4月11日
さて、親父に使うポケモンの手配もしたことだし早速旅に出よう、町中でメタグロスに乗って飛ぶ事は出来ない、緊急時ならともかくそれ以外で飛べるのはひこうタイプの訓練と資格を受けた者だけだ、まあ普通に飛行機の運転よりも遥かに危険な事だからね、仕方無いね…
一旦休むことにする、インドア派の俺には荷が重かったようだ、親父のハガネールの脱皮した鋼の塊を使ったスーツケースはポケモンの技を弾き返す防御力はあるものの重い。
気を紛らわせるためにロトムフォンを使おうとしたらメタグロスに取られてしまった、今は俺が指定した小説サイトで色々読んでいるいくら知能が高くても人間社会の事を理解しているかどうかはちょっと怪しい、変なサイトにひっかかる可能性もあるからリンクも踏まないように言っておく。
メタグロスに四足歩行のポケモンと同じ感覚で乗ろうとしたらスピードを出しすぎた。
何故スピードを制限しなけりゃならないのかサッパリわからないらしい、法律の事を話してみても前方の障害物を全て解析できるメタグロスにはスピード違反の概念がよくわからないようだ。
とりあえず書店で買った本を数冊持たせた、会計が終わった後にサイコキネシスで長編漫画のシリーズを丸ごと持ってこようとしたので有無を言わせずボールに戻した。
さて、野宿の時間だ、本に夢中なメタグロスを横目にロトムフォンで準備のしかたを調べて実行する、やりたくは無いがやらざるを得ない時に出来ないなんて事になったら目も当てられない、テントを組み立て寝袋を用意して保存の効く携帯食を食べる、メタグロスにフーズを与えようとしたらスーツケースに入ってるポケモンフーズを全部食べてしまった。
俺の持ってるまだ三分のニしか食べてない携帯食もサイコキネシスで奪われて食べられた何故食べたと言っても食べれる時に食べるのは普通では?とういことらしい、まだまだ野生が抜けていない…
4月12日
自分用の携帯食を齧り残りの全ての携帯食はメタグロスの腹の中に消えた、ジムがある町までは持たないのは確定なため途中の町で買わなければならない、野宿の道具を片付けたが筋肉痛がするので町に着いたらさっさと休まなければ…
どうにかポケモンセンターに着いた、昼飯の時間は過ぎているが、とにかく疲れたので飯は後で良いからベッドに入るとしよう…
メタグロスに起こされた、もう晩飯の時間だ
腹が減っているときに食べるちゃんとした料理っていうのは本当に旨い、ともかくシャワーを浴びて寝るとしよう。
高評価!!感想!!推薦!!(強欲)