魔「マスタースパーク!」
白黒だぜだぜ泥棒魔法使いのビームが飛んできた、私はそれに飲まれた
魔「よし!やっぱり私のほうが強かったなー」
カ「わたしが勝ったらお前は二度と本を盗みに来るんじゃないわかったか」
魔「は?」
カ「わかったかと聞いている答えろ」
魔「な、なんで耐えてんだ?」
カ「答えろ!!」
その声は図書館を飛び抜けレミリアらのところに届いた
レ「な、なに?」
フ「カルマのこえだよ!図書館だ!行こ!お姉様!」
カ「えっええ何があったのかしら?」
レ「咲夜なにがあったの?あとカルマ話し方が変なんだけど」
咲「例の本泥棒からカルマが本を取り戻したのですがまた盗まれそうになりカルマがブチギレました」
レフ美「あっ」
咲「あら美鈴あなたも?」
美「えぇ大きな声がしたので様子をと」
レ「せっかくなんだし見てみましょう」
カ「さて、お前の切り札は私にはきかないがどうする?」
魔「私にだってまだ技があるんだからお前なんかに負けるわけ無いだろ!!」
カ「ほう?言ってくれるじゃないか」
魔「ノンディレクショナルレーザー!」
カ「私にだってスペルカードぐらいある」
全員「!?」
レ「なっ」
カ「私の1枚目のスペルカードは!!」
カ「時空斬「シルバーファング」!」
カルマが消えた
魔「なっどこいった!?」
このスペルカードは私が消え私がいた場所から牙のような銀の弾幕がばかみたいな密度で襲う一品、さっき作ったスペルカードだ
魔「クッソ、痛ってー」
カ「召付「爵銀の龍」」
メ「ギャャアアア」
魔「クッ耳が」
カ「紅付「爵銀乱舞」」
魔「えっちょっまあああああああ」
カ「そして誰もいなくなった(敵が)なんてね」全員「(・o・)」
カ「ありがとうメル」
メ「ああこれぐらいは大丈夫だ」
全員「キェアアシャベッターー」
メ「ではまた後で」
そう言うとメルと呼ばえた龍は霧散した
全員「カルマー凄いよー!」
カ「えっ、あ、ありがとう皆!」
全員「ところでさっきの龍は?」
カ「あの子達はメル・ゼナ強いでしょ!」
フ「すごかったよーカルマー」
そうして図書館戦争はおわった
「そういえば咲夜」
「なにかしら?」
「ここの冬ってこんなに長いもんなの?」
「流石に4月までは続かないわね」
「あれかな?異変ってやつ?」
「えぇ、おそらく。寒いし解決に行きましょうか?」「そうだね〜寒いのは嫌なのです!!」
「あら?カルマ、この異変を解決しに行くの?」「」「うん、お姉様」
「そう、頑張ってね」
「うん!フランお姉様にも言っといて」
「えぇ言っておくわね。私も冬が長いのは嫌なのよ」「この時間だと霊夢が出てそうね」
「霊夢?」
「前と同じ名前の巫女に偶然なったのよ」
「偶然なわけないよね紫」
「あら?バレた?」
「まぁよく探したなとは思うよ」
「そう…今回の異変は私の友人が起こしたもの、」「なるほど大体察したや」
「では、何故貴方が解決に行かないのかしら?」 「いい質問ね咲夜、結界よ」
「結界?」
「人以外が入れない結界が貼られているの」
「紫でも解けないくらいの?」
「えぇ、だから貴方に依頼するわカルマ」
「待って、カルマは人じゃないわよ?」
「まぁそれはカルマから聞いて頂戴では頼んだわよ」「あっちょっと待っ…行ってしまった便利ねあの力」「じゃあ行きながら話すね」
そうして咲夜とカルマの異変解決が始まった