4月13日
さて、ジムのある町には着いてはいないがひとますここを拠点としてメタグロスの出来る事をチェックする。
こうそくいどう
なまける
ねむる
ねごと
でんじふゆう
サイコキネシス
ひかりのかべ
リフレクター
まもる
くさむすび
ラスターカノン
ねんりき
てっぺき
とっしん
ポケモン図鑑で確認したところそれなりの数の技を覚えている、メタグロスという種族ならば不自然ではない、逃走特化なのはわかっているがそれにしても清々しい技構成である。
技マシンを売っている店に行って欲しいのがあるか聞いてみたら破壊光線とギガインパクトを持ってきた。
とりあえずポケモンセンターに付随しているバトルフィールドで使うことにする。
(悲報)俺氏 捕まるwww
ここの町の隣のジムには自称秩序の守護者()
というジムリーダーがいる、当然隣のこの町も影響は受ける。
メタグロスが破壊光線の反動で加速してバトルフィールドを飛び越してしまったのだ、勿論攻撃ではなく加速用として、反動で動けなくなったメタグロスというのは550キログラムの加速した鋼の塊である、このメタグロスはライトメタルだがそれでも225キログラムの鋼の塊が制御不能でバトルフィールドの外へとカッ飛んでいく。
そんなのを見過ごすようなバトルフィールドにいる審判さんはいないのだ…
親父に電話が繋がらなかったら俺に犯罪歴が付き、審判さんの人生も終わっていただろう……まあ審判さんのエスパーポケモンによって頭の中を覗かれて悪意無しって判定受けた上で被害は特に無しだったから繋がらなくても問題はなかった可能性も高いが、悪い方に行っていたらヤバかった…
マトモに使った事無い技を使わせるべきじゃないな…マトモにバトルも出来なければジムに挑むことも出来ない、明日から本格的にポケモンを探しに行こう…
4月13日
甘いミツを買い込んで森に入る、狙うはパワーがあるあの虫ポケモンだ…!甘いミツを木に塗ってじっと待つ、そして匂いに誘われて出てきたのは…
逞しい体に1本角のポケモン、ヘラクロス!
いや違うんだ、そっちじゃないんだ…1つ目に取る予定のバッジはエスパーでその次に取るのが飛行だから君はお呼びじゃないんだ…取り敢えずゲット出来たら交換の弾にするかと思いつつメタグロスにリフレクターを周りに3重に張り巡らせる、普通のポケモンなら瓦割りを覚えてたとしてもそうそう簡単には突破出来ないが…
ヘラクロスの かわらわり!
バキバキバキ!
取り敢えず餅でも突いて落ち着いてメタグロスに乗る。
ッスゥー………こりゃリーグトレーナーになりたかった奴が捨てたのかな?今の光景を見ただけでわかる、瓦割りを相応に習熟したヤツだ、とりあえずトレーナーの手によって鍛えられている個体なのは間違いないので、どう足掻いても勝てないからここは全☆速☆後☆退☆DA☆逃げるんだよ~☆
実際ポケモンの世界じゃこういうことあると思います(鍛えられたポケモンとデスエンカ)
それはそれとして高評価、感想、推薦は欲しいです!(乞食)