とある吸血鬼の末っ子   作:かずぞー

1 / 13
これからよろしくお願いします!


白銀の帰還

これは幻想を愛する彼女の話

視点:レミリア・スカーレット

「ねぇ咲夜」

「はい、なんでしょう」

私が今見ているのは私の起こした異変を難なく解決した博麗の巫女だ。

「アレの料理足りるの?」

「...」

そうして咲夜はいなくなった。

あっ巫女が、いえ霊夢が引っ叩れてる。

そんなものを見ながら私の目は妹に行く、

私の妹フランドール・スカーレットは、

最近魔法使いの霧雨魔理沙に懐いている。

フランを閉じ込めたせいで寂しい思いをしてたみたいだからあの日から地下室から出した。はしゃぎすぎて窓が20枚割れて咲夜が激怒してた。

「さてと、今日の運命は」

「ピシッ」

「ん?」

突如天井いえ空間にヒビが入った。

「レミリア!」

「紫、またあなたの仕業?どっちにろ早く戻して頂戴」

「いえ、私の仕業でもなければ戻せもしない

"ナニカ"がここにやってくる備えて!」

そう紫が叫ぶと空間が裂けた。

そこから出てくるの翼を持った龍のようなまたどこか高貴さを感じるまた「吸血鬼」いや

「"吸血龍"」とでも呼ぶべきか、そして双頭の龍のうち一回り大きい方はその大きな背に少女を乗せ私の前に降り立った。その姿は初めて見るのにこの紅魔館の欠けていた1つのピースの様だった。

 

視点:???

「ここは?」

目が覚めると見知らぬ土地にいた。

私の名前は?分からない覚えているのは

レミリア・スカーレットとフランドール・スカーレットという二人の姉の存在だけだった

そして

私はこの世界で150年過ごした沢山の戦争を見た、そしてこの世界で2本の剣を手に入れ沢山の歌を覚えた。そこに姉がいることを知らないまま私は空間を切り裂き次の世界へ行った。

次の世界は竜がたくさんいる世界だった。

そこで2頭の銀色の親子の龍がトゲトゲの龍に襲われているのを見て助けた。2頭の龍はこちらを警戒していたが言葉が通じることに気づき行動をともにした。200年がたったある日、竜狩りもといハンターが私達を倒すため精鋭部隊を揃え討伐しに来た。

不意打ちを食らった私達は母龍が殺されそうなところを見ているしかできなかった、

私は記憶を大切な人が殺される記憶を思い出した、私が5歳のとき10歳上のレミリアが吸血鬼ハンターに殺されそうになったとき私の能力が覚醒した。能力を制御出来なかった私は代償に異世界へ飛ばされた。

 

私は吸血鬼のなかで一万年に一度生まれると言われる神威の子それが私、時を司る神、

カルマ・スカーレット

その能力は"時を操る程度の能力(神威)"

 




ご高覧ありがとうございました!良ければまた見てください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。