とある吸血鬼の末っ子   作:かずぞー

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あの、その、すいませんでした。
8話の前に9話公開したバカが居るらしいです。


第8話硬くね?

「お姉様!お姉様の火であの木の根本の皮焼ききれない」

「んー、ちょっと頑張っみるね!」

「あ、でも気をつけてすっごく嫌な感じ!」

「わかった…っ…」

「だ、弾幕!?」

「思ったより厄介だね、これは…」

「チッ、あーもう!スペルカード!フォーオブアカインド!」

「これまた厄介な追尾型!でも…」

「勝手について来させれば簡単に近づけるね」

「うん、いこう!」

「えぇ!」

「思いっきりぶっ壊す!」

 

 

「ちょっと魔理沙、少し疲れたんじゃない?」

「い、いや、まだ、大丈夫だ、ぜ」

「言葉が途切れ途切れよ、ほ、これ飲みなさい」

「これ、は?」

「パチェとカルマの回復薬よありがたく飲みなさい」

「ありがとう、にしても、すごく、禍々しいな…」

「大丈夫よ私が飲んで確認してあるから」

「そ、そうか、」

「あっちで飲んできなさい今の貴方は邪魔よ」

「ん、あぁすまん」

「吸血鬼が何故、私を足止めするのかしら…?」

「あら、話せる自我がまだあったなんてね」

「私はあの桜の下に眠るものがみたいだけなのに…」

「それをしちゃいけないのよ貴方は、」

「なんで!」

「それは…この件が終わったら親友から聞きなさい」

「っ、嫌よ紫に聞くより自分で見たほうがいいでしょ!」

「いえ、駄目よ」

「何故!」

「貴方だってまだ消えたくはないでしょ?」

「っ…!?」

「消えたくないなら行かないことねそれだけで理解できると、紫から聞いてるわ」

「そ、そう、あの桜の下には…」

「分かったなら、そこの魔理沙とても話してて頂戴。私は妹たちの所に行かないとだから」

「えぇ、ごめんなさい私が片付けるべきなんだろうけれど」

「貴女が来たら止めてた理由がないわよ」

「そ、そう、頼むわ紫色の吸血鬼さん」

「レミリア・スカーレットよ、レミリアと呼んでくれて構わないわ」

「ありがとうレミリア」

「えぇ、いつか返してもらうから!」

「いつか必ず返すわね」

 

 

「ちょっとお姉様あれ、かたすぎるんだけど!」

「ほんと!どうなってものもー!」

「あの、ふ、二人共?」

「「あ!レミリアお姉様!聞いて!あれすっごく硬いの!」」「え、うん聞こえたよ?ちょっと一緒にやってみましょ?」

「「うん!」」

「せぇーの!」

ドッカーン!

「あら、ほんとねかったいわ」

「どうしよう…あれは確実に斬らないと私達の体力もあるし…」「うーん、あっ!」

「どうしたの?フラン」

「思いついちゃった!!」

「何を?お姉様」

「やってみよ!合同すべか!」

「噛んだね、お姉様大事なとこなのに…」

 

 




ここからね、9話を呼んでもらえると嬉しいです。
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