ワイらがこの先生き残る為には   作:食べる辣油

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銀英伝は何度見ても面白いですわ^〜
そう言えば戦場のヴァルキュリアもアニメありましたわね?久々に見返しますわ^〜
そう言えば最後に投稿したのっていつでしたっけ?


(1ヶ月前)


これはもしかしなくても死罪ですの?()




【ヴァルキュリア違い】

 

 

 連邦軍はバリアス砂漠へ進路を取る中、道中帝国軍が占領していたアスロンを制圧した。

 

 戦闘自体は兵力差があることから一方的に終わったが、同市で起きた出来事にヤンは頭を悩ませていた。

 

 

「……で、その少女はどうしたんだい?」

 

「私が聞きたい。いきなり撃ってきた挙句、そこの鈍器で殴りつけられたぞ」

 

 

 ガリア軍には違いない装飾の軍服に、背丈ほどの武器を所持していたとされる少女と、他にも黒い軍服に身を包んだ兵士が数人拘束された。

 

 武器はそれぞれガリア正規軍でも使われているものであり、基本旧式も目立つ義勇軍とは違い整っている。

 

 最初こそ半狂乱だったと言う少女は今はしんみりしており、他の兵士に関してはどこか諦めている様に見える。

 

 基本奇襲されればされた側はタダでは済まないが、今回の場合は攻撃した側よりもされる側の方が遥かに強かった為に、負傷者こそ出たが死人が出ることは無かった。

 

 

「襲われたとは言え、よく捕縛出来たものだね」

 

「殺すよりは手間は掛かるがな。それに、生身の人間にしては良くやる方の奴でな」

 

「じゃ、その時の様相をちょっとばかし聞いてみようかな」

 

「あぁ」

 

 

 

 

 

 

『逃げるなぁ!戦え!』

 

『止められるかあんなバケモン!』

 

『冗談はよしてくれ!』(一兵卒並感)

 

 

 数時間前、市街地戦に投入されたヒルデは文字通り圧倒的な暴力によって地獄を作り出していた。

 

 本来彼女が最も真価を発揮できるのは夜間での戦闘だが、別段昼間に活動しているからと言って能力が劣るわけでも、悪影響がでる訳でもない。

 

 とは言え、今の時勢にほぼ万能に近いヴァルキュリアとは言え、近接武器だけでは心許ない。仕方がないのでヤンはヒルデにグレネードランチャー(MGL)を携行させ、火力の水増しを図っていた。

 

 結果は大成功であり、ヒルデの類い稀なる身体能力と反射神経によって、敵を捕捉した瞬間便所の隅まで追いかける全自動オートグレネードタレットが完成したのだ。

 

 接近すれば抗えると思ったら大間違い、ただのパンチで水で満たされたドラム缶が宙を舞う。脆弱な人間(タンパク質の塊)なんぞ拳と脚の一撃で粉砕してしまうのだ。ジッサイコワイ。

 

 

『ま、マリアッ』

 

『バールで殴れ!ハンマーで叩き伏せろ!それで悪魔が祓える!』(錯乱)

 

『みんな下がれ!早く!弾薬庫に逃げ込んだ司令官が爆発する!』

 

『ホアァァァァァァァァァァァァァッ⁉︎』

 

 

 ヒルデが先行し、敵を炙り出し、後続が始末していくと言う流れが始まり、他の連邦軍部隊の側方攻撃もあり防御線は崩壊。

 

 帝国軍は戦闘が始まってわずか1時間足らずでアスロン外縁から市庁舎に追い詰められ、負傷者がごった返す中籠城戦を行おうとしていた。

 

 再三の降伏勧告にも応じなかったので、仕方なく連邦軍は市庁舎を包囲する。下水道の点検通路にも人員を配置し、電話線も電線も切り落とし市庁舎と外との連絡線を完全に遮断した。

 

 

「まだ抵抗する気っすかね」

 

「まぁ、アレじゃ誰かが撃たれて降ってくるだろ。気楽に待っとけ」

 

