4月19日
さて、キャンプ道具を準備して飯をポケモンたちと一緒に食べていたら日記を書かずに寝ていた、キャンプ道具を片付けるのが面倒くさいのでしばらくこのまま二度寝を堪能したいが、メタグロスが粗方片付けてしまった。
さっきオカモシティに到着したら親父に頼んだ二体のポケモンを渡してくれる事を話したら急に行動がスピーディーになった、俺の手持ちが増えれば自分がバトルに出る確率が減ると思っているらしい、まあ鋼エスパー複合が優位をとれるのは岩、氷、フェアリー、格闘、毒くらいで、そのうち格闘はぺリッパーと後々カイロスが、岩と毒はこれから加わる手持ちが、氷もフェアリーも一応もう一匹のこれから加わる手持ちが優位を取れる技は覚えることが出来る。
本来ならばメタグロスが優位を取れるタイプだが、このメタグロスは戦闘が得意では無いので手持ちが全滅した時でなければバトルには顔を出さないだろう、まあ移動、逃走時にはちゃんと出てくるからいいんだけど…
まあそんなこと書いていたらメタグロスが準備を終わらせてしまった、そして乗れと言わんばかりに背中を差し出している、今の飛行はデメリットがあることを話さなければならない。
まあ、結局飛行はしなかったが、いや、したとも言えるか…3センチ程地面から浮いてきっかり60キロで走行ならぬ飛行をしてオカモシティに着いた、もう昼だ、飯屋でも探して腹を満たすとしよう…
たっぷりかかった真っ赤なマトマソースの濃厚な匂いが鼻腔をくすぐる、腹の虫が五月蝿くなる。湯気も相まって俺の頭の中は食欲に満たされるが、出来立てのパスタというのは非常に熱い、パスタを広げて湯気を出し、しっかりと息を吹き掛けて冷まさせる、そしてガツガツと獣のように勢いよく食らうのがとても旨い、腹が減っている時に旨いものを口に掻き込むという衝動を抑えられる者はそうそういない、そして舌を、顔を、頭を焼くような辛さ、いや痛みと言っても問題など無い感覚、汗が吹き出る、それでも全身はこの辛さを求め、さらに口の中に入れようとする。
単なるファミレスのマトマソースの大盛スパゲッティだが、腹が減っている時に食べるともっと食べたいという欲望が抑えきれない、結局それを食べきるまで食事は続いた。
うーん、とても辛い!そしてとても旨い!俺が言えることなんて只それだけだ、この『リザードン・パスタ』の『かえんほうしゃ級』はハマる、下は『ひのこ級』上は『ブラストバーン級』まであるが、俺はこの『かえんほうしゃ級』が好きだ、これより上の『大文字級』『オーバーヒート級』ともなるとマトマの実の比率が上がり旨さが無くなっていき、『ブラストバーン級』ともなるともう辛さしか無い、結局『ブラストバーン級』はマヨネーズを頼んで乗り切った。
まあ味変としてコショウを入れた『メガX』とかミントを入れた『メガY』とかさらに辛さが上の『キョダイゴクエン級』とか『ダイナミックフルフレイム級』とかはあるけどこの二つは『ブラストバーン級』を素で食べきれる人でなければ注文が出来ない、俺としても辛すぎて美味しくない物は食べたくは無いのだ。
さて、いかがでしたか?貴方の腹が反応したら是非とも高評価と感想をお願いします!
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