着地点が必要だと思って…あとギガインパクトを残したくて…(欲望)
取り敢えず最終目標は決めてあります
クライマックスに困ったらこれをコピペしようと思います(手抜き)
さてはて、いよいよやってきたこのシマジム戦だ、正直あんまりやりたくはない…というが死んでもやりたくはないが、やらなければならない、予約はしたし、今逃げれば俺は一生この機会を設けるとは思えない、このトクホー地方には別のジムだって有るからそこで8つめのバッジを取ろうとするだろう。
仲間との絆が有るって?まあそれでも嫌なものは嫌だし、これを越えれば明確なメリットが生まれる事と精神的な苦痛は全くもって別の物だ、逃げたいがそれでも勝算は一応あると自分に言い聞かせてため息をつきながら無理やり足を動かす、どうにかジム戦は始められそうだ。
「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛!!」
咆哮する、数度爪を研いだメタグロスからキーストーンとメガストーンが反応し、遺伝子の形が見える
メガメタグロスと思考が同化し、過剰なパターンのメタグロス視点からの最適解が脳細胞を焼くが、それを邪魔とばかりに振り切る、目的を絞っていたのが幸いした、体力の余裕なんてものは一欠片さえもある筈が無い
ならば考えるのは俺/私をどう使って一撃を叩き込むかだ
「エレキボール!」「ピッカー!」
ドゴォン!
「メッ…!」「ガッ…!」
エレキボールのダメージが俺/私に駆け巡る、避ける選択肢は無い、こうそくいどうを何回してもあちらの方が速いのはわかっている、普通に高い程度の特防で防ぎきれる訳もない、しかしまだメガメタグロス/俺の強化は必要だ
「んがああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
手の球のエネルギーがメガメタグロスと繋がる
鋼鉄の巨体が水晶に包まれ、割れて出てきたのは土色に青を乗せた半球
本家本元のテラスタルよりは流石に弱いだろう
しかしそれを俺で補う
だがまだだ、まだ足りない、まだ攻撃さえもしていないが、体力の消耗は著しい、そりゃそうだ、人間とメガメタグロスではスペックが違い過ぎる
だがそれでも今この時の勝利は命を掛けてでもしなければならない、客観的に見れば只のジム戦だが、俺にとっては違う、むしろここが人生のターニングポイントだ、命を掛ける事でさえも高いのは確かだが高すぎるなんて事は無い、というかこれが8つめのバッジだ、これくらいしたって問題なんか有るものか
手首のZリングに触れる、不恰好なゼンリョクポーズ、そして地面に、メタグロスに俺の大したこと無い命を限界まで注ぎ込む
そして
「善き哉、リフレクター」
「ラ゛イ゛シ゛ン゛ク゛ラ゛ン゛ト゛オ゛ーーーーーーバァ゛ーーーーーーーー!!!!!!!」
俺の喉と全身を壊しながら全身全霊のジメンZが世界で二番目に強いピカチュウにリフレクター越しに直撃した
勿論世界で一番強いピカチュウはレッドさんのピカチュウです
オリ主は8番目とはいえジム戦なのに命削ってここまでやらないと不安なくらいのトレーナーです、絶対に一撃でやらないと負けるのわかってるので
取り敢えずどうか高評価、感想、推薦をお願いいたします(乞食)