 

 この会話のすぐ後に銃声が鳴り響く。

 銃声の次は爆発物の炸裂音に帝国語の怒号や罵声だった。追い詰められた帝国兵の間で士官への不満が高まり、暴発する結果となったのだ。

 

 屋内は硝煙と爆発で舞った土煙が漂うせいで様子が伺えない。包囲中の部隊は統制を欠くことはなかったが、ここで下手に行動に移すと飛び火するのは目に見えていた。

 

 分裂した2つの勢力の降伏派閥と組めば、この後の掃討戦はだいぶ楽になる。一方で大穴で分裂した集団が再統合し、謎の一体感を出した上で徹底抗戦される事もある。

 

 パラグアイ紛争を経験した者が多い遣欧部隊では、この類の厄介ごとへの対処マニュアルは身体に染み付いていた。

 

 

1-1(ヒトヒト)、CP送れ」

 

《送れ》

 

「敵籠城地点で銃撃戦発生、指示求む、送れ」

 

《CPより各隊、射撃待て、繰り返す射撃待て、送れ》

 

1-1(ヒトヒト)、待機送れ」

 

1-2(ヒトフタ)待機、送れ》

 

1-3(ヒトサン)待機、送れ》

 

 

 介入せず遠巻きに監視するに留める。

 内紛によって自滅するならよし、降伏するならよし、もし徹底抗戦するなら庁舎を自走砲の直射で更地にするだけである。

 

 内紛が始まってから数分で銃声は止み、そのさらに数分後に白旗を掲げた帝国兵を先頭に庁舎から帝国軍残兵が現れた。

 

 自走砲の砲口が自分達に向いていた。砲弾はもちろん、砲兵が殺意を込めて炸薬マシマシに仕上げた15センチの特製榴弾、閉所で撃たれたら悶絶必死である。

 

 この砲火を浴びずに済んだのは、帝国軍の中にも冷静に状況を判断出来る人間が居た事にある。

 

 

『う、撃つな!我々は降伏する!』

 

『抵抗はしない!』

 

「と、言ってますが?」

 

「殺す訳にもいかなんだ、受け入れてやれ」

 

[我々は貴官らを保護する用意がある。両手は見える位置に、武装の一切は放棄しろ。従わなかったら砲撃するぞ!]

 

 

 アスロン自体はそれほど大きくない街である為、戦後の制圧はスムーズに行われていた。

 

 捕虜への尋問もすぐ開始された。降伏した帝国兵から集められた情報では、アスロンへと供給される筈だった補給物資が途切れており、補給部隊と司令部への連絡も途絶していたと言うものだった。

 

 また帝国軍の通信記録を調べ上げたところ、2日前にアスロン手前にある森林に差し掛かったと言う通信を最後に、輸送部隊との通信が取れなくなった。

 

 予定ではこの日が補給を受けられる筈だった様で、記録にもいつまで経っても来ない輸送部隊に不満が語られていた。

 

 その翌日に丘陵地帯に展開していた部隊とも連絡が取れなくなり、限られた物資で防御線を構築していた。

 

 ただ、彼らにとって不幸だったのは、進撃してきたのがガリア軍ではなく連邦軍であったことだろう。

 民間人を使った自爆特攻、などというこの世の終わりの様な作戦でもしない限りは、フェアプレイで勝てる相手ではないのだ。

 

 

「以上が、我々が到着する数日前の出来事の様です。輸送部隊が襲撃され、食糧と燃料以外の徴発出来ない武器弾薬の補充に悩まされていた様です」

 

「西の街道沿いが補給線だったか、西方に味方は居たのか?」

 

「偵察隊が進出していました。ただ、一時的なものでそれもこれも5日も前のことです。我々でないのは確かです」

 

 

 ヒルデは少し考え込んだ。

 少し前に、ヤンからガリア軍の特殊部隊についての話をされていた。

 

 とは言え、ガリア軍の制服を黒に塗り替え、激戦地や危険度の高い任務に駆けずり回されている、と言った事しか分かってはいない。

 

