とある吸血鬼の末っ子   作:かずぞー

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やっべ、前置きに本文書いてた…
おっちょこちょい何だから
あれ、カルマ
ヤッホ、パチュリー
そうだ、確認お願いね。
はーい



2話

カルマ・スカーレット

その能力は"時を操る程度の能力(神威)"

剣の名は

妖剣 シルバーブレード

血剣 ヴァンパイアファング

その力を使いハンターを退けまた別の世界へ飛んだ

その時から185年様々な世界へ行き姉を探したそして、そして、やっとあなたに会えた。

"レミリア・スカーレット"

 

視点:レミリア

そう言われたレミリアからはその言葉しか出なかった

「嘘」

まさか今目の前にいるのが450年前に別れた末の妹とでも言うのか、もう会えないとあの日叫んだあの

「あぁ」

私は泣いてしまったあの日からもう誰も失わないと誓い泣いたあの日から初めて

 

視点:フランドール・スカーレット

「フラン!」

いつの間にか私を守るために前にいた魔理沙

を押し退け、

「カルマー!」

姉同様もう会えないと泣いた彼女に抱きついた

 

視点:十六夜咲夜

静まり返った大広間に疑問をいだきつつ時を止め作った料理を運び何時も道理レミリアの隣に行こうとするとフランに抱きつかれながらこちらを見ている1人の少女に驚きつつ

時を動かしたはずだった。

「時間が動かない?」

こんなことはなかったはずだと困惑していると

「こんにちは」

と声を掛けられ驚いた。時間は止まっているはずなのにと、だが返事をしないわけにも行かないので

「こんにちは」

とぎこちなく返した

すると少女は少し面白そうな顔をしたまま

「貴方も時を操れるのね、あなたの能力は?」

と聴いてきた

「私は十六夜咲夜、能力は時を操る程度の能力、あなたは誰?」

そうナイフを構えながら聞くと

「私はカルマ・スカーレット、レミリアお姉様の末妹で神威の子のは時を操る程度の能力貴方と同じね」

と返ってきたのでまた驚き

「そうでしたかカルマ様失礼いたしました。私のことは咲夜とお呼びください。」

という

「カルマでいいわよ、仲良くしましょう咲夜」

「そういうわけにも行きません、私の能力を上書き出来るのは神だけど以前伺いました、私が能力か使えないということは貴方は神に等しい御方なのですから」

「もう、しょうがないなぁ」

と、年頃の返事が返ってきて少し安心した

「じゃあ時を動かしましょうか」

そして2人の時間は終わり時が動き出した。

 

その後

「も、もう、一回寝ていいかな、お姉様…」

「ほーらほらあんた達私の妹を困らせないで頂戴質問ならまた今度帰った帰った」

そうして皆が帰ったあと

「ありがとうレミリアお姉様…」

「えぇ、大丈夫よフランー?」

「呼ばれて飛び出てフランちゃん!」

「かわいい…」

「え、嬉しい、妹がいるってこんな気分なのね、お姉様」

「それじゃあ私の部屋でたくさんのお話を効かせて頂戴カルマ、改めておかえりなさい」

「おかえり〜」

「うん、ただいま!お姉様達!」

そうして徹夜で皆でお話をした

「結局寝れなかった、うぅ」




いいんじゃないかな
ん、ありがと、これで出しちゃうわね


今回もありがとうございました!またね!
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