カ「魔女?」
咲「えぇ喘息持ちのね」
カ「えぇぇ」
咲「ここよ」
カ「あっ、ここなのね」
「ガチャギィィ」
カ「フムフムひろくね?こんな掘ったの?」咲「いえ能力の応用でね」
カ「ああそういうことね、便利だよねーその能力」
咲「えぇほんとに」
???「こんにちはー」
カ「うわっ誰?」
咲「小悪魔驚かせるのはやめなさいとあれほど」
小「うわーごめんなさいごめんなさい許してくださいぃー」
カ「いいけど気をつけてね」
小「はいぃ、と、ところでそちらは?」
カ「私はカルマ・スカーレットレミリアお姉様達の妹よ能力は時間を操る程度の能力
の昨夜の上位に当たる神威ね」
小「ほー主人が喜びそうですねー私は小悪魔ってレミリア様の妹様!?す、すいませんでしたー!」
カ「いいってば、じゃあこあちゃんだね」
こ「はい!で要件は?」
咲「パチュリー様に」
こ「わかりました!Mの8の棚ですよ」
カ「ありがとう!咲夜いこー」
咲「えぇ」
こ「仲がいいんですねー」シミジミ
カ「ここだね」
咲「ここね」
カ「パチュリーさーん」
パ「...」
咲「夢中なようね」
カ「スゥ~パーチュリーさぁーん」
パ「ひょわにゅん!?」
咲「ブッ」
カ「こんにちは!パチュリーさん」
パ「むきゅー、こんにちはもう少し優しくしてよね」
カ「ごめんなさいm(_ _)m私はカルマ・スカーレットレミリアお姉様達の妹よ能力は時間を操る程度の能力の上位に当たる神威です」
パ「パチュリー・ノーレッジ能力は火水木金土日月を操る程度の能力よ七曜の魔女と呼ばれてるわレミィにまだ妹がいたなんてね。」カ「ええ今度魔法の本を読みに来ても?」
パ「ええ盗まないなら大歓迎よ」
カ「盗む?」
パ「えぇよく白黒の魔法使いが盗みに来るのよ」
カ「ふーんこあー」
こ「はい!何でしょう」
カ「パチュリーさんの髪の毛頂戴」
パ「パチュリーでいいわよ、あなた変態?」
カ「違うよ」
こ「はいよー」
カ「ありがとーえーっとこの、DNAがパチュリーのでしょでこーしてポン!」
ドサドサドサ
全員「!?」
カ「こんなに盗まれてるの…」
パ「な、なんで」
カ「魔法と能力の応用」
パ「ありがとう!!」
カ「パ、パチュリー?目がキラッキラだよ?」
パ「ありがとう!!いつでもおいでね!」
カ「えっ、うん!わかったわ、それと喘息持ってるんでしょ?」
パ「ええ、でも治らないから放置してるわ」カ「治すまでは行かなくてもおさえることならできるとおもうよ!」
パ「嘘!どうするの??」
カ「しっかりお風呂に入る、日光を浴びる、ご飯を食べる、寝るこれをしっかりすればいいと思うよ」
パ「フーム日光かーまぁやってみるわ、ありがとうカル」
カ「カルかーいいねーじゃあまたね」
パ「ええ夕食で」
そう挨拶した時、事は起きた
???「おいパチュリー!本がなくなったからまた借りに来たぜ!」
パ「噂をすれば魔理沙!」
魔「おいこれ借りてた本じゃねーか、また借りてくぞ!!じゃあな!」
パ「あっ待ちなさい!」
カ「おい」ゴゴゴゴゴ
魔「な、何だよお前邪魔来るならやるか?」パ「やめなさい魔理沙彼女はまだスペルカードを知らないのよ」
魔「そんなのは知らない売られた喧嘩は買うのが私魔理沙様だ!」
カ「本を置けやってやる」
咲「カ、カルマ?」
魔「パチュリー!合図だ」
パ「忠告はしたからね、じゃあはじめ!」
こうして図書館戦争が始まった。