とある吸血鬼の末っ子   作:かずぞー

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異変準備編
第11話異変準備と協力者前編


 

「おーちゃん住む場所出来た〜?」

「主様!観てくださいこの素晴らしいすみかを!」

「凄いね、何の骨?」

「これは先日見つけたダラの骨ですわ」

「いいね〜、ミラとメルもお疲れさま、メル子供はどう?」

「ん、元気だぞ今度顔を出してやってくれ」

「はいよ〜、ちーちゃん、るーちゃんかなの住処出来た〜?」「出来たのだ〜」

「じゃあ会議するからさこっち来て〜」

「わかったぞ〜」

「じゃあ点呼ね〜メル」

「ん」

「ミラ〜」

「いるぞ」

「おーちゃん」

「いますわ」

「ちーちゃん」

「いるぞー」

「るーちゃん」

「はーいなのだ〜」

「まずは、一昨日の異変の幽々子が魂の賢者になった」

「わかりましたわ」

「で、一週間後私が異変を起こす今の幻想郷の力の検査でね」「その時に手助けすれば良いのだな?」

「うん、お願いしたいそれと、あと魔と天と北の神にもやってもらうつもり」

「じゃあ私達は準備をするのだ〜」

「お願いね」

「はい〜」

 

魔の神

「ぬ?カルマか、何用かな」

「やほ〜サテラ雰囲気出さなくて良いよ」

「もー!そうゆう事をいうから雰囲気を壊すんですよ!!」

「アハハ、相変わらずかわいいもんだね〜」

「もぅ!何用ですかね」

「ん、今度異変を起こすから手伝って貰えないかな〜って」

「へ〜異変ですか、久しぶりり暴れてやりますかね、いいよ、その代わり思いっきりいこうね!」

「うん!お願いね!さっちゃん!」

「えぇ!すーちゃんもね!」

「じゃあやるのは一週間後ね!」

「わかったわ、準備しておくね」

「またね〜」

「また遊びにおいでね」

 

天の神

「楽しそうで何よりそれで私にもそれをお願いしにきなのかな?」

「うん、おねがいできる?」

「ふむ、その可愛さに免じて無料でしてやろう」

「ありがと!嬉しい!」

「それと古の封印も、解いてもらえるかな、」

「時がきたか、分かったから明日には解いて置こう」

「ん、ありがとう」

「あぁ、私のところにも遊びに来てね」

「うん!またね!」

「うむ、」

「やはりかわいいな」

 

北の神

「ほう!我が異変の手伝いか、!」

「うん、お願いできる?」

「よかろう!しかし失敗は許されんぞ!」

「うん!ひゃくぱー大丈夫!」

「ほう!その意気込みや見事!いいだろう!いつ始める!!」

「一週間後だね」

「ふむ!この筋肉を鍛えて待っているぞ!!」

「うん、」

「すまんな!興奮して声が大きすぎたな」

「うるさかったよ」

「いやはや、では一週間後にな、」

「うん、またね」

このあとは賢者達にも協力をお願いしよ〜 後編に続く

 

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