 

「おそらくガリア軍だろうとは思いますが、詳細は不明です。ただ足取りを残さないあたり、かなりやり手かと」

 

「そうか……一先ずは捕虜の後送だ。手当と尋問が終わり次第、奴らが使っていたトラックで揚陸地点まで運んでやれ」

 

「分かりました、その様に取り計らいます」

 

 

 分かっていることは少ないが、その辺のことはヤンが考えるだろうし、ヒルデの領分ではなかった。

 

 しかしアスロン郊外で活動していたとなれば、例の部隊は既にアスロンに居るのではないのか。

 ヒルデがそう思案した時、人間の気配と同時に自分へと向けられる敵意を感じた。

 

 人数で言えば数人、それ以外にもいるが複数人に分散している事が分かった。そしてうち1人から、異様に高い殺意を向けられている。

 

 今の今まで隠してきたのか、それとも自身が正体不明の誰かに見える位置に出てきたからか。どちらにしてもすぐ仕掛けてこないと言う事は、帝国軍の待ち伏せでは無いと判断した。

 

 

「……」

 

 

 そこまで恨まれる事に思い当たる節は彼女にはない。

 しかし、現代の価値観に触れているとは言え彼女は根っこは頭戦闘民族のヴァルキュリア人。戦わされるのは嫌いだが、自分の意思で戦う分には悪くないというのが彼女の矜持である。

 

 なのでヒルデ自身、相手がいつ仕掛けてくるか内心期待していた。そしてすぐ、その希望は叶うことになる。

 

 

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあッ!!!」

 

 

 飛び出してきた少女は背丈ほどの鈍器をヒルデに振るう。一振り目を難なく躱し飛び道具(グレネードランチャー)を捨て、代わりに腰に帯刀したロングソードを引き抜く。

 

 特殊合金とラグナイトを、連邦最高峰の科学技術、ダルクス由来のラグナイト冶金技術、莫大な税金(主原料)をねるねるねるねし、製造された長剣を片手で軽々と扱い、少女の武器を容易く受け止め鍔迫り合いに持ち込む。

 

 ヴァルキュリア人は能力を解放せずとも、普通の人間とは身体能力に開きがある。バットを使わずとも鉄板程度なら簡単にひしゃげるし、紙屑の様に小さく丸める事も出来る。ジッサイコワイ。

 

 その事を間近で実感し、力押しが出来ないと悟らざるを得なかった少女は不利と悟って距離を取ろうとする。その隙を見逃すはずもなく素早く両手に持ち替え切り払い、と見せかけ突きを仕掛ける。

 

 

「うグッ!」

 

 

 咄嗟に武器で防いだが、盛大な金属音を撒き散らし十数メートル吹き飛ばされる。ヒルデが追撃する前に飛び起き、大剣に備え付けられた小口径弾をばら撒く。

 

 無理に追わず立ち止まり、自分に当たりそうな銃弾のみを長剣で切り伏せた。

 

 

「なんだあのガキ!?」

 

「軍装だ!構うな撃ち殺せ‼︎」

 

「なめるな、メスブタァ‼︎」

 

 

「死ね‼︎」

 

 

 連邦兵より先に少女が得物の砲弾を発射する。勿論、標的はヒルデだ。

 

 激昂していても狙いは正確だったが、その正確さがヒルデにとっては都合が良かった。

 

 彼女は真っ直ぐ胴体を捉えた砲弾を避けるのではなく、長剣のブレイド部分で受け流す事で跳弾を誘ったのだ。目論通り砲弾はブレイドの上を滑りヒルデではなく、その背後の民家に着弾する。

 

 

「退避しろ!」

 

「お前ら下がれ!夫人の邪魔だ!」

 

「何だ!! 何が起きてる!?」

 

 

 一連の耳を劈く金属音と爆発音周辺から何事かと連邦兵が集まる。

 同時に対面から別の兵士たちが現れ、絶望的に運が悪い黒塗りの兵士達は、不幸にも大量の連邦兵と遭遇してしまう。

 

