私が大嫌い   作:ハーレム人気者

1 / 1
0話

私が大嫌いな人間がいる。

 

両親が嫌い。いつも命令ばっかり

 

ほんとうざい

 

 

そしてこいつが一番嫌い

 

あい。彼女はいつも嘘ばっかり言ってる

 

 

本物の愛を探してるって聞いたことがある

 

 

 

 

 

本物の愛とは?この世界にあるのかな

 

 

 

 

 

私にはわからない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女がアイドルになるらしい

 

 

 

 

 

 

 

やっと私は彼女から解放されると

 

おもった

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は笑顔で私の推しになって

 

と言ってきた

 

 

 

私は断った。理由?

 

 

 

私は以前「ライブ配信者」の推しになった

 

 

 

 

 

そして恋に落ちた。私は彼女の配信をみるのが

 

 

楽しくなってきた。そして私は彼女に告白した。

 

「好きです。愛してます」。答えは「ありがとう」

 

 

だけだった。それでもよかった。

 

 

そんなある日彼女は違うリスナーさんと仲良く

 

会話してたのだ。当たり前だ。彼女は配信者なのだから

 

 

 

 

 

 

でも私がみたことがない笑顔で楽しく盛り上がってる

 

その姿をみた時私は嫉妬してしました

 

 

 

私だけをみて欲しい。私だけと会話して欲しい。

 

そうおもった。あぁ。私は醜い。自分自身が嫌いだ

 

 

 

私は病んでしまった。配信にいく回数も減り

 

 

そして0になった。しばらくしてその配信者さんから

 

連絡があった。「どうしたの?大丈夫?」

 

 

私は舞い上がった。私の事をみてるんだと。

 

 

嬉しくなった。そして私の頭に悪魔の囁きが。

 

 

このまま病んでたらずっと心配してくれるのでは?

 

 

 

印象が残るのでは?そして彼女の中で私が一番に

 

なれるのでは?私はいろいろ悩んだ。でもあることに

 

気付いた。私はただ彼女の配信が好きだから応援してる

 

 

こんな感情をもってる私が居たら迷惑になる

 

 

最初は距離が遠かったのに。ちょっとだけ距離が

 

近付いたらこの感情だ。私だから許してくれる

 

私だから大丈夫。とそんな事はないのに。

 

 

私は決めた。近付いた距離をリセットしょう。

 

 

 

そして彼女から離れようと。そして私は姿を消した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は決めた。そんな思いをするなら推しをつくらないと

 

 

 

私は孤独の中で生きよう。もう私はだれも愛す事を

 

やめよう。好きという感情も忘れよう。

 

 

だから私の事は忘れて欲しい。

 

かまうのもやめて欲しい。

 

 

 

なのにあい彼女は私にかまう?

 

 

 

 

 

 

意味わからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は笑顔で「ひとりぼっちは寂しいよ。友達になろう」

 

 

 

 

 

 

と。私は断った。なのに彼女は私にかまう。

 

 

わからない。一度理由を聞いたら

 

 

えっ?私達友達じゃん?と。友達と会話するのは

 

普通の事だよ。と。まていつから私達は友達になった?

 

 

 

 

意味わからない。

 

 

これからヨロシクね\(^-^)/

 

 

 

 

意味わからない。ほんと意味わからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は後悔することになる。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。