10話妖をどっか捨てようね
「それで、主よ乗せて飛んでは居るものの何処へ運べばいいのだ?」
「んーとね、骸の賢者の床だから、一回幻想郷から抜けて私の力で帰るよ、ミラも帰りたかったら帰っていいよ」
「いや、メル・ゼナ達を知っておきたい」
「あら、珍しく興味を持ったんだね」
「主の仲間の事は知っておきたいたいからな」
「じゃあ行くよ」
「ふぅ、此処は床のすぐ上だね、」
「うむ、降りるぞ」
「あら、主様じゃないの珍しいわね、どうしたの?」
「このバケモンの処理をお願いしたくて、良いかなおーちゃん」
「あら、ミラの背中の物かしら、確かに処理なら私が1番ね」「久しいなオストガロアよ、息災か?」
「久しぶりねミラ、いえ、息災とは言えないかしら」
「どうかしたの?」
「最近良く魔王の手先が来るのよめんどくさいったらありゃしないお陰でゆっくり眠れないわ」
「んー、あっそうだ、」
「流石主様名案がお有りで?」
「うん、幻想郷の一部にしちゃえばいいかなと」
「ふむ…確かにメル・ゼナの所付近に持っていければ良いな」「ほぉ、主様と同じ世界に住めるのですか、」
「うん、どうかな」
「是非とも、お願いしますわ、それに近くに仲間が居るのは楽しそうで」
「わかった、明日には来るから、準備しといて」
「分かりました」
「ミラ、悪いけどおーちゃんと一緒に居てもらえる?」
「あぁ、良いだろう、」
「じゃあまた明日ね〜」
「主様楽しそうですけれど何がありまして?ミラ」
「あぁ、姉君達と再開したそうだ」
「なるほど主様のさらなる力の成長が楽しみですね」
「そう言って盟約による己の成長が楽しみなだけだろう」
「それは、そうですけれど、主様の笑顔、素敵でしょう?」
「あぁ、我らが守らねばな」
「よいしょ〜」
「カルマ〜帰ったのだ〜」
「ただいま、るーちゃん、氷の賢者、チルノは居る??」
「んー、いつも湖のとこにいるのだ〜」
「あら、近所案内頼める?るーちゃんは見つけやすいと思うから」
「わかったのだ〜」
「チルノ〜」
「ん?お、ルーミアだ、どうした?」
「やほ、ちーちゃん」
「お、主じゃん」
「チルノは何時もは、寺子屋にいるのだ〜」
「あれ、勉強する意味ある?」
「いや、かなり初期のことしかやってないから、勉強出来ないふりして楽しんでる」
「大ちゃんは?」
「そんな私を心配する役だ今は妖精に指示を出してるぞ、で、何時のテンションで行くぞ」
「あ、うん」
「じゃ、あたいに何の用だ?」
「うん、明日には骸の賢者オストガロアが、ここに引っ越してくるの、で、近々氷の賢者イヴェルカーナも、来てもらおうとおもってて、」
「その為の環境作りだな?メル達のところでいいかな」
「察しが早くて助かるよ、お願いしていいかな、」
「あぁ、明日には作っておくよ」
「ありがとうお礼に一つ勉強出来ない奴が急に勉強出来るようになると先生は驚くよ」
「ふむ…やってみようありがとな」
「うん、またね〜」
次の日〜
「やほ〜」
「む、主か準備は出来たぞ」
「あら!主様!さぁ!行きましょう早く!」
「ん、分かったからね行くよ〜」
「あら、随分と空気がいいですわね」
「そうだろう我も驚いた」
「メル〜」
「なにかな」
「ミラと一緒におーちゃんの住処作りお願い」
「承知した」
「あと、あっちにはかなの住処できるからそれも考慮してね〜」「あぁ」
「ミラ仲良くなるんだよ〜」
「な、なんのことかな」
「それじゃあ明日には少し会議するからさお願いね」
「分かった」
「あぁ」
「わかりましたわ」
こっからカルマちゃんの異変に行くとか行かないとか