とある吸血鬼の末っ子   作:かずぞー

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よろしくです!


4話 紅魔館虹色の門番と瀟洒な従者

 

「ガチャ」

カ「掃除掃除ーってきれいじゃねーか」

咲「いつもこんな感じで掃除してますから」カ「今日は宴会だったのに疲れてない?」

咲「いえそんなことはありません」

カ「あっ、目が泳いでる!疲れてるでしょ!!早く終わらせて寝るよって終わってるんだった。じゃあハイ早く報告に行くよ!」

咲「えっ、あっはい」

カ「はいついた!時間動け!」

時間「動くよー」

カ咲「えっ」

レ「あら?カルマもいってたの?」

フ「えー時間止まってたじゃんあっ、能力か」

カ「レミリアお姉様!咲夜に休暇与えてる?」

レ「え?えっと」

咲「前の休暇は5年前ですカルマ様」

カ「......」

レ「カ.カルマ?オ、オーラが」ガクガクブルブル

フ ガクガクブルブル

カ「今すぐに」

レ「え?」

カ「今すぐに休暇にしろーバカヤロー」

レ「ひぃ~すいませんでしたすいませんでしたわかりましたわかりましたから!」

咲「カルマ様やりましたね!」

カ「あっ初めて笑顔になってくれた!」

咲「えっ?」

カ「いやー笑ってくれないからちょうど寂しかったんだよー」

咲「そうだったかしらカルマ?あっいえカルマ様すいませんでした」

カ「そうそれだよ咲夜!」

咲「はい?」

カ「その話し方でいてよ」

咲「ですがカルマ様」

カ「ですがはなし!これからその話し方で話すことわかった?わかったねじゃあはいどうぞ!」

咲「えっ、わ、わかったわよカルマ」

カ「そうそれ!いいねーさーくや」

咲「はい」

レ「咲夜仲良くなったし休暇なんだから案内しきたら?」

咲「えっ、あっ、そうですね、そうさせてもらいます」

レ「あら?私達には砕けた言い方してくれないのかしら?」

咲「お嬢様は別です、あと妹様も」

フ「ブーブー」

カ「咲夜ー行こー」

咲「わかったわ、いきましょう」

カ「またねお姉様!」

レ「ええまたね夕食で」

レフ「仲いいねー」

 

咲「じゃあまず門番に会いに行きましょう!」

カ「門番?」

咲「ええ、門番は中国あっ、いえいえ美鈴がやっているわ」

カ「へーどんな人?」

咲「別名居眠り門番」

カ「それは門番としていいのか?」

咲「まぁそれは日の出ている時間の話で夜は侵入しようとする輩を片っ端から倒しているからなのよね」

カ「へーもうつくね!」

咲「そうね美鈴」

美「グーグーすやすや」

咲「紅美鈴?」ゴゴゴゴゴ

カ「さ、咲夜?」

咲「...サクッ」

美「ギャアアア」

カ「めっ、美鈴ー」

美「痛いですよ咲夜さんあら?そちらの方は?」

カ「カルマ・スカーレットよレミリアお姉様達の妹よ能力は時間を操る程度の能力昨夜より強い神威の能力よ」

美「はえーすごいですねー私は紅美鈴能力は

気を使う程度の能力です」

カ「優しい人?」

美「それは能力ではなくないですか?私が使うのは相手の纏っている気のことです」

カ「あぁそっちね、今日からここに住むことになったからよろしくね」

美「はい!よろしくです!偶に話しに来てくださいね暇なので!」

カ「うん、分かった」

咲「では次は図書館ね」

カ「?そんなのあったっけ?」

咲「えぇ少し前に作ったのよ」

カ「へーそこには誰が?」

咲「魔女よ」

 

 




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