楓の木の大冒険   作:ジールライ

1 / 3
メイプル達楓の木が、ダイの大冒険の世界にはいるクロスオーバーです
ダイの世界の人達から勘違いされまくりの楓の木、行く先は……

投稿頻度は、低いので気長にお待ち下さい


第1『降臨!天使様!』

とある世界である勇者とその仲間たちが旅をしていた

魔王を倒すべく旅をする

その者の名はダイ

明るく元気で、真っ直ぐな勇者

ダイ「ポップ!あとどれぐらいで村につく?」とダイが話しかけたのは、大魔法使いのポップ

彼は、臆病なところはあれど仲間のためなら一人で立ち向かう覚悟ガンギマリの男だ

ポップ「えっと……この調子だとあと1時間で着くな…」

マァム「ここまで結構長かったね〜」とメカニックのような服装をした僧侶の彼女はファム

魔弾銃という武器を所持した僧侶

クロコダイン「がははは!ルーラならひとっ飛びなのにな!」と豪快で笑うワニのようなモンスターの彼はクロコダイン

かつてダイの敵であったが、今は仲間であり友である

ヒュンケル「仕方ないさ…なんせ、行ったことのある所にしか使えないのだからな…」と戦士のような姿をした彼は、ヒュンケル

この者もかつてダイとポップの敵してたアバンの弟子である

ダイ、ポップ、ヒュンケルの3人はアバンの兄弟子となる

そうして、仲良く向かってると「あれなんだろう?」とダイが空に指差す

 

 

そこには、白い翼と黒い鎧、金髪の少女が落ちてるのが見えた

ポップ「女の子だ!」と急いでトベルーラを使用するが、少女との距離は離れておりほぼ間に合わないぐらい落ちていた

ポップは諦めず急速に向かうが、間に合わず少女は地面に激突する

ポップ「くそっ……」ともしかしたらまだ生きてるかもしれないと思いすぐに少女のもとに向かう

そこには、大きなクレーターが出来てその真ん中に少女がいた

ポップは急いで少女の安否を確認した

息がある生きてる!と分かり回復呪文をしようと傷を確認するが……少女は()()だった

少女「いっててて……」と少女が起き上がると「誰?」と平気そうな顔をして聞いてくる

ポップ「え?あ!俺はポップ!君は空から落ちてきたから助けようとしたんだ」

少女「空から?……あっ!そういえば!皆転移トラップに引っかかって!それで!みんなに連絡しないと!」と何も無い所にポチポチと何かがある様に動く仕草をする

ポップ「お、おい……平気なのか?」と心配そうに少女に聞くと「わたしならどんなに高いところから落ちても平気だから」と返す

ポップはそう言うアイテムを持ってるのか?とそう思いたくなるほど少女は、動く

少女「うん!平気だよ!」と演技じゃないとわかる笑顔をする

ポップはホッとしたが、少女をよく見たら前の姿と違うことに気付いた

金髪で大きな翼があった筈の物は今は無くなり、黒髪で遠くからでも分かった大きな翼は無かった

ポップ「なぁ、おま「あっ、なんかあっちに煙が上がってるよ?」」とそう言われ少女が指差ししてるところを見ると黒い煙が上がっていた

その位置は、目的地でもある村と重なる

ポップ「!まずい!村の皆が!」とトベルーラを使い少女を置いて急いで向う

群れに向かうと、ドラゴンが暴れていた

ポップ「不味い!喰らえ!ギラ!」と指から炎の光線が放たれドラゴンに命中する

ドラゴンは攻撃を受け怒りポップを睨む

ポップ「よし!おい!そこのトカゲ野郎!俺が相手になってやる!」とダイが来るまで時間稼ぎをしようとした

ポップ「ペタン!」とドラゴンに重力の魔法を使いドラゴンを押しつぶそうとするが、ドラゴンはしぶとく中々倒れない

村人の避難もまだ終わっておらず、下手に大きな呪文を使うことができない

ポップ「くっ!やっぱり1人はきついな!」と考えてると何か高速で近づく音がした

ポップ「!?な、なんだ!?」と周りを見渡すが、見つからずポップの上から「とりゃーー!」と少女の声がした

黒い大盾を前に上空からドラゴンに突進来る

ドラゴン「グワァァ!」と叫びメイプルにヘイトを向ける

ポップ「なっ!?おま!どうやってここに!」と機構とすると少女は「説明は後!あいつは私が相手するから!貴方は他の人達を!」とポップにお願いする

ポップ「なっ!ドラゴンだぞ!今は協力してやったほうが!「私なら大丈夫」」と満面な笑顔にポップは信じるしか無く「死ぬんじゃないぞ!」と言って村人の避難をさせた

少女「さ〜てと!時間稼ぎなら余裕だよ!」と大盾を前に構える

ドラゴンは尻尾で少女を攻撃する大盾で防がれるその直後ドラゴンの尻尾は消えたドラゴンは何が起きたのか分からなかった

唯わかるのは、合ったはずの尻尾は消えていて激しい痛みがあるということ

ドラゴン「グギャァァ!」と叫ぶ

少女「ふふふっ!次は私の番だよ!『捕食者』」と少女の影から2体の悪魔のようなモンスターが現れる

その2体はドラゴンに噛みつく

ドラゴン「グギャァァ!!」とドラゴンは悪魔と戦う

メイプル「よし!とどめ〜の〜『暴ぎゃk「メラゾーマ」」とドラゴンに大きな火の玉がぶつかりドラゴンは倒される

メイプル「ありゃりゃ……すごい炎」と眺めている

ポップ「助かった!にしてもお前すごいな、ドラゴンをあそこまで抑えれるとは思わなかった」

メイプル「そりゃ!大盾使いですから!」とドヤ顔をする

しばらくしてダイ達と合流する

ダイ「はじめまして!僕はダイこっちは、大魔法使いのポップにこっちのモンスターはクロコダイン!

あっちがファムに、こっちの戦士はヒュンケル!よろしく!」

少女「私はメイプル!始めまして!」と握手する

ポップ「メイプルって、何者なんだ?」

メイプル「ふぇ?なんで?」

ポップ「いや、あそこまで強いと噂ぐらい出る筈だし何より空から落ちてきた理由やその……天使のような姿のことも……」

メイプル「あー!なるほど〜!分かった説明するね!

私は楓の木っていうギルドに所属しててね!皆でダンジョン探索をしてたの!

するとなんかいかにも怪しそうな狐面を被った人に強制転移されて気づいたら空に……

あ、天使は多分これのことかな?『見注ぐ慈愛』」と髪は金色になり、大き翼が生え頭に天使の輪っかが出来、メイプルの足元から広がるように光が広がる

それを見た村人は「て、天使様がご降臨なされたぁ!」と崇め始める

メイプル「ふぇ!?ちょ!な、なに!?」と驚くメイプル

それを見ていたダイ達も驚いていた

ダイ「メイプルは、天使様なの?」とその質問にメイプルは「違うよ?」と答えた

ダイ「でも、その翼にその神々しい力……天使様以外なんなの?」

メイプル「う〜ん……ちょっと説明が難しいかな〜?」と頬を書くと「ん?」と何も無いところを見つめ「あ〜やっぱりサリー達も巻き込まれちゃったのか……」と呟く

ダイ「どうしたの?」

メイプル「ん?あぁ、私の仲間もどこかに飛ばされちゃったみたいで、ちょっと仲間探しのたびにいかないと」

ダイ「なら、今日は休もう!流石にドラゴンと戦ったあとだし…」

メイプル「そうだね!ここで休むよ」とその提案を乗る

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。