「ご、合同スペカ!」
「す、すべか、アハハ、アハハ」
「お、お姉様のばかー!//」
「もう、フランお姉様かーわい」
「も、もう!やるよ!ほら!は!や!く!」
「はーい、じゃあ最初私ね!」
「カルマが?」
「だってさ初めてなんだから私が最初にやったほうがあとは任せられるじゃん?」
「それは、連続スペカじゃ?」
「あっ、」
「全く二人共、せーのでやるわよ」
「あっ、詠唱するからさお姉様二人はスペルカード発動!って言うからその時一緒に打ってね?」
「分かったわ」
「わかったよ〜」
「ふぅ、召符メル・ゼナ」
「呼ばれたようだな、これはまた随分と」
「うん、だから彼を呼ぶんだよ」
「ふむ…確かに奴ならばあれくらいなら溶かせるだろうな」
「うん…いくよ、異世界の生命その一つを我カルマ・スカーレットの名において召喚せん、かの、龍が住まう世界から今こそ我との盟約に従い出よ炎の賢者、黒龍ミラボレアスよ」
「スペルカード発動!」
「スペルカード」
「スペルカード発動」
「「「スカーレットシスターズ!」」」
「今こそ盟約に従おう我は炎を司りし賢者人からは黒龍と呼ばれた私の炎を貴様に焼き付けてくれよう」
黒龍の炎が西行妖の幹を焼きレミリア・スカーレットとフランドール・スカーレットによる斬撃か、鮮やかに確かな傷をつけた
「カルマ!」
「時」
彼女手から小さなしかし確かな光、時の文字が浮かんだ
「最早貴様は反魂も、復活も、叶わない、フフフぶった切って上げる、さぁ、妖剣、血剣、力を開放しよう、真符全てを断ち切る妖の剣!」
「主よ我が焔も力を貸そう」
「私の闇もなのだ〜♪」
「る、ルーミア!?」
「フラン、行ってはダメ邪魔になるわ」
「で、でも、ルーミアがなんで」
「参る!」
カルマの焔と闇を纏った剣は妖の木を根本から断ち切る
「これで、終わりだよ哀れな妖よ」
「主よ恐らくあれは、」
「うん、結界を、るーちゃん!あっちに、ミラ、上に」
「あぁ」
「わかったのだ〜」
「お姉様達後ろに!!結界!」
「くっ、」
「すっごい爆発〜!!」
「ふう…なんとか、なっねありがとミラ、るーちゃん」
「いや、我とお主の仲だ、問題はない、しかし闇がここに来ているとは」
「むふ〜驚いたでしょ〜」
「あぁ」
「ね〜びっくりだよ急に来るんだもん」
「いや、しかし召喚の唯一の欠点があるな、」
「ん?なに?」
「帰れぬ」
「は?」
「元の世界に帰れぬ」
「えぇ、」
「それなら私の所が良いと想うぞ」
「メル、いいかな?」
「あぁ二人ででは広すぎるのでな」
「あぁ感謝するぞ」
「んじゃあ、これの片付けかな」
深夜テンションを見るのこっちが恥ずかしい