 止めに入った隊長格の人物が、同じ部隊の人間に庇われ民家の中へと退避する。

 

 

「止まれNo.1(エース)!」

 

「目の前アンノーン170170!」

 

「各自ラッシュラッシュ!ラッシュ掛かれ!!1-2制圧射!!」

 

「撃て撃て撃てッ‼︎」

 

「クソッ!」

 

 

 少女の奇襲は許したが、次は無いと連邦兵が押さえ込む。

 黒を基調とした軍服を纏う彼らこそ、ガリア軍特殊部隊であるネームレスだが、当然だが連邦兵はその事は知らない。

 

 彼らは暴走したNo.1(エース)を止めようとしたが、襲われた側からしたら知ったことでは無い。100以上の小銃と車載機銃が彼らを捉え釘付けにする。

 

 

「夫人!援護はっ」

 

「問題ない、すぐ終わらせる」

 

「ッ!舐めるなァ‼︎」

 

 

 ヒルデは長剣を鞘に戻し、あまつさえそれを地面へと放り捨てた。明らかに舐めた態度を取られた少女は激昂した。頭に血が上りきり最後の冷静さをかなぐり捨て、得物を手にヒルデへと向かう。

 

 ヒルデは今度こそヴァルキュリアの能力を使う。蒼いオーラを身に纏い、赤い瞳はその輝きを一層強めた。

 

 それでも止まらない少女は、ヒルデまであと数メートルの距離に迫った。少女の得物の射程まであと少し、だがヒルデにとっては数メートルもあれば十分だった。

 

 

「のびていろ」

 

 

 数秒でヒルデは少女に突進し、ほぼ至近距離まで詰めてしまった。

 

 ヴァルキュリアの能力で強化された身体能力は、少女の予想を遥かに超えていた。まさか数メートル先の相手が、コンマ数秒後には自分の目と鼻の先まで迫ってくるなど想像できなかったのだ。

 

 咄嗟に得物で防御しようとするが時すでに遅く、ヒルデの拳が少女の腹部をとらえた。

 

 若干手加減しながらも、腹部をとらえた正拳突きはそのまま少女を吹き飛ばした。

 

 

「カハッ!?」

 

 

 得物を手放し、盛大に地面を転がり少女は気を失う。

 本来なら人体を容易くぶち抜き、綺麗なトンネルを作ってもおかしくない威力だが、そこはヒルデの力量の賜物だった。

 

 

「撃ち方やめ!」

 

 

 ヒルデの号令に銃声が収まる。

 それを確認した彼女は、ホルスターから拳銃を取り出し気絶しのびている少女の頭に照準を定めた。

 

 

「小娘の命が惜しいのなら、直ちに武装を解除し、我が方に帰順せよ!」

 

 

 ヒルデの忠告に返答はなかった。ならば少し脅してみるかと、引き金に指を添えて力をかけた。

 

 これが効いたのか、少女と同隊の人間たちが武器を捨て、連邦軍の眼前に現れる。

 アスロンでの戦いは遂に終結した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……成程、こちらに非はないか。ま、そんな事より君が無事で良かった」

 

「何だ、心配してくれるのか?」

 

「そりゃそうだ。君が私の隣に居てくれないと色々と困る」

 

「……そうか」

 

 

 その言葉の後、ヒルデはヤンの元を離れる。当直の兵士の証言によればやけに上機嫌だったとか。職場でイチャつくな。

 

 将軍(例のアレ)経由で情報が本国から共有されていたとは言え、まさかアスロンに例の部隊が展開しているとは思わなかった。攻撃されるとも思わなかった。

 

 とは言え今回の件、交渉材料に使えるのは変わりない。

 幸い味方は負傷者こそ出たが死人は出さなかった。元凶は捕縛され、他の兵士にも事情聴取を行っている。

 

 事情聴取なのは攻撃されたとは言え、実質味方部隊からの攻撃であり敵では無い。部隊間の齟齬があった、命令伝達に不備があったなど、この手の事故は幾らでも原因が考えられた為だ。

