4月18日
さて、このままだとジムバッジ巡りの旅を面倒くさくなってバッジ一つで終わらせかねない、次のジムへとさっさと動くべきだろう、次のジムは飛行タイプを専門とするオカモジムだ、そこで『スカイトレーナー』の資格を取れば緊急時ではない時にポケモンに乗って空を飛んでも問題が無くなる、だからこのジムを二番手に選んだ。
無論飛行タイプではなくてもそのポケモンに乗れる事を証明することが出来れば問題は無い、ここで旅に出る前の地獄のメタグロスへの搭乗訓練の成果が実を結ぶだろう、筆記は殆ど倫理テストらしい、ダイセジムのジムトレーナーが同席して嘘を書いたらわかるとサイトには書いてある。
まあ旅の途中で犯罪者に襲われてるのに飛んで逃げる事を躊躇わせないのは大事だよな、子供がわざわざ法律を学ぼうとするわけも無いし、トレーナーの卵をわざわざ生まれにくくするなんて事はトクホーリーグはしないだろう、さて、日記を書いてるといつまでも座ってばかりで旅に出る事が面倒になってくる、自分がやっぱり嫌だと言い出す前にそろそろ動くべきだろう、ジムバッジ巡りの旅は大変な事なのだから。
さて、クッソ硬くて重いスーツケースをガラガラと引いて出るとしよう
さて、いやー歩いた歩いた、もう足がくたくただ、もう夕日が見える、日記でも書きながら休憩するとしよう、キャンプ道具を準備する体力が戻るまでだ。
俺は最近まで大して運動していなかったのに何でこんな苦労をせんきゃならんのか…まあバトルどころか自分のポケモンを持ってまだ大して時間も経って無いんだからそりゃポケモンと交流する期間も必要だわな、根本的に他の生き物なんだから、いくら飯をくれると言っても人間という生物はポケモンからすれば脆弱である事が多い、自然界では普通は最も強いものがボスで、一番先にエサを食べ、一番先に戦う、それが自然界だ。
しかしこちらの人間の世界では飯をくれて弱い人間がいる、それを『自分がボスだからエサをくれる』と勘違いさせてしまう確率はポケモンの強さが強い程高まる、人間の『リーダー』として指示をしようとしてもそりゃ聞く筈が無い、指図をするのはこちらだと思っているのだから。
まあそれでもトレーナーとしての統率力をそのポケモンに対して見せていけば『弱いけれどそいつの指示に従った方が戦いに勝てる』と思わせられるようになる、そしてそこからがポケモンとトレーナーの関係性の第一歩だ
さて、なんかそれっぽい事を書いてるうちに少しは足の疲れがマシになってきた、キャンプ道具を準備するとしよう…
それっぽい事を適当に書いてるだけです、ドラゴンとかが種族として弱い人間に従って戦う理由を考えて見ました、ゲームではバッジの数で言うことを聞きますけど鉄片で生き物が言うこと聞くのか?って思って思わず…
まあ何はともあれどうか高評価お願いいたします!