今回から一部をカラーにしてみましたわ!
編集しながら見ましたけど色が違うと結構見やすいと思いましたわ(小学生並の感想)
え?なら全部のスレの色をそれぞれ変えなさるのはどうかと?
んほ^〜‼︎‼︎‼︎(編集量により無事死亡)
【始まりの街ブルール】とスレ民の話
征歴1935年
欧州は二つの勢力に分かれていた。
フランス、ネーデルランド、エディンバラなどの西ヨーロッパ諸国が協商から発展させた大西洋連邦。
ドイツとその傀儡、東ヨーロッパ帝国連合によってかつて
世界初の国家総動員体制での大戦、それぞれが不完全燃焼故に発生した歪な関係と情勢、もはや修復不可能の領域に来ていたそれは、遂に第二次世界大戦として、燃え残った全てに火を付けることになる(ルビコン並感)。
強力かつ強大な陸軍兵力と、それを操る類い稀なる指揮官達によってベルリン条約機構は国境を越え大西洋連邦軍を粉砕しながら西へ進軍する。
再び戦火に塗れる欧州。
そんな中、帝国はドイツとの密約に則り、皇太子マクシミリアンを筆頭に、ガリア侵攻軍がガリア公国へと侵攻を開始。侵攻軍はものの数日でガリア軍と要塞線を粉砕し、首都ランドグリーズへと進撃していた。
1935年 3月
ブルール近郊
帝国との国境沿いにある街、ブルールでは帝国との開戦の報を聞き、戦火を逃れる為に殆どの市民は街を脱出して西へと向かう。今もなお市街に残っているのは、ブルールに存在する自警団とその関係者達だけ。
家財や私財をトラックに乗せ、そうでないものは馬車や持てるものだけを持って次々に西へと向かう。正規軍はとっくに国境の戦いで敗北し半ば崩壊している。
要所でもないブルールに割く戦力をガリア軍は持っておらず、必然的にブルールの防衛力は地元民の自警団のみ。この情勢下で、わざわざ戦場になりかねないブルールに向かう人間はいない。
ごく、一部を除いては。
「いやぁ助かりました、偶然行き先が一緒だったなんて!」
「気にすんな、仕事の都合で行き先が同じだっただけさ」
大学に入って、兵役を終えて、疎開の準備をしているイサラを迎えに行く為に、久々に故郷のブルールに戻ってきた。
相変わらず長閑で自然豊かな場所だが、最近はそうも行かない。
見慣れた道も、戦争が始まったことでブルールから避難する人や、ブルールよりも国境に近い地域に住んでいる人が、更に西を目指して歩いている。
だから、ブルールに向かう僕たちはさぞ変に見えるだろう。たまたま仕事でブルールに行くと言う人にトラックに乗せてもらったけど、余計目につくのか、ここまで来る途中もすれ違う人によく見られていた。
「それにしても、こんな時勢にブルールに仕事ですか?」
「配達を頼まれてたが、時期が時期だしな。誰も行きたがらないって事で、俺が行く羽目になったって訳だ」
「まぁ仕方ないですよね、わざわざ帝国軍が迫ってくる方向に、仕事とは言え行くには勇気が必要ですから」
「誰だって死にたくはないしな」
運転手の人はとても気さくな人だった。東洋系の人で最近ガリアに来たらしく、仕事仲間には「パパ黒」と呼ばれている。
何故父親の親しい呼び名が使われているのかは分からない、彼自身結婚しているわけでも、子供がいる訳でもない。まぁ悪い人では無さそうだし、その辺はあまり気にしないけど。
「で、本当に手前でいいのか? どうせなら市内まで乗っけてくぞ?」
「えぇ、久々に寄りたいところもありますし、これ以上お世話になると迷惑になっちゃいますよ」
「迷惑なんて思ってねぇよ、それに俺が言い出した事なんだ。それじゃあ、ブルールの手前で降ろすぞ」
「えぇ、有難うございました」
「おう、お互い頑張ろうぜ」