 

 もっとも、少女の独断専行だった事が判明した時点で無用の長物だったが。

 

 

「閣下。捕虜、で良いのか分かりませんが、彼らはどうします?」

 

「牙を剥かれたとはいえ友軍だ、収容所に送るわけにも行かない。一先ず、話が出来そうな人間を1人連れてきてほしい」

 

 

 その数分後、場所を天幕の中に移したヤンの元に、1人の兵士が歩哨と共に連れられてきた。

 

 ヤンには見覚えがあった。共有された資料の中にも存在した人物であり、名前をクルト・アーヴィング。階級は少尉でネームレス隊隊長その人だった。

 

 

「No.7、出頭しました」

 

「ご苦労。私はこの部隊を預かる司令官のヤンだ、まぁ楽にしてくれ」

 

「ハッ、しかし……」

 

「おいおい、人の好意は素直に受け取っておくべきだよ。私と君達とは敵同士でないのだから」

 

「……では」

 

 

 ぎこちなくはあったがクルトはテーブルにつく。

 クルト自身とネームレスにとって、この日の出来事はその後の運命を大きく変えることになることなど、まだ誰も知る由がなかった。

 

 征歴1935年、4月上旬の出来事である。

 





 作戦を終えて家路へ向かうネームレス隊員達。
隊員達からNo.1(エース)と呼ばれるダルクスの少女、イムカは疲れからか、不幸にも純正のヴァルキュリア人(ブリュンヒルデ)に追突してしまう。部下をかばいすべての責任を負った隊長クルト・アーヴィングに対し、
亭主、極東連邦軍遣欧部隊司令官、シャルリー・ルクレール・(ヤン)元帥が言い渡した示談の条件とは・・・。

 次回、欧州英雄伝説。 第82話【トラウマ】(存在しない次回予告)

 人類の歴史が、また1ページ……
















 ステイツ
「アイルランド君も大変やな……どうや、ワイと一緒にならないか?♂」(人口比でドイツ系の次に多いアイリッシュ系)

 アイルランド
「え!?良いんすか?!」(IRA並感)

 エディカス
「待て!流石に自国の隣に反英感情募らせまくった上にステイツの影響力のあるとか看過できんぞ!」(自業自得)

 IRA(アイルランドの姿)
「は?(殺意)お前誰に口聞いとんじゃワレェ!」

 ステイツ
「まぁアイルランド君もそこまでにしときや、エディカスとはワイが話つけたるけんのぅ」

 フランス
「もう終わりだねこの国、と言うわけでフランス最後の大洋艦隊、動きます」(ドイツ沿岸施設への艦砲射撃によるピンポンダッシュ)

 ドイツ
「どいつもこいつも邪魔しやがって頭おかしくなりそうですわ^ー!!
  と言うことでイタリー、そろそろウチ来ない?」

 イタリア
「いやうちは中立なんで(確固たる意思)
 それよりバルカンに興味ないんで領土どうすか? アルバニアとかラグナイト鉱山あるからお得っすよ」(石油とラグナイトと併存してるリビアは除く)

 亡命ポーランド政府
「もはやエディカスは頼りなし!と言うことで日本さん、祖国奪還のために何でもするので助けてくれません?
 あと帝国も死ね」(直球)

 帝国
「ポーランド人しぶとすぎだろ!」(終わらない治安戦)

 ガリア
「ヤダ……私の政府機関クソすぎ……?」(汚職大国)



 大韓帝国
「(中華の土地を共有しつつ資源開発して)三角形になって周辺国家でしゃぶりあわねぇか?」(チャイナリソーストライアングル)

 モンゴル
「あぁ^〜いいっすね^〜」

 広西チワン州
「先輩(中華王朝の土地)犯していいすか?」

 チベット
「好きにしろ!」

 シベリア
「帝国とドイツ引き殺す準備は出来てます!」


 日本
「クソがッ」(悪態)

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