憤死しそうなんじゃが!?

 

6527:名無しの日本国民

ここまで興奮できないのじゃロリも珍しい

 

6528:名無しの日本国民

>>6527

元を知ってるが故にそっちが出てくるから……

 

6529:名無しの日本国民

言ってしまえばおっさんがボイチェン美少女Vtuberでバ美肉してるようなん

 

6530:将軍系のじゃロリ

受肉して正真正銘の美少女になってるから妾の方が上じゃ

 

6531:名無しの日本国民

なんでそんなとこでマウント取る必要があるんですか?(正論)

 

6532:名無しの日本国民

>>6529

どっちかってぇとFateじゃねーかな

 

6533:名無しの日本国民

つまりこのイレギュラーは>>6530は実質アルトリア……ッテコト!!?

 

6534:名無しの日本国民

騎士王を侮辱したな!?円卓で会おう!!!(ホムンクルスの息子並み感)

 

6535:名無しの日本国民

で、でもやってる事はそれくらい偉大だったから……(擁護)

 

6536:名無しの日本国民

あれこれ言われてるが世界の3分の1の地域を支配下に置いている超大国の礎を築いた男やからな

 

6537:名無しの日本国民

近代英雄の癖に神秘が強すぎる可能性がある男(比喩なし)

 

6538:将軍系のじゃロリ

そうじゃろ?そうじゃろ?妾偉いじゃろ?

 

6539:名無しの日本国民

>>6538 そう言うとこやぞ

 

6540:名無しの日本国民

俺がお前だったら死ぬほど恥ずかしいわ!(辛辣)

 

6541:名無しの日本国民

Fuck You♂

 

6542:将軍系のじゃロリ

なんでじゃー!!

 

6543:名無しの日本国民

英雄の姿か?これが………

 

6544:名無しの日本国民

でどうすんのよ特級呪物

 

6545:開発公社民

じ、実験区画にしまい込むとか(震え声)

 

6546:名無しの日本国民

まぁ伝説的な偉業を残した最後の征夷大将軍が現代の技術で誰がどう見ても美少女チビロリになりました!って言えるかと言われれば……

 

6547:名無しの日本国民

変  態  合  衆  国

    日   本

 

6548:名無しの日本国民

見損なったぞルルーシュ!

 

6549:名無しの日本国民

ルルーシュは関係ないだろいい加減にしろ!(正論)

 

6550:名無しの日本国民

でも初代天皇の女体絵で盛り上がる国家だし……

 

6551:名無しの日本国民

これ国と時代が違えば普通に国辱では?(ボブ訝)

 

6552:将軍系のじゃロリ

今こうして戸籍上存在が消えたせいで、人権が存在しない少女を企業が世間に公表できない施設に軟禁しようとしてるから事実じゃろ

 

6553:開発公社民

こっちにも衝撃が来たァ⁉︎

 

6554:名無しの日本国民

こいつを斜めにすればいいわけだ(傾斜装甲)

 

6555:名無しの日本国民

文春砲はRHA換算で114514mm貫通だから意味ないぞ

 

6556:将軍系のじゃロリ

まぁ銀髪デカパイ美女が間近で見られるし待遇も悪くないから文句はないぞよ

 

6557:名無しの日本国民

先輩こいつ身体的特徴を利用して合法セクハラしようとしてますよ?

やっぱ好きなんすねぇ!!

 

6558:名無しの日本国民

なお身体能力で負けているので普通に組み伏せられる模様

 

6559:名無しの日本国民

情けない格好ぅ恥ずかしくないの?(制圧された姿を見つつ)

 

6560:名無しの日本国民

ゴミを見るどころかそのまま殺しそうな勢いなの草

 

6561:名無しの日本国民

泣いちゃった!

 

6562:将軍系のじゃロリ

きさんらに分かってたまるか!!

いつ殺されるかも分からない冷え切った視線と実行に移す行動力を見せつけられたら誰でもあぁなるじゃろ!!

 

6563:名無しの日本国民

因果応報って言葉があってですねぇ……

 

6564:名無しの日本国民

詰まるところセクハラしたお前がただ悪いだけじゃねぇか!!!

 

6565:名無しの日本国民

将軍時代に抑圧されていた性欲が解放されてる可能性が微粒子レベルで存在している……?

 

6566:名無しの日本国民

>>6562

分かる必要がないんだよなぁ

 

6567:名無しの日本国民

国際情勢が火の車なのになんでこんな時期に現れるんですかねぇ……

 

6568:将軍系のじゃロリ

>>6567

こっちが聞きたいわ!!

サーフィン感覚で精神体を乗りこなしてたと思ったら気がついたら受肉してよく分からん研究施設に軟禁状態じゃぞ!?

 

6569:名無しの日本国民

聞いてるだけなら同情できそうなんだけど、今までの行いとその後の行いがね……

 

6570:名無しの日本国民

(カワイイからって全てが許されるわけでは)ないです(法治国家並感)

 

6571:将軍系のじゃロリ

それでも揉みしだきたい胸とケツがあるのじゃ(真顔)

 

6572:名無しの日本国民

うわあああああ急に冷静になるな!

 

6573:名無しの日本国民

は、話が全く進まん(困惑)

 

6574:名無しの日本国民

う〜ん次回に持ち越しですねクォレワ……

 

6575:名無しの日本国民

大体全部将軍が悪い(事実)

 

6576:名無しの日本国民

>>6571

将軍っていつもそうですよね! 女の人のことをなんだと思ってるんですか!?

 

6577:将軍系のじゃロリ

妾の権威に威を借りて無駄な序列争いをしたり、くだらない理由で足の引っ張り合いをしてた大奥とか言う無能ども

 

6578:名無しの日本国民

う〜んこれは15代将軍

 

6579:名無しの日本国民

冷徹さ感じるんでしたよね?

 

6580:名無しの日本国民

そう言えばコイツ身内でも害だと判断したら即断してたわね

 

6581:開発公社民

と、取り敢えずウチで預かるって事で……

 

6582:名無しの日本国民

しばらくシベリアの大地に縛り付けておいてクレメンス

 

6583:将軍系のじゃロリ

いやじゃー!赤坂の料亭とか築地で刺身食いたい! 赤城和牛食いたいのじゃー!!

 

6584:名無しの日本国民

割と強欲で草

 

6585:名無しの日本国民

北の大地に封印しなきゃ(使命感)

 

6586:将軍系のじゃロリ

鬼ー!悪魔ー!人でなしー!!

 

6587:名無しの日本国民

暴れ馬よ……暴れ馬よ……(鎮魂の儀式)

 

6588:名無しの日本国民

生きてる人間に鎮魂とはこれ如何に?

 

6589:名無しの日本国民

将軍閣下は†悔い改めて†

 






 ヒルデ(ブリュンヒルデ)
 科学の力と原子力の元行われる脳筋戦法の果てに、遂に現界した古代ヴァルキュリア人。

 現界そうそう謎の少女からセクハラされガチギレしたが、それは些細な事。自分の中に別の人間がいる不快感もなく、指輪による制約もない事ので好き勝手動いている。
 元帥が墓場に連れ込まれるまであと半年。



 将軍系バ美肉のじゃロリ

 ヴァルキュリア人に釣られてやってきた特級呪物、好き勝手やってきた弊害かイレギュラーでついでに現界した。
 受肉したので好き勝手やって当て逃げすることが出来なくなり、無事スレ民のおもちゃになる。

 かわいそう(他人事)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。