ブルールの街が一望できる丘で、約束通り降ろしてもらう。お礼を言って言葉を一言二言交えた後に、彼はそのまま丘を下って街へとトラックを走らせる。
それを見送った後に、僕も街へと歩き出す。途中で降りた理由は近くを流れる川に、ヒカリマスが居るかもしれないからだ。
ブルールの近くを流れる川の上流で、雪解け水が流れ込んで水量が上がる。それに合わせてヒカリマスが遡上してきて、このブルールでも産卵していく。
今は3月だから、丁度ヒカリマスの遡上時期と被っている。稀に時期が早まったり、去年みたいに4月の間だけ遡上してくる時もあるけど、今年は去年より気候が安定していた。だから時期がズレ込むことはなさそうだけど……
「お、今年はちゃんと登ってきてるな!」
立派なヒカリマスが優々と川を泳いでいた。見たところ50cmくらいの個体が多いから、餌場や生育環境には困らなかったみたいだ。
土手に座り込んで、鞄の中からメモ帳と万年筆を取り出して、ヒカリマスのスケッチを始める。このご時世、戦火が近づいている街の近くで魚のスケッチをしてるからか、街から離れる人には随分と奇妙なものを見る目で見られる。
僕自身も家族の迎えに来た身だから、そんなに長く滞在するつもりはない。そう考えながらペンを走らせてると
「動かないで、ゆっくり両手を上げなさい」
女性の声が急に聞こえてきて、後頭部に何か突きつけられる。
頭に当たっているものが間違いなく銃だと分かる。高校の軍事教練の時に、いざと言う時と言い聞かされて、教官から嫌と言うほど教え込まれ、慣れ親しんだモノが自分の頭に突き付けられている。
銃口を向けることはあっても自分に向けられることがなかったが故に、危機感よりも新鮮さを感じている。大人しく手を上げ、ゆっくり声のする方に体を向ける。
兵士は3人、赤いバンダナを付けた女性に男性が2人。
「見慣れない顔ね、ここで何をしていたの?」
「その、信じてもらえると有難いんだけど!僕はただ魚の絵を描いていただけで………」
「そう……」
「信じてくれる?」
「勿論………それはそれとして、詳しい話は詰所で聞かせてもらいます」
「信じてないじゃないか……」
そうして手錠をかけられ、街にある自警団の詰所に連行される。
ごめんイサラ、ちょっと時間に間に合わないかも………
7401:名無しの日本国民
はぇ〜ここがガリアですか。大したものですね
7402:名無しの日本国民
一体何目線なんだ……
7403:名無しの日本国民
まだ何も言ってないんですがそれは……
7404:最低野郎
のどかな小麦畑ならぶっちゃけ北海道でも見れるゾ
7405:名無しの日本国民
なんで最低野郎兄貴は最前線に出向いてるんですかねぇ……
7406:名無しの日本国民
別スレ
最低野郎
「この辺にぃ、美味いパン屋の店あるらしいっすよ?邪険すぐ行きましょうねぇ〜」
7407:名無しの日本国民
美味い飯と馬券に目がないギャンブラーの鑑にして仮にも国家公務員であることの自覚がない人間の屑
7408:名無しの日本国民
俺はこんなやつのために税金払ってたのか(困惑)
7409:最低野郎
待て!
今回はちゃんと将軍閣下からちゃんとお許し頂いたから無問題やろ!
7410:のじゃロリ系将軍
>>7409
ほ〜ん晒し首が良いのか?(憤怒)
7411:名無しの日本国民
>>7410
あ、店長ォ!
7412:名無しの日本国民
やっぱり取ってないじゃないか(呆れ)
7413:最低野郎
あぁ許し亭^〜ゆるして!
7414:名無しの日本国民
何が古代兵器の調査じゃお前ェ……
7415:名無しの日本国民
調査(下町パン屋の食堂調査)
7416:のじゃロリ系将軍
>>7413
行く事に罪は問わんわ
その理由に嘘つくなと言っとるんじゃ!
7417:名無しの日本国民
おかんやん
7418:名無しの日本国民
バブみ感じるんでしたよね?(属性過多)
7419:名無しの日本国民
ママ^〜
7420:最低野郎
ちょっと待って?
なんでお前らそんな将軍よりなん?
いつもみたいに将軍罵倒して?(クズ)
7421:名無しの日本国民
>>7420
ひとしきり増税の恨み晴らしたしもうええかなって
7422:名無しの日本国民
何事にも限度と言うものが有りますわ^〜(なお今までの発言)
7423:名無しの日本国民
そうだよ(便乗)
7424:名無しの日本国民
いつまでもネチネチ言ってると嫌われるってそれ一番言われてるから
7425:名無しの日本国民
大人しく江戸川に晒し首にされて♡しろ(豹変)
7426:最低野郎
あぁ^〜(味方が居なくて全方位から来る口撃が)堪りませんわ‼︎
7427:のじゃロリ系将軍
で?美味いパンは食えたか?
7428:最低野郎
オイシイ……オイシイ…(ニチニチ)
7429:名無しの日本国民
さてはコイツ図太いな?
7430:名無しの日本国民
スレ内でボコボコにされながら食レポですか。大したものですね
7431:名無しの日本国民
多分性格が終わってるだけだと思うんですけど(名推理)
7432:名無しの日本国民
倫理観、あり
一般常識、あり
性格、ザリガニすら死滅するレベルのヘドロ
7433:名無しの日本国民
なんだコイツ……
7434:最低野郎
>>7432
原作よりマシやろ
7435:名無しの日本国民
禁じ手やめろ
7436:名無しの日本国民
まぁやってる事だけ見たらまぁ……
7437:のじゃロリ系将軍
>>7434
彼奴は実子への愛情が根底にあるが貴様にはないじゃろ
てかそもそも結婚すらしとらんから伏黒以下じゃぞ
7438:最低野郎
んほ^〜‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
7439:名無しの日本国民
>>7437
ンアーッ!火力が高すぎます‼︎
7440:名無しの日本国民
レールガン飛び越えて陽電子衝撃砲飛んできましたね……
7441:名無しの日本国民
>>7439
アリスやめなって‼︎
7442:名無しの日本国民
キヴォトスでは淫夢ごっこは恥ずかしい事なんだよ!
7443:名無しの日本国民
キヴォトスの外でも恥ずかしい定期
7444:最低野郎
>>7437
将軍っていつもそう(正論パンチ)ですよね‼︎
そう言う将軍はどうなんですか⁉︎
7445:のじゃロリ系将軍
側室含めたら、14人以上?
美賀子との子供は何故かみんな死んでしもうたし、あやつ自身も身体が病弱故、その後は心身ともに塞ぎ込んでしまうし、娘息子の成長は見れても触れ合う機会もなかろうし、この手に抱く事もないじゃろうし、孫の顔も見れんし抱くこともないじゃろうし、あの輪に妾が入る事も一生ないじゃろうし、そもそも……
7446:名無しの日本国民
お前(現在進行形で)重いんだよ‼︎
7447:名無しの日本国民
んほり散らかして日の本の名を天下に轟かせた為政者の姿か?これが……(悲哀)
7448:最低野郎
これ俺が悪いじゃん
7449:名無しの日本国民
>>7448
自己判断出来てえらいね♡
死ね(豹変)
7450:名無しの日本国民
アァ‼︎ この闇ッ深いッ⁉︎(ブラックナイツ並感)
7451:名無しの日本国民
あぁ!深すぎるッピ‼︎(深淵)
7452:名無しの日本国民
>>7448
あのさぁ……
7453:鉄屑野郎
なんか将軍鬱っぽそうなんだけどなんかあったの?
7454:名無しの日本国民
>>7453
君のレスから数行遡ってみ?
7455:鉄屑野郎
なるへそ
これ死罪ゾ(超速理解)
7456:名無しの日本国民
どうなんそっちの将軍?
7457:名無しの日本国民
取り敢えずレスからでもヤバイというのは伝わって来る
7458:鉄屑野郎
なんか諦めムードって言うか、マヤ
権力よりも大事な何かを失った事が
まぁ暫くそっとしときますね(衛生兵並感)
7459:最低野郎
シテ…コロシテ……
7460:名無しの日本国民
このスレ始まって以来の大戦犯では?
ボブは訝しんだ
7461:名無しの日本国民
こう言う時元帥いたらなぁ……
ん? そう言えば元帥って何してんの?
7462:鉄屑野郎
>>7461
新婚旅行がてらガリアの首都で楽しんでますよ
7463:のじゃロリ系将軍
そう言えば結局美賀子との思い出も碌に作れなかったか? 疾病の併発で病院に缶詰なのに立場もあって碌に見舞いにも行けてやれなかった。いや、妾が立場を利用して会うのを避けてたのか?
旅行どころか病院の敷地内すら一緒に歩く事もなく、会話も一言二言で思い出話も出来ず、挙げ句の果てに結局は最後の時も看取ることはおろか一緒におれんかった
アレ?妾って一体………
7464:名無しの日本国民
あぁ、もう滅茶苦茶だよ(達観)
7465:鉄屑野郎
>>7463
ンアー!当たり判定がデカすぎますッ‼︎(絶望)
7466:名無しの日本国民
拡散波動砲並の当たり判定のデカさとカンボジアレベルの地雷埋設密度、俺でなくても見逃さないね
7467:名無しの日本国民
いつものスレと違って重すぎる……重すぎない?
7468:名無しの日本国民
どっかの阿呆のせいでカロリー高くなったのはそれはそう
7469:最低野郎
すいません、その阿呆から連絡です
7470:名無しの日本国民
お?また地雷踏み抜く気か?
7471:名無しの日本国民
7472:最低野郎
>>7471
安心して、業務連絡だから
>>7470
お慈悲^〜‼︎
7473:名無しの日本国民
口上はいいからさっさと用件言わんかカス!
7474:最低野郎
戦闘に巻き込まれちゃった
7475:名無しの日本国民
あのさぁ……
7476:名無しの日本国民
人1人メンタルブレイクさせたと思ったら国↑交↓もブレイクするのか……(困惑)
7477:名無しの日本国民
ケツの穴ッ!(シンプル罵倒)
7478:名無しの日本国民
ま、まだ帝国にはバレてないから(事実)
7479:鉄屑野郎
>>7474
もしかしてコイツ昨日迷惑しか掛けてない?
7480:名無しの日本国民
今日どころかだいぶ前から迷惑しか掛けてないと思うんですけど(名推理)
7481:最低野郎
わたくしもう生きていけませんわ^〜!(贖罪)
フランスとその仲間たち
「死にました^〜!」(傀儡政権が亡命政権)
ドイツ
「あぁ……次はブリテン島だぁ……」(全艦隊出撃)
エディカス
「もう大西洋連邦なのに俺だけやん
それはそれとして、ロイヤルネイビー。動きます」(全艦隊出撃)
ドゥーチェ
「コイツらまだ殺し足りないのか」(困惑)
スイス
「所詮ゲルマン系はギリシャ人が言うところの
ステイツ
「いやぁ乱世乱世w!」
コロンビア
「今日もマウンテンブルーが美味いですわぁ」(高みの見物)
ブラジル
「あぁ^〜たまらねぇぜ!」(コーヒー大量輸出)
チリ
「心、安らかなり!」(相変わらずの対日貿易黒字)
国籍不明の潜水艦()
「お邪魔するわよ^〜」
アルゼンチン
「センパイ!?」
帝国ガリア侵攻軍
「おらぁ!パンチ☆パンチ☆!!」
ガリア正規軍
「ンゴォォォォォォォォォォォォォオ!!!!」(絶命)
ガリア義勇軍
「国家存亡の危機は怖いねんな
ガリア義勇軍、動きます」
日本
「アハ……アハ…!」
朝鮮
「泣いちゃった!」
=コイツらは、何のために争うのか=