愉悦少女のヒーローアカデミア 作:れもん
ふぅ…PlusUltraしたから気分上々↑↑ね。
「なんかうるせぇ人いんな」
「なんだあの女いろいろでけぇ!」
「綺麗な子…」
…なにか視線を集めているようだけど関係ないわ。私は私の行くままに生きるのよ!
さぁ私の曇らせヒーロー計画の第一歩を踏み出そうじゃない!
ん…?
なんかツンツン頭のヤンキーみたいな人が緑のくせっけの人に絡んでるわ…
コロスゾとか言ってるしひどいやつね。
声を…かけてみようかしら。あのくせっけの人に。
『ねえ』
「はぁ…びびっちゃうのこれもうくせだ……」(なんか声がするけど僕に…じゃないよな…)
『…ねえ、あなた絡まれているようだったけど大丈夫?』
「……えっ!?ぼ、ぼく!?」(僕に女子が話しかけてきた!?)
『あなた以外誰がいるのよ…』
「え!あっソウダヨネ…」(そ…それにしても僕よりおおきい…)
『それで?大丈夫なの?』
まったくなんなのこの人…目線が合わないんだけど…
「う、ウン!かっちゃんとは幼馴染なんだ」(女子と喋っちゃったぁ!!)
『そうなのね。仲は良くなさそうだけど?』
どうみても仲は良くなさそうだったわよね…
「うっ…その…確かに仲はよくない…かも」
『そう…仲良くなれるといいわね』
「うん…なれるかな…」
『…まぁこれも何かの縁ってことで、私は言葉詩令。あなたは?』
「ぼ、僕は緑谷出久!!」
『そう、よろしくね出久』
「う、うん!よ、よろしく!!」(名前でよばれっちゃった!!)
『笑顔が硬いわよ。私たちは笑顔でみんなを曇らせる助けるヒーローになるんだから。先、行ってるわね』
「そ、そうだね!えがおえがお…」(そうだ…以前とは違うんだ…思い出せ…この10か月間を…踏み出せ…ヒーローへの第一歩を…!)
…なんかさわやかな顔してるわね出久。
…って!あぶな……え?
「大丈夫?」
「…うわわわわぁ!えっええぇぇえぇええ!?」
出久が宙に浮いてる…?
「私の″個性″!ごめんね勝手に!でもころんじゃったら縁起わるいもんね」
あの女の子の個性で浮いてたのね…
「緊張するよね~!」
「ひっ!?あっあっええとええと!」
出久きょどりまくりじゃない…
「お互い頑張ろ!じゃ!」
「(また女子と喋っちゃった!!)」
…なんかうざい顔してるわね出久。
「(一日で二人!今日は何とかなる気がしてきた!!)」
…おいていこうかしら…そうするわ。
試験説明会場は…ここね…
私の席は…前の方ね。
まだ時間はあるようだしよかったわ。
おっ…ようやく電気ついたわね。
「受験生のリスナー、今日は俺のライブにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!」
静まり返ってるじゃない…誰も応えないのね……
「Are You Ready!!!」
…なんか後ろの方から出久の声が聞こえる気がするわ……
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……なんかメガネの人が恥ずべき痴態だのなんだの言ってたり出久につっかかったりしてるわね…
はぁ…
「俺からは以上だ。最後にリスナーへ我が校の校訓をプレゼントしよう。かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った!真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者と!さらに向こうへ…Plus Ultra!!それでは皆、良い受難を!!」
さて…実技試験、張り切って行こうかしら!
短くてすみません。キリがよくて...
次もすぐに投稿できるようがんばります!!
会話の「」の前に名前を入れたほうがいいですか?(オリ主除く):例 緑谷「あいうえお」
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苗字だけ
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名前だけ
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フルネーム
